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【腰痛 膝痛】身体が柔らかければ痛みは出ないの?|上杉整骨院

  • 執筆者の写真: 上杉整骨院
    上杉整骨院
  • 2025年12月22日
  • 読了時間: 3分

こんにちは。

東大阪市・河内永和駅近くの上杉整骨院です。


今回は患者様からよくいただく質問、


「身体が柔らかかったら痛みは出ないの?」


という疑問についてお答えします。




結論としては——


身体が柔らかいことは良い面もありますが、それだけで痛みを防げるわけではありません。


実際、当院にも新体操やバレエをされている方が多く来院されますが、

腰・股関節・膝などの痛みで相談されるケースが多いです。


「柔らかい=痛みが出ない」と思われがちですが、そうとは限らない理由にはいくつかポイントがあります。




オーバーユース(使いすぎ)


真剣に練習するほど、その分だけ身体に負担が蓄積します。

柔らかさがあっても、過剰な負荷で痛みが出てしまいます。




関節が緩いケース


もともと関節が柔らかく動きすぎるタイプの方は、

安定させる筋肉が働きにくく、痛みにつながることがあります。


より詳しくはこちらで解説しています👇




姿勢の影響

一部の筋肉や関節に負担が集中してしまうと、柔らかくても痛みは出ます。

柔軟性よりも バランスの良い使い方・支える力(安定性) が重要です。




④筋力不足(支える力が足りない)


関節の可動域が広い分、支える筋肉が追いつかず、

動くたびに負担が蓄積して痛みにつながるケース。




⑤コントロール力(協調性)が低い


柔らかい人ほど大きく動けるので、細かいコントロールが必要になります。

それが苦手だと余計な力が入り、結果として負担になることがあります。




⑥ストレッチしすぎによる逆効果


柔らかい人ほど「もっと伸ばさなきゃ」と考え、必要以上に伸ばしてしまい筋肉や関節の組織を刺激して痛みを出すことがあります。




⑦実は「硬い部分」と「柔らかい部分」の差が大きい


全身が均等に柔らかいのではなく、

柔らかいところと硬いところの差が大きく、硬い部分に負担が集中するケース。


痛みを防ぐためには?


柔軟性だけでなく、関節を支える筋肉がしっかり働くことが大切です。

そのため当院では、必要に応じて


•体幹を軽く支えるトレーニング


•股関節まわりの安定性エクササイズ


•姿勢を整える習慣


など、誰でもできる範囲のトレーニングをご案内しています。

強い負荷をかけるというより、身体を上手に使えるようにすること が目的です。



まとめ


柔らかいだけでは痛みを防げるとは限りません。大切なのは 柔軟性+安定性+バランスです。


身体の使い方や姿勢のクセにも注意していくことで痛みを少なくすることが出来ます。


「柔らかいのに痛い…」という方は、使い方のバランスを整えることで改善する可能性があります。


痛みや動きで気になることがあれば、いつでもご相談ください。


【上杉整骨院】


📍 所在地:東大阪市『JR・近鉄河内永和』から徒歩2分、『布施駅』から徒歩10分


⏰ 診療時間:平日21時まで診療 / 日曜日20時まで診療 / 交通事故患者様は平日22:00まで


腰痛、膝痛、肩こり、股関節痛、50肩、交通事故、むち打ち、背中痛い、腰痛い


🌐 【公式ホームページ】https://www.uesugiseikotuin.com/







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