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東大阪市、河内永和駅から徒歩1分の上杉整骨院 交通事故むち打ち腰 痛膝痛肩こりなんでもご相談下さい。大阪市 生野区
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【東大阪 寝違え】正月明けに意外と多い!寝違えの本当の原因は“急に”ではありません ― 寝すぎと生活習慣の変化が首に与える影響 ―|上杉整骨院
こんにちは。東大阪市河内永和駅、小坂、布施駅近くの上杉整骨院です。 あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします🙏 今回は新年に意外と多い、寝違えについて解説していきます。 「朝起きたら首が動かない」 「振り向こうとすると痛くて動かせない」 このような寝違えの症状は、正月休みや連休明けに多く見られます。 患者さんからは 「特に何もしていないのに、急に痛くなった」 という声をよく聞きますが、寝違えは突然起こるものではありません。 多くの場合、 寝すぎや生活習慣の変化が重なった結果として起こっています。 寝違えは「朝」に起きたのではなく、前から始まっています 寝違えは、レントゲンやMRIなどの検査をしても 明確な異常が見つからないことが多く、 「これが原因です」 と断定できるケースはほとんどありません。 なぜなら、寝違えは 筋肉・関節・姿勢・睡眠環境など、 複数の要因が積み重なって起こる症状だからです。 特に連休中は、 知らないうちに首や肩へ負担がかかりやすい状態になっています。 寝すぎるとなぜ寝違えやすくなるのか?...

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5 日前読了時間: 3分


【腰痛 膝痛】身体が柔らかければ痛みは出ないの?|上杉整骨院
こんにちは。 東大阪市・河内永和駅近くの上杉整骨院です。 今回は患者様からよくいただく質問、 「身体が柔らかかったら痛みは出ないの?」 という疑問についてお答えします。 結論としては—— 身体が柔らかいことは良い面もありますが、それだけで痛みを防げるわけではありません。 実際、当院にも新体操やバレエをされている方が多く来院されますが、 腰・股関節・膝などの痛みで相談されるケースが多いです。 「柔らかい=痛みが出ない」と思われがちですが、そうとは限らない理由にはいくつかポイントがあります。 ① オーバーユース(使いすぎ) 真剣に練習するほど、その分だけ身体に負担が蓄積します。 柔らかさがあっても、過剰な負荷で痛みが出てしまいます。 ② 関節が緩いケース もともと関節が柔らかく動きすぎるタイプの方は、 安定させる筋肉が働きにくく、痛みにつながることがあります。 より詳しくはこちらで解説しています👇 https://www.uesugiseikotuin.com/post/blog-no22 ③ 姿勢の影響 一部の筋肉や関節に負担が集中してしま

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2025年12月22日読了時間: 3分


「ボキッ」は骨が動く音じゃない!? ―首や腰を鳴らす“スッキリ感”の正体―|上杉整骨院
こんにちは。 東大阪市河内永和駅近くの上杉整骨院です。 「首を鳴らすとスッとする」 「腰をボキッと鳴らしてもらうと楽になる」 そんな話、よく聞きますよね。 でも実はあの“ボキッ”という音――骨がズレて戻る音ではないんです。 ■ ボキッの正体は「トライボ核生成」 この現象の正式名称は トライボ核生成(tribonucleation) といいます。 関節の中には「関節液」という潤滑油のような液体が入っています。 その中で関節面が急に離れると、液体内に小さな気泡ができ、 それが弾けるときに「ポキッ」と音が鳴る。 つまり、 骨が動いた音ではなく、気泡がつぶれる音 と最新の研究で明らかになりました。 関節を鳴らしても骨の位置が矯正されるわけではなく、構造的な変化も起きていません。 ■ 鳴らすとスッキリする理由 「それでもスッキリするんやけど?」という方も多いです。 それにはいくつか理由があります。 •音が鳴ることで「整った気」がして脳が安心する(心理的効果) •鳴らした直後は関節包が一時的に緩むため、軽く感じる •周囲の筋肉が一瞬リラックスする でもこれ

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2025年12月1日読了時間: 2分


【東大阪市 50肩】その肩の痛み…『50肩』それとも『腱板損傷』?
こんにちは。 東大阪市・河内永和駅近くの 上杉整骨院 です! 今回は、よく似た症状として混同されやすい「50肩(肩関節周囲炎)」と「腱板損傷」の違いについてわかりやすく解説していきます。 50肩とは? 50代以降に多くみられる肩の疾患です。 肩関節を構成する骨・軟骨・靭帯・腱などの組織が老化し、炎症を起こすことで肩の動きが悪くなります。 肩の関節を包む「関節包」や、関節の動きを滑らかにする「肩峰下滑液包」が癒着してくると、さらに動きが制限され、拘縮(こうしゅく)や凍結肩(フローズンショルダー)と呼ばれる状態になります。 正式な診断名は「 肩関節周囲炎 」です。 腱板損傷とは? 腱板(けんばん)とは、肩甲骨と上腕骨をつなぐ「インナーマッスル(ローテーターカフ)」のこと。 具体的には、 棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋 の4つの筋肉で構成されています。 腱板損傷は、40代以降の男性や、スポーツなどで肩を酷使する若い世代に多くみられます。 筋肉の部分的な損傷や断裂によって、 肩の痛みや挙げた際の違和感 が生じます。 50肩と腱板損傷の簡単な違い 50肩

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2025年7月18日読了時間: 3分


【東大阪市 50肩】50肩になりやすい5つの習慣と、5つの対策|上杉整骨院
こんにちは! 東大阪市河内永和駅近くの上杉整骨院です。 「最近、肩が上がりにくい」「後ろに手が回らない」 そんな症状ありませんか? 今回は40代〜60代にかけて多くなる“五十肩”の原因について解説していきます。 正式には「肩関節周囲炎」と呼ばれています。 実は 肩の関節を包んでいる“関節包”という膜が固まってしまうこと が大きな原因のひとつになります。 関節包ってなに? 肩関節は「関節包(かんせつほう)」という袋状の膜に包まれています。 この関節包は、関節の動きをなめらかにしたり、関節液を保ったりと、とても大事な働きをしています。 しかし、肩を動かさない生活が続いたり、冷えたり、血行が悪くなることで、関節包がだんだんと硬くなり、動かしにくくなってしまいます。 肩全体を包み込むように存在しているものです。 この関節包が癒着し、動かなくなった状態を「凍結肩(フローズンショルダー)」と呼びます。 つまり、五十肩の正体は、 関節包が固まって動かなくなること となります。 ※関節包の動きの悪さが中心となりますが、肩全体の炎症も関係します。 補足として…..

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2025年6月18日読了時間: 4分


【東大阪 肩の痛み】脱臼・捻挫のリスクも!“柔らかすぎる体”の落とし穴とその対処法|上杉整骨院
こんにちは。 東大阪市河内永和駅近くの上杉整骨院です。 今回は患者様の症例を交えながら関節の不安定性について解説していきます。 まず初めにこの様なスコアがあります。 Beightonスコア(ベイトン・スコア) 9点満点で、以下の5項目を評価します。 評価項目 判定基準 点数(左右で各1点) 小指の過伸展 小指を90度以上反らせる 各1点(最大2点) 母指の前腕接触 親指を手首に付けられる 各1点(最大2点) 肘の過伸展 10度以上反る 各1点(最大2点) 膝の過伸展 10度以上反る 各1点(最大2点) 前屈 手のひらが床につく 1点 合計:最大9点 → 4点以上で「関節が緩い」可能性あり とされることが多い。 「関節が緩い=柔らかくて良い」って思われがちですが、実際は 脱臼・捻挫・腰痛・肩こり のリスクにもつながります。 患者様紹介 今回ご来院された患者様は大学生の女の子で、居酒屋のバイト中キッチンでの作業中に肩が痛みで挙がらなくなりご来院されました。 初回の症状として 肩を80°~90°辺りまで挙げると痛みで挙げれない、肩を挙げる度にゴリゴリと

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2025年6月6日読了時間: 3分
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