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【東大阪市 変形性膝関節症】体重増加と膝の痛みって関係あるの?|上杉整骨院
こんにちは😊 東大阪市河内永和駅近くの上杉整骨院です。 今回は膝の痛みと体重増加について解説していきます。 「最近体重が増えてから、膝が痛くなってきた気がする」 患者さんからよく聞くお話です。 結論から言うと、 体重増加と膝痛(特に変形性膝関節症)には明確な関連がある ということが、多くの研究で示されています。 これは感覚的な話ではなく、 医学的にも裏づけのある内容です。 体重が増えると、なぜ膝に負担がかかるのか 膝関節には、歩くだけでも 体重の約3〜6倍の負荷 がかかると言われています。 つまり、体重が1kg増える → 膝には数kg分の追加ストレスがかかる → それが毎日の歩行で何千回も繰り返される この積み重ねが、膝の痛みや関節の変性につながりやすくなります。 BMIと膝痛の関係(研究データより) 体重と膝痛の関係を調べる研究では、 BMI(体格指数) という指標がよく使われます。 研究で分かっていること •BMIが高い人ほど、膝の痛みや変形性膝関節症の発症リスクが高い •BMI25以上(過体重)になると、膝関節症のリスクが約2倍以上になる

上杉整骨院
1月26日読了時間: 3分


【東大阪市 変形性股関節症】しゃがむと股関節が詰まる原因は「腰が丸まらない動き」かもしれません|上杉整骨院
こんにちは。 東大阪市河内永和駅徒歩2分の上杉整骨院です。 今回は股関節の詰まり感についてのお話です。 「股関節が詰まる感じがする」 「深く曲げると痛い」 上杉整骨院ではそんな相談をよくいただきます。 もちろん FAI(股関節インピンジメント) のように、骨の形が原因となるケースもあります。 ただ実は、 姿勢や体の動かし方のクセ が原因で「詰まり感」が強く出ていることもあります。 股関節を曲げるときは “股関節だけ”では曲がらない? あまり知られていませんが、 股関節という関節は、構造上 90°前後が限界 になりやすい関節です。 その先へ曲げるためには、 • 骨盤が後ろに倒れる(後傾) • 腰が丸まる(腰椎屈曲) という “逃がし動作” が必要になります。 つまり… 深く前に倒れる・しゃがむ = 股関節+骨盤+腰の合計の動きで作られている ということになります。 これは 誰でも同じ で、特別な病気の話ではありません。 反り腰(腰が丸まらない)だと、詰まりが出やすい ここでポイントになるのが 腰の動き になります。 反り腰が強い人や、腰を丸める

上杉整骨院
1月19日読了時間: 4分


【東大阪市 変形性膝関節症】膝の人工関節はいつ?手術を考える目安とは!?|上杉整骨院
こんにちは。 東大阪市・河内永和駅近くの 上杉整骨院 です。 患者さんからよくある質問のひとつが、 「膝の人工関節の手術って、どのタイミングでするの?」 というものです。 今回はこの質問に対して、 上杉整骨院なりの考え方 と、 医学的な根拠 をもとにお話しします。 結論:痛みが強いだけで手術を決めると、後悔することが多い 私がまずお伝えしたいのは、 「痛みが強いから」という理由だけで手術を決めるのはおすすめしない ということです。 なぜなら、手術をしても思ったほど動かない、違和感が残る、正座ができないなど、 満足度が低くなりやすい ケースが多いからです。 医学的な根拠 ドイツの研究では、人工膝関節の手術(TKA)の適応基準として、次のような条件が挙げられています。 •3〜6ヶ月以上、保存療法(薬物・運動・物理療法など)を行っても改善が乏しい •画像所見で関節の変形や軟骨の損傷が確認される •痛みや動かしにくさが、日常生活に支障をきたしている つまり、 まずは保存療法をしっかり行った上で判断することが大切 です。 上杉整骨院としての考え 私自身の

上杉整骨院
2025年11月10日読了時間: 2分


【東大阪 変形性膝関節症】膝の痛みがおしりの筋肉と関係してるって知ってますか?|上杉整骨院
こんにちは。東大阪市・河内永和駅近くの上杉整骨院です。 今回は「お尻の筋肉と腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)が膝の痛みにどう関係しているか」についてお話しします。 この様な形でお尻の筋肉が途中から靭帯へと変わります。 お尻から膝につながる“支え”のしくみ お尻の外側には、 • 大殿筋 (だいでんきん) • 大腿筋膜張筋 (だいたいきんまくちょうきん) という2つの筋肉があります。 これらは骨盤から膝の外側に向かって伸び、途中で「腸脛靭帯」となり、すねの骨(脛骨)にまで付着します。つまり、**お尻と膝をつなぐ“外側の支え”**として働いています。 腸脛靭帯が硬くなるとどうなる? 日常の姿勢や繰り返しの動作によって腸脛靭帯が硬くなると、膝の外側を強く引っ張ってしまいます。 膝は曲げ伸ばしの最終段階でわずかに「内旋」という動きをするのですが、腸脛靭帯が硬いと逆に外側へ引っ張られ、この動きを邪魔してしまいます。その結果、膝の可動域が狭くなったり、外側に痛みが出ることがあります。 実際、腸脛靭帯の摩擦や硬さは「腸脛靭帯症候群」と呼ばれ、ランナーや自転車競技者

上杉整骨院
2025年9月1日読了時間: 3分


【東大阪 】FAIって何?しゃがむと痛い・股関節が詰まる方へ|上杉整骨院
こんにちは。 東大阪市河内永和駅近くの上杉整骨院です。 「しゃがんだときに股関節がつまる感じがする」「足を上げるときに痛む」「車の乗り降りがつらい」そんな症状がある方は、FAI(大腿骨寛骨臼インピンジメント)の可能性があります。 放っておくと将来的に変形性股関節症につながることもあるため、早めの対応がとても大切になります。今回は、FAIについてわかりやすく解説していきます。 FAIとは? FAIは「Femoroacetabular Impingement(大腿骨寛骨臼インピンジメント)」の略称です。 ざっくり言うと、大腿骨(太ももの骨)の形や骨盤の受け皿(寛骨臼)の形が通常と違っていて、股関節の動きの中で骨同士がぶつかってしまう状態のことをいいます。 ぶつかることで関節唇(関節の縁の軟骨)や軟骨がすり減り、痛みや可動域制限が出てきます。 なぜ FAIが起こるのか? 原因として •成長期の激しいスポーツ(サッカー、野球、体操など) •骨の形の遺伝的な傾向 •長年にわたる股関節への負担やクセ そしてFAIには、以下の3つのタイプがあります • カム型

上杉整骨院
2025年6月2日読了時間: 3分


【東大阪市 変化性股関節症】変形性股関節症はなぜ女性に多い?3つの理由と予防法|上杉整骨院
こんにちは。 東大阪市河内永和駅近くの上杉整骨院です。 「年齢のせいか、最近股関節が痛くなってきた…」 整骨院には、こうした股関節の痛みを訴える 女性の患者さん が多く来院されます。 実は、変形性股関節症は 女性に圧倒的に多い ことが知られています。 それには、女性ならではの身体の特徴や、生まれつきの条件が深く関係しています。 なぜ女性に多いのか? ① 生まれつきの股関節の構造に問題があるケースが多い 「発育性股関節形成不全(旧・先天性股関節脱臼)」はその代表例。 この疾患は約80〜90%が女の子で、生まれつき股関節のはまり込みが浅い状態です。 年齢とともに関節に負担がかかりやすく、将来的に変形性股関節症へと進行するリスクがあります。 ② 女性の骨盤は股関節が不安定になりやすい構造 妊娠・出産に適した 広くて浅い骨盤 は、どうしても股関節の安定性が弱くなり、そのぶん、大腿骨の骨頭がしっかりハマらず、関節へのストレスが増えやすくなります。 ③ 関節がやわらかい・ホルモンの影響も 女性は男性に比べて 靱帯がゆるく関節も柔軟 な傾向があります。...

上杉整骨院
2025年5月28日読了時間: 3分
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