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【東大阪 ぎっくり腰】ぎっくり腰はなぜ繰り返すのか?〜「治った」は勘違いかもしれません〜|上杉整骨院
こんにちは☺️ 東大阪市河内永和駅近くの上杉整骨院です。 最近ぎっくり腰の方が増えておりますので、再度ぎっくり腰について解説していきます ぎっくり腰になり、1週間くらいで治ったはずなのに、また同じように繰り返してしまう このような経験をされている方は多いのではないでしょうか? 私の経験的にも、ぎっくり腰は繰り返し起こされたという方が非常に多い印象です。 実際はどうなのでしょうか? _____________________ 東大阪市で腰痛、膝痛、肩こり、交通事故、スポーツでの怪我でお悩みなら、是非上杉整骨院にご相談下さい☺️ 上杉整骨院ホームページ https://www.uesugiseikotuin.com/ _____________________ ■ ぎっくり腰は“再発しやすい”という事実 ぎっくり腰(急性腰痛)は、一度きりで終わるケースの方が少ないと言われています。 実際の調査では、 • 約32.6%しか「1回のみ」ではない • 約7割の人が2回以上経験している という結果が出ています。 つまり、 ぎっくり腰は「繰り返すもの」と考えた

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3月23日読了時間: 3分


【東大阪市 腰痛】ぎっくり腰のメカニズムは解明されているのか?|上杉整骨院
こんにちは。 東大阪市河内永和駅近くの上杉整骨院です。 今回は3月に入り増えているぎっくり腰について解説していきます。 突然強い痛みで動けなくなる「ぎっくり腰」。 正式には 急性腰痛症 と呼ばれることもあります。 では、このぎっくり腰はどのようなメカニズムで起こるのか解明されているのでしょうか。 結論から言うと、 ぎっくり腰のメカニズムはまだ完全には解明されていません。 レントゲンやMRIを撮っても、明確な異常が見つからないことも多く、それでも強い痛みが出るケースが多いのが特徴です。 さらに、多くの場合は数日から1週間ほどで痛みが落ち着くこともあり、「これが原因」と断定できるケースはほとんどありません。 ですがいくつかの可能性、説が考えられています。 _____________________ 東大阪市で腰痛、膝痛、肩こり、交通事故、スポーツでの怪我でお悩みなら、是非上杉整骨院にご相談下さい☺️ 上杉整骨院ホームページ https://www.uesugiseikotuin.com/ _____________________ 椎間関節が原因と

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3月16日読了時間: 4分


【東大阪市 腰痛】このインナーマッスル使えてる?実は腰痛や猫背になりやすい「中殿筋」について解説|上杉整骨院
こんにちは。 東大阪市・河内永和駅近くの上杉整骨院です。 中殿筋(ちゅうでんきん)と聞いて、すぐにどこにある筋肉か思い浮かぶでしょうか? 大臀筋はもしかすると聞いた事があるかもしれませんが、少しマイナーかもしれませんが、中殿筋という筋肉もあります。 実はこの中殿筋、 腰痛や猫背と深く関係しているインナーマッスル のひとつです。 今回は ①中臀筋について解説 ②何故中臀筋が腰痛と関わるのか を解説していきます。 _____________________ 東大阪市で腰痛、膝痛、肩こり、交通事故、スポーツでの怪我でお悩みなら、是非上杉整骨院にご相談下さい☺️ 上杉整骨院ホームページ https://www.uesugiseikotuin.com/ _____________________ 中殿筋はどんな役割がある筋肉? 中殿筋は骨盤の外側から股関節の外側の大転子というに付いている筋肉です。 中殿筋は、骨盤の横についている筋肉で、 主な役割は 骨盤を安定させること です。 特に、 •立っているとき •歩いているとき •片脚に体重が乗ったとき に重要な

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3月9日読了時間: 3分


【東大阪市 骨盤矯正】整骨院院長が語る。産前産後でよくある5つの誤解|上杉整骨院
こんにちは。 東大阪市河内永和駅近くの上杉整骨院です。 妊娠や出産に関する情報は、インターネットやSNSでたくさん見かけます。 しかし実際には、医学的な根拠がはっきりしない情報も少なくありません。 整骨院には 産後の腰痛 股関節の痛み 肩が挙がらない 手首の腱鞘炎 など、産前産後の体の不調で来院される方が多くいらっしゃいます。 今回は、整骨院の現場でよく聞く 産前産後の「ウソ」と「ほんと」 を解説します。 _____________________ 東大阪市で腰痛、膝痛、肩こり、交通事故、スポーツでの怪我、産前産後、お悩みのことは是非上杉整骨院にご相談下さい☺️ 上杉整骨院ホームページ https://www.uesugiseikotuin.com/ _____________________ ① 産後は骨盤矯正をしないと骨盤が大きくなる これはウソです。 「産後は骨盤が開いたままになる」 「骨盤矯正をしないとお尻が大きくなる」 このような話を聞いたことがある方は多いと思います。 しかし現在のところ 産後に骨盤が広がったままになるという明確なデー

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3月6日読了時間: 4分


【東大阪市 ヘルニア】ヘルニア・坐骨神経痛と診断されたあなたへ。画像診断だけで判断してはいけない理由|上杉整骨院
こんにちは。 東大阪市河内永和駅近くの上杉整骨院です。 ヘルニアと診断された瞬間、 「もう治らない」と思っていませんか? 「また再発したのかもしれない」 そう不安になる方も少なくありません。 しかし、それが本当に今の痺れの原因とは限りません。 本当に“ヘルニア”が今の痺れの原因なのでしょうか。 _____________________ 東大阪市・大阪市で腰痛 膝痛 首痛 交通事故 スポーツ障害などでお悩みの方は上杉整骨院にご相談ください😊 上杉整骨院ホームページ https://www.uesugiseikotuin.com/ _____________________ ヘルニア=症状の原因とは限らない PubMedに掲載された研究では、 無症状の方でも約76%に椎間板の突出や変性所見が確認された と報告されています(PMID:8747239)。 ※ ※PubMedとは、米国国立医学図書館が運営する医学・生命科学分野の論文データベースです。 つまり、 画像に異常がある=症状の原因とは限らない ということです。 さらに、別のPubMed掲載のメ

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2月23日読了時間: 3分


【東大阪市 腰痛】腰部脊柱管狭窄症=腰痛ではありません 〜歩くとつらい原因は「腰」だけではない〜|上杉整骨院
こんにちは。 東大阪市河内永和駅近くの上杉整骨院です。 「腰部脊柱管狭窄症」と言われると、腰が痛くなると思っていませんか? 病院で 「腰部脊柱管狭窄症ですね」 と言われると、 •腰が悪い •腰痛がどんどん強くなる •いずれ手術が必要になる こうした不安を感じる方が多いと思います。 実際には、 腰部脊柱管狭窄症=必ず腰痛が出る病気 というわけではありません。 腰部脊柱管狭窄症の主な症状 腰部脊柱管狭窄症で多い症状は、次のようなものです。 •歩くとだんだんしんどくなる •足のしびれ •足に力が入りにくい •休むと楽になるが、また歩くとつらくなる いわゆる 間欠性跛行 と呼ばれる症状です。 一方で、腰そのものの痛みが強く出るケースは実は一部に限られます。 高齢者の多くに「狭窄所見」は見られます 医学的にも、年齢を重ねるにつれて •椎間板の変性 •骨や靭帯の変化 などが起こり、 脊柱管が狭くなっている画像所見 は多くの高齢者で見られることが分かっています。 重要なのはここです。 画像上、脊柱管が狭くなっていても 症状が全くない方も珍しくありません。 つま

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2月13日読了時間: 4分


【東大阪市 骨盤矯正】整体師が語る骨盤矯正の真実。骨盤は動く?動かない? ──「骨盤矯正」を受ける前に知っておいてほしい話 |上杉整骨院
こんにちは。 東大阪市河内永和駅近くの上杉整骨院です。 「骨盤が歪んでいますね」 「骨盤が開いています」 「このままだと戻りませんよ」 こう言われて、高額な骨盤矯正に通っている方はたくさんいらっしゃるのでは?と思います。 ですが、結論から言います。 骨盤は、外から力を加えて大きく動かせる構造ではありません。 これは特別な主張ではなく、医学・解剖学的にはごく普通の考え方です。 骨盤は“パカッと”動くものではありません 骨盤は ・左右の寛骨 ・仙骨 これらが強靭な靱帯で連結された、非常に安定性の高い構造です。 「骨盤が開く・閉じる」 「ズレた骨盤を元の位置に戻す」 こうした表現は分かりやすい反面、実際の身体構造とは一致していません。 少なくとも、人の手で骨盤そのものを動かしたり、位置を変えたりすることはできません。 もし骨盤が動くのなら矯正ではなく、損傷です。 では、なぜ触られて変化が出るのか? ここでよくある誤解があります。 「楽になった」 「前より動きやすくなった」=「骨盤が動いた」 これはイコールではありません。 実際に起きているのは、 ・筋肉

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2月9日読了時間: 4分


【東大阪市 変形性股関節症】しゃがむと股関節が詰まる原因は「腰が丸まらない動き」かもしれません|上杉整骨院
こんにちは。 東大阪市河内永和駅徒歩2分の上杉整骨院です。 今回は股関節の詰まり感についてのお話です。 「股関節が詰まる感じがする」 「深く曲げると痛い」 上杉整骨院ではそんな相談をよくいただきます。 もちろん FAI(股関節インピンジメント) のように、骨の形が原因となるケースもあります。 ただ実は、 姿勢や体の動かし方のクセ が原因で「詰まり感」が強く出ていることもあります。 股関節を曲げるときは “股関節だけ”では曲がらない? あまり知られていませんが、 股関節という関節は、構造上 90°前後が限界 になりやすい関節です。 その先へ曲げるためには、 • 骨盤が後ろに倒れる(後傾) • 腰が丸まる(腰椎屈曲) という “逃がし動作” が必要になります。 つまり… 深く前に倒れる・しゃがむ = 股関節+骨盤+腰の合計の動きで作られている ということになります。 これは 誰でも同じ で、特別な病気の話ではありません。 反り腰(腰が丸まらない)だと、詰まりが出やすい ここでポイントになるのが 腰の動き になります。 反り腰が強い人や、腰を丸める

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1月19日読了時間: 4分


【東大阪市 ぎっくり腰】正月太りに要注意!?体重が増えるとぎっくり腰になるの!?
こんにちは。 東大阪市河内永和・小坂・布施駅近くの上杉整骨院です。 年末年始は、食事量が増えやすく、運動量が減りやすい時期です。 今回は 「正月太りで、ぎっくり腰になりやすくなるのか?」 という疑問についてお話しします。 結論から言うと、 正月太りによる体重増加や運動量の低下は、ぎっくり腰のリスクを高めます。 年末年始にかけて増えやすい、こんな症状 年末年始から正月明けにかけて、次のような方が増えやすくなります。 体重が少し増えた 運動量が減った 朝起きたとき、腰が重い 物を取ろうとして「グキッ」となった いわゆるぎっくり腰(急性腰痛)です。 実はこの時期、 正月太りと腰痛が重なりやすいタイミングでもあります。 なぜ体重が増えると、腰に負担がかかるのか 体重が増えると、腰では次のような変化が起こりやすくなります。 お腹まわりの重さで、腰椎の反りが強くなる 体幹(腹筋・背筋)がうまく使えなくなる 椎間板・関節・筋肉への負担が増える 動きが硬い状態のまま、急な動作をしてしまう この状態で、 靴下を履こうとした 物を持ち上げた 体をひねった...

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2025年12月26日読了時間: 4分


【腰痛 膝痛】身体が柔らかければ痛みは出ないの?|上杉整骨院
こんにちは。 東大阪市・河内永和駅近くの上杉整骨院です。 今回は患者様からよくいただく質問、 「身体が柔らかかったら痛みは出ないの?」 という疑問についてお答えします。 結論としては—— 身体が柔らかいことは良い面もありますが、それだけで痛みを防げるわけではありません。 実際、当院にも新体操やバレエをされている方が多く来院されますが、 腰・股関節・膝などの痛みで相談されるケースが多いです。 「柔らかい=痛みが出ない」と思われがちですが、そうとは限らない理由にはいくつかポイントがあります。 ① オーバーユース(使いすぎ) 真剣に練習するほど、その分だけ身体に負担が蓄積します。 柔らかさがあっても、過剰な負荷で痛みが出てしまいます。 ② 関節が緩いケース もともと関節が柔らかく動きすぎるタイプの方は、 安定させる筋肉が働きにくく、痛みにつながることがあります。 より詳しくはこちらで解説しています👇 https://www.uesugiseikotuin.com/post/blog-no22 ③ 姿勢の影響 一部の筋肉や関節に負担が集中してしま

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2025年12月22日読了時間: 3分


【東大阪市 腰痛】扁平足になると腰痛になる?足と腰の意外な関係|上杉整骨院
こんにちは。 東大阪市・河内永和駅近くの 上杉整骨院 です。 最近、当院のホームページでも 「扁平足と腰痛の関係」 を読んでくださる方がとても増えています。 こちらが過去の扁平足と腰痛の記事になります👇 https://www.uesugiseikotuin.com/post/blog-no38 「扁平足だから腰痛になるんですか?」 患者さんからもよくいただく質問です。 結論から言うと―― 扁平足だから必ず腰痛になるわけではありません 。 ただし、扁平足が“身体の使い方”に影響して、 腰に負担をかけてしまう場合があります。 ここを正しく理解することで腰痛と身体の繋がりが理解しやすくなると思います。 🧠 人間の姿勢はつながっている ─ “運動連鎖”とは? 身体は部分ごとに独立して動いているわけではなく、 足 → 膝 → 股関節 → 骨盤 → 体幹へと影響が伝わるように、 全身が連動して動いています。 これを 運動連鎖(kinetic chain) といいます。 足部が回内(内側に潰れる動き)すると •膝が内側に入り込みやすく •大腿骨が

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2025年12月19日読了時間: 4分


【東大阪 腰痛】腰痛🟰腹筋と思っていませんか? 腹筋で更に悪化するケースも|上杉整骨院
「腰痛には腹筋を鍛えたら良い」 よく聞くアドバイスですが、実は 正しい場合と逆効果の場合がある ことをご存じでしょうか。 まず結論として、 反り腰(骨盤前傾)タイプの場合、腹筋トレーニングはとても有効です。 問題なのは、 どんな腰痛でも腹筋すれば治る という“誤解”の方です。 腰痛のタイプは大きく「反り腰」と「受け腰(骨盤後傾)」に分かれ、それぞれ必要なトレーニングが全く異なります。 ■ 反り腰(骨盤前傾)の腰痛 腹筋トレーニングが有効なタイプ 反り腰の方は、 ・腰が過剰に反っている ・腹圧が入りにくい ・腰椎が伸びきった状態で固まりやすい という特徴があります。 このタイプでは、腹筋(特に腹横筋)を鍛えることで ・腰の反りすぎを抑える ・腹圧が安定する ・腰椎への負担が分散する といった効果が期待できます。 つまり、反り腰タイプなら「腹筋は必要」であり、むしろ改善の鍵になることも多いです。 ■ 受け腰(骨盤後傾)の腰痛 腹筋をすると悪化することもあるタイプ 一方、受け腰(骨盤後傾)の方は ・骨盤が後ろに傾き、腰が丸まっている ・お尻(大殿筋)が

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2025年12月5日読了時間: 3分


「ボキッ」は骨が動く音じゃない!? ―首や腰を鳴らす“スッキリ感”の正体―|上杉整骨院
こんにちは。 東大阪市河内永和駅近くの上杉整骨院です。 「首を鳴らすとスッとする」 「腰をボキッと鳴らしてもらうと楽になる」 そんな話、よく聞きますよね。 でも実はあの“ボキッ”という音――骨がズレて戻る音ではないんです。 ■ ボキッの正体は「トライボ核生成」 この現象の正式名称は トライボ核生成(tribonucleation) といいます。 関節の中には「関節液」という潤滑油のような液体が入っています。 その中で関節面が急に離れると、液体内に小さな気泡ができ、 それが弾けるときに「ポキッ」と音が鳴る。 つまり、 骨が動いた音ではなく、気泡がつぶれる音 と最新の研究で明らかになりました。 関節を鳴らしても骨の位置が矯正されるわけではなく、構造的な変化も起きていません。 ■ 鳴らすとスッキリする理由 「それでもスッキリするんやけど?」という方も多いです。 それにはいくつか理由があります。 •音が鳴ることで「整った気」がして脳が安心する(心理的効果) •鳴らした直後は関節包が一時的に緩むため、軽く感じる •周囲の筋肉が一瞬リラックスする でもこれ

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2025年12月1日読了時間: 2分
【東大阪市 ぎっくり腰】ぎっくり腰は安静?それとも動いた方がいいの?|上杉整骨院
こんにちは。 東大阪市・河内永和駅近くの上杉整骨院です。 11月に入り急激な気温差にお困りではないでしょうか? 先週からぎっくり腰の患者様が急増しております。 今回はそんな 『ぎっくり腰』 に合われた患者様からの質問で 「安静にした方が早く治りますか?」 という質問をいただきました。 昔は「腰痛は安静が一番」と言われていましたが、現在の医療ガイドラインでは、その考え方は推奨されていません。 では、本当はどうした方が良いのか。今回は医学的根拠も含めてまとめます。 結論:完全に寝ているより、できる範囲で動いた方が治りが早い 急性腰痛の研究では、 •ベッドでじっとしている方が治りが遅い •可能な範囲で体を動かす方が改善が早い という結果が複数あります。 イギリス、アメリカ、日本の腰痛ガイドラインでも 過度な安静より、普段の動作をできる範囲で続けること が推奨されています。 なぜ安静が逆効果になるのか •血流が悪くなる •筋肉や靭帯の柔軟性が落ちる •安定性に関わる筋肉が働きにくくなる こういった変化が痛みの長期化につながるためです。...

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2025年11月21日読了時間: 3分


【東大阪 腰痛】腰痛とマットレスの関係。1番いい硬さはどれ?科学的根拠を元に東大阪市の整骨院が解説!|上杉整骨院
こんにちは。 東大阪市・河内永和駅近くの上杉整骨院です。 今回は「腰痛とマットレスの関係」について、文献をもとにわかりやすく解説します。 腰痛と寝具(マットレス)は、実は大きな影響があることがわかっています。 ただし、私自身のおすすめをお伝えするだけでは、どうしても主観が入ってしまいますので、実際に私に合うマットレスが、すべての方に合うわけではありません。 そこで今回は、科学的根拠のある研究データを参考に、「腰痛になりにくいマットレス」についてご紹介します。 【どんなマットレスが腰にいいのか?】 2003年に行われた有名な研究では、次のような結果が出ています。 【対象者】 •慢性的な腰痛を持つ約313人 •年齢・性別を問わず参加 【研究方法】 •参加者を無作為に2グループに分けました。 •それぞれに「ミディアムファーム(中程度の硬さ)マットレス」と「ハード(硬め)マットレス」を使用してもらい、約90日間(3か月)後に腰痛の変化を比較しました。 【評価項目】 •起床時の腰痛レベル •日中の腰痛レベル •睡眠の質 •日常生活の活動制限度 【主な結果】

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2025年8月25日読了時間: 3分


【東大阪 ぎっくり腰】夏なのにぎっくり腰!?実はこの時期、腰痛が増える理由|上杉整骨院
こんにちは。 東大阪市・河内永和駅近くの上杉整骨院です。 ぎっくり腰と聞くと「寒い時期に多い」というイメージがあるかもしれませんが、実は 夏にもぎっくり腰が増える時期 があります。 実際に先日、 サーフィンをされている方が2名連続でぎっくり腰で来院 されました。 「えっ、夏に?」「健康的に運動してるのに?」と驚かれるかもしれませんが、夏ならではの落とし穴があります。 夏にぎっくり腰が増える 4つの理由 ① エアコンによる“冷え” 室内外の気温差や、冷房の効きすぎで体が冷えてしまい、筋肉の柔軟性が低下します。 特に腰まわりが冷えると、筋肉が硬くなって急な動きに対応できず、ぎっくり腰になりやすくなります。 ② 栄養・水分不足(夏バテ) 暑さで食欲が落ちたり、冷たい飲み物ばかり飲んでしまったり…。 必要な栄養や水分が不足すると、筋肉の疲労が回復しにくくなり、負担が蓄積されていきます。 ③ 睡眠の質が下がる 夏は暑さや湿度で寝苦しくなり、眠りが浅くなりがちです。 身体がしっかり回復しない状態で活動を続けると、筋肉や関節に無理がかかってしまいます。 ④ マ

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2025年8月1日読了時間: 3分
【東大阪市 腰痛】扁平足が腰痛に影響するって知ってますか?|上杉整骨院
こんにちは。 東大阪市河内永和近くの上杉整骨院です。 今回は扁平足(回内足)が影響している腰痛を解説していきます。 「腰が反って痛い」「長時間立ってると腰がしんどい」…その腰痛、もしかすると“扁平足”が原因かもしれません。 意外と見落とされがちですが 、 足の形や使い方が、姿勢や骨盤の角度にまで影響を与えています。 扁平足ってなに? 扁平足とは、 足の土踏まず(内側のアーチ)が低下して、足裏全体がベタっと地面についたような状態 のことです。専門的には「回内足(かいないそく)」と呼ばれ、足首が内側に倒れ込みやすくなっているのが特徴です。 この状態になると、歩いたり立っているときに 地面からの衝撃をうまく吸収できず 、そのストレスが膝や骨盤、最終的には 腰 へと伝わっていきます。 扁平足と腰痛の関係 実は、扁平足の方は 腰痛を感じやすい傾向がある というデータがあります。 例えば、アメリカのFramingham Foot Studyという研究では、「足のアーチが低い人ほど腰痛を訴える割合が高かった」という報告がありました(※あくまで相関で、因果関係は

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2025年7月23日読了時間: 3分


【東大阪 ヘルニア】ヘルニアになりやすい生活習慣5選|上杉整骨院
こんにちは。 東大阪市河内永和駅近くの上杉整骨院です。 「なぜ自分がヘルニアになったのかわからない」とおっしゃる患者さんは少なくありません。 実は、 腰椎椎間板ヘルニアの多くは、生活の中に潜む何気ない習慣が原因 になっている場合があります。 今回は、「ヘルニアになりやすい生活習慣」を5つ、医学的な根拠もふまえてわかりやすく解説していきます。 ヘルニアになりやすい生活習慣5選 ① 長時間の悪い姿勢(特にデスクワーク・スマホ) 前かがみで背中が丸くなった「猫背姿勢」は、椎間板に強い圧力をかけます。 座っているときの椎間板への負荷は、立っているときよりも大きいとされており、長時間の悪い座り姿勢は静かなダメージとして蓄積していきます。 【対策】 1時間に1回は立ち上がって軽くストレッチや体をひねるなど、腰をリセットする習慣を行いましょう。 ② 運動不足による体幹の筋力低下 体幹(特に腹横筋・多裂筋などのインナーマッスル)は、腰椎を支える重要な役割を担っています。 この筋力が低下すると、腰椎への直接的な負担が増え、 椎間板の変性が進みやすくなる と言わ

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2025年7月7日読了時間: 3分
【東大阪市 ぎっくり腰】ぎっくり腰になりやすい時間帯ってしってますか?|上杉整骨院
こんにちは! 東大阪市河内永和駅近くの上杉整骨院です。 今回はぎっくり腰の起こりやすい時間帯について解説していきます。 ぎっくり腰の起きやすい時間帯って知ってますか? 実は研究結果でぎっくり腰が起きやすい時間帯は分かっています。 この研究は、オーストラリア・シドニー大学のManuela Ferreira博士らによって実施され、2015年に『Arthritis Care & Research』誌に掲載されました。 ・ 対象者 :急性腰痛を発症した999人の患者 ・結果 : ぎっくり腰の約40%が午前7時から11時の間に発生 していることが明らかになりました。 なぜその時間帯に集中しているのでしょうか? 研究者たちは、以下の要因が朝の腰痛発症リスクを高めると考えています。 • 椎間板の水分増加 :睡眠中に椎間板が水分を吸収し、朝は内部圧が高まっているため、負荷に弱くなっている可能性があります。 • 注意力の低下 :朝はまだ完全に目覚めておらず、注意力が散漫になりやすいため、不意の動作で腰に負担をかけやすいです。 • 疲労や眠気 :十分な休息が取れてい

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2025年5月12日読了時間: 3分


【東大阪 腰痛】腰痛の85%は原因不明!? 画像に映らない“本当の原因”とは|上杉整骨院
こんにちは! 東大阪市の上杉整骨院です。 今回は 「腰痛の約85%が原因不明(非特異的腰痛)」 というお話です。 これは私の独自の見解ではなく、世界的な医療ガイドラインでも明記されているデータです。 【じゃあ、残り15%の原因は?】 残りの15%は、画像診断などでわかる構造的な異常”によるものです。 例えば… •骨折 •椎間板ヘルニア •脊柱管狭窄症 •腫瘍や感染症など これらはレントゲンやMRIで診断できる「特異的腰痛」に分類されます。 【画像では異常なし=原因不明の腰痛?】 でも実は、 「画像で異常が見つからない」=「原因がない」 わけではありません。 腰痛の本当の原因には、こんなものが関係していることが多いです: •姿勢の乱れ •神経の滑走不良 •筋肉の硬さ・バランスの崩れ •内臓由来の関連痛 •心因性ストレスや自律神経の乱れ など 【腰痛=ヘルニアとは限らない!】 過去のブログhttps:// www.uesugiseikotuin.com/post/blog-higao でもお伝えしていますが、 「腰痛=ヘルニア」と考えるのは、実はちょ

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2025年4月23日読了時間: 2分
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