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東大阪市、河内永和駅から徒歩1分の上杉整骨院 交通事故むち打ち腰 痛膝痛肩こりなんでもご相談下さい。大阪市 生野区
上杉整骨院
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【東大阪市 ぎっくり腰】正月太りに要注意!?体重が増えるとぎっくり腰になるの!?
こんにちは。 東大阪市河内永和・小坂・布施駅近くの上杉整骨院です。 年末年始は、食事量が増えやすく、運動量が減りやすい時期です。 今回は 「正月太りで、ぎっくり腰になりやすくなるのか?」 という疑問についてお話しします。 結論から言うと、 正月太りによる体重増加や運動量の低下は、ぎっくり腰のリスクを高めます。 年末年始にかけて増えやすい、こんな症状 年末年始から正月明けにかけて、次のような方が増えやすくなります。 体重が少し増えた 運動量が減った 朝起きたとき、腰が重い 物を取ろうとして「グキッ」となった いわゆるぎっくり腰(急性腰痛)です。 実はこの時期、 正月太りと腰痛が重なりやすいタイミングでもあります。 なぜ体重が増えると、腰に負担がかかるのか 体重が増えると、腰では次のような変化が起こりやすくなります。 お腹まわりの重さで、腰椎の反りが強くなる 体幹(腹筋・背筋)がうまく使えなくなる 椎間板・関節・筋肉への負担が増える 動きが硬い状態のまま、急な動作をしてしまう この状態で、 靴下を履こうとした 物を持ち上げた 体をひねった...

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2025年12月26日読了時間: 4分


【腰痛 膝痛】身体が柔らかければ痛みは出ないの?|上杉整骨院
こんにちは。 東大阪市・河内永和駅近くの上杉整骨院です。 今回は患者様からよくいただく質問、 「身体が柔らかかったら痛みは出ないの?」 という疑問についてお答えします。 結論としては—— 身体が柔らかいことは良い面もありますが、それだけで痛みを防げるわけではありません。 実際、当院にも新体操やバレエをされている方が多く来院されますが、 腰・股関節・膝などの痛みで相談されるケースが多いです。 「柔らかい=痛みが出ない」と思われがちですが、そうとは限らない理由にはいくつかポイントがあります。 ① オーバーユース(使いすぎ) 真剣に練習するほど、その分だけ身体に負担が蓄積します。 柔らかさがあっても、過剰な負荷で痛みが出てしまいます。 ② 関節が緩いケース もともと関節が柔らかく動きすぎるタイプの方は、 安定させる筋肉が働きにくく、痛みにつながることがあります。 より詳しくはこちらで解説しています👇 https://www.uesugiseikotuin.com/post/blog-no22 ③ 姿勢の影響 一部の筋肉や関節に負担が集中してしま

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2025年12月22日読了時間: 3分


【東大阪市 変形性膝関節症】膝が痛い方必見!膝のお皿の動きが悪いと痛くなる?その原因と対策を解説!|上杉整骨院
こんにちは。 東大阪市河内永和駅近くの上杉整骨院です。 今回は『膝のお皿』について解説していきます。 「膝のお皿からギシギシ音が鳴って不安…」 「膝のお皿がギシギシなるのは変形性膝関節症?」 「膝のお皿からギシギシ音が鳴るけど、この程度の症状で病院に行くのは恥ずかしい...」 といった不安を抱えている方は要チェックです! お皿の役割や、お皿の動きが悪くなるとどうなるかお話していきます。 階段を下るときに膝の前がズキッと痛む。 しゃがんだり立ち上がったりするときに違和感がある。 こういった症状、実は「膝のお皿(膝蓋骨)」の動きの悪さが関係していることがあります。 一見ただの“膝の前の骨”に見えますが、お皿は膝をスムーズに動かすうえでとても重要な役割を持っています。 上杉整骨院 の変形性膝関節症の解説ページに繋がります。 変形性膝関節症でお悩みの方は是非ご相談下さい。 ■ 膝蓋骨の役割とは? 膝蓋骨は、太ももの骨(大腿骨)とすねの骨(脛骨)の間にある小さな骨で、 大腿四頭筋(太もも前の筋肉)の力をテコの原理で伝える“滑車”のような存在です。...

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2025年11月25日読了時間: 4分


【東大阪市 変形性膝関節症】膝の人工関節はいつ?手術を考える目安とは!?|上杉整骨院
こんにちは。 東大阪市・河内永和駅近くの 上杉整骨院 です。 患者さんからよくある質問のひとつが、 「膝の人工関節の手術って、どのタイミングでするの?」 というものです。 今回はこの質問に対して、 上杉整骨院なりの考え方 と、 医学的な根拠 をもとにお話しします。 結論:痛みが強いだけで手術を決めると、後悔することが多い 私がまずお伝えしたいのは、 「痛みが強いから」という理由だけで手術を決めるのはおすすめしない ということです。 なぜなら、手術をしても思ったほど動かない、違和感が残る、正座ができないなど、 満足度が低くなりやすい ケースが多いからです。 医学的な根拠 ドイツの研究では、人工膝関節の手術(TKA)の適応基準として、次のような条件が挙げられています。 •3〜6ヶ月以上、保存療法(薬物・運動・物理療法など)を行っても改善が乏しい •画像所見で関節の変形や軟骨の損傷が確認される •痛みや動かしにくさが、日常生活に支障をきたしている つまり、 まずは保存療法をしっかり行った上で判断することが大切 です。 上杉整骨院としての考え 私自身の

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2025年11月10日読了時間: 2分


【東大阪 変形性膝関節症】膝を悪くする行動3選|上杉整骨院
こんにちは! 東大阪市・河内永和駅近くの上杉整骨院です。 今回は、整骨院でよく見かける「膝を悪くしやすい行動」を3つ紹介します。 膝の痛みや変形で悩む方の多くは「年齢のせい」と思われがちですが、 実は日常の“何気ない行動”が膝に負担をかけていることがあります。 膝を悪くしやすい行動3選 1. 正座やあぐらなど、膝を深く曲げる姿勢 日本人は昔から床に座る文化があり、正座やあぐら、和式トイレなど “膝を深く曲げる姿勢”を取る機会が多いです。 この姿勢は関節の中の圧力を高め、軟骨に負担をかけやすくします。 特に長時間の正座は関節液(潤滑液)の流れを悪くし、軟骨の栄養供給を妨げてしまうため注意が必要です。 対策 できるだけ椅子中心の生活に切り替えることが、膝を守る第一歩となります。 洋式の生活を心がけて下さい。 2. 階段や坂道の上り下りが多い 階段や坂道の上り下りでは、膝に体重の約3〜5倍の力がかかるといわれています。 特に下り坂や下り階段はブレーキ動作が必要になるため、より大きな負担になります。 対策 日常生活で避けるのは難しいですが、...

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2025年10月27日読了時間: 2分


【変形性膝関節症 東大阪市】膝の変形=痛み? 実はそうとは限りません|
こんにちは! 東大阪市河内永和駅近くの上杉整骨院です。 今回は膝の痛みについて解説していきます。 「膝が痛いからレントゲンを撮ったら、先生に“変形していますね”と言われた」 こういう経験をされた方、けっこう多いのではないでしょうか。 「変形しているなら、この痛みは仕方がないのかな」 「変形があるって言われたけど、実はそこまで痛くないのはなぜ?」 実は “膝の変形=痛み” とは限りません 。 今日はその理由を、最新の研究や臨床での経験も交えて解説していきます。 変形と痛みは必ずしも一致しない 膝の変形(変形性膝関節症)は、レントゲンで「関節の隙間が狭くなっている」「骨の形が変わっている」などで判断されます。 ところが、研究ではこんなことが分かっています。 •変形が強く進んでいても 痛みがほとんどない人がいる •逆に、変形は軽度なのに 強い痛みを感じる人もいる 例えば、イギリスの大規模研究(Bedson & Croft, 2008)では、レントゲンで変形性膝関節症と診断されても、実際に膝痛を訴える人の割合は必ずしも高くないことが報告されています。 ま

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2025年10月6日読了時間: 3分


【変形性膝関節症 東大阪市】膝の水を抜くと癖になる?|上杉整骨院
こんにちは。 東大阪市・河内永和駅近くの上杉整骨院です。 今回は【膝の水を抜くと癖になる?】という疑問について解説します。 まずは膝と軟骨のすり減りについて、こちらの記事で詳しく解説しています。 👉 膝と軟骨のすり減りの話はこちら 膝に水が溜まる理由 膝関節は「滑膜(かつまく)」という膜に包まれています。 軟骨がすり減ると、その破片が滑膜を刺激して炎症を起こし、水が溜まります。 この状態を 「滑膜炎(かつまくえん)」 と呼びます。 そのほかにも、 •怪我(靭帯や半月板損傷) •細菌感染 •リウマチなどの自己免疫疾患 が原因となることもあります。 つまり、 原因が残っている限り水は繰り返し溜まる ため 「水を抜くと癖になる」というのは誤解です。(参考:日本臨床整形外科学会) 水を抜く意味 当院では、膝に水が溜まった場合「抜いた方がよい」と考えています。 理由は2つ。 1. 痛みや腫れを和らげる 2. 水の色や状態から原因を見極める 実際に… •無色透明 → 炎症によるもの •血が混じる → 靭帯や半月板の損傷の可能性 •白く濁る → リウマチなど

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2025年9月22日読了時間: 2分


【東大阪 変形性膝関節症】膝の痛みがおしりの筋肉と関係してるって知ってますか?|上杉整骨院
こんにちは。東大阪市・河内永和駅近くの上杉整骨院です。 今回は「お尻の筋肉と腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)が膝の痛みにどう関係しているか」についてお話しします。 この様な形でお尻の筋肉が途中から靭帯へと変わります。 お尻から膝につながる“支え”のしくみ お尻の外側には、 • 大殿筋 (だいでんきん) • 大腿筋膜張筋 (だいたいきんまくちょうきん) という2つの筋肉があります。 これらは骨盤から膝の外側に向かって伸び、途中で「腸脛靭帯」となり、すねの骨(脛骨)にまで付着します。つまり、**お尻と膝をつなぐ“外側の支え”**として働いています。 腸脛靭帯が硬くなるとどうなる? 日常の姿勢や繰り返しの動作によって腸脛靭帯が硬くなると、膝の外側を強く引っ張ってしまいます。 膝は曲げ伸ばしの最終段階でわずかに「内旋」という動きをするのですが、腸脛靭帯が硬いと逆に外側へ引っ張られ、この動きを邪魔してしまいます。その結果、膝の可動域が狭くなったり、外側に痛みが出ることがあります。 実際、腸脛靭帯の摩擦や硬さは「腸脛靭帯症候群」と呼ばれ、ランナーや自転車競技者

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2025年9月1日読了時間: 3分


【東大阪 変形性膝関節症】膝の痛み=変形のせい?実は“鵞足炎”かもしれない|上杉整骨院
「膝が痛い=変形性膝関節症だから仕方ない」と思っていませんか? 実際には、膝の痛みの多くは 変形そのものとは関係がありません 。 変形と痛みは必ずしも一致しない 海外の大規模研究(Framingham study など)では、 •レントゲンで膝に変形があっても痛みがない人が多い •逆に、変形がほとんどなくても強い痛みを感じる人もいる と報告されています。 また日本の「ROAD study(2009年)」でも、 変形の有無と痛みは強く結びついていない ことが明らかになりました。 代表的な “変形と関係ない膝の痛み”=鵞足炎 その代表が 鵞足炎(がそくえん) です。 鵞足とは、太ももの内側の筋肉(縫工筋・薄筋・半腱様筋)の腱が、スネの内側で一緒にくっつく部分で、ここに炎症が起こると、 膝の内側の少し下あたりがズキッと痛む ようになります。 鵞足炎は、 •運動や歩き方のクセ •太もも・ふくらはぎの筋肉の硬さ •体重のかかり方の偏り などが原因で起こりやすい。 レントゲンでは「変形」と言われても、実際の痛みは鵞足炎が原因というケースも多いです。.

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2025年8月18日読了時間: 2分


【東大阪 変形性膝関節症】膝のヒアルロン酸注射の効果ってどうなの?|上杉整骨院
こんにちは。 東大阪市・河内永和駅近くの上杉整骨院です。 今回は「膝のヒアルロン酸注射は実際に効果があるのか?」という疑問についてお話ししていきます。 膝のヒアルロン酸注射効果とは 膝の痛みに対する治療のひとつとして、整形外科でよく行われるのが「ヒアルロン酸注射」です。 主な働きです。 【ヒアルロン酸注射の作用機序】 1. 関節内の潤滑作用(潤滑油のような働き) ヒアルロン酸は粘弾性が高く、関節の動きを滑らかに保つ役割があります。 2. 関節軟骨の保護作用 関節軟骨の摩耗を抑え、衝撃をやわらげる効果があるとされています。 3. 抗炎症作用 炎症性サイトカイン(IL-1βなど)の働きを抑えることで、炎症や腫れの軽減に寄与する可能性があります。 4. 鎮痛作用 滑液(関節液)の粘性が改善されることで、関節内の刺激が減り、痛みが軽減される場合があります。 医学的根拠としての評価は? ヒアルロン酸注射の評価は、国によって大きく異なります。 「推奨度」や「エビデンスレベル(しっかりと医学的に根拠があるのか)」という形で、その有効性が分類されています

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2025年7月4日読了時間: 4分
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