
【東大阪 寝違え】正月明けに意外と多い!寝違えの本当の原因は“急に”ではありません ― 寝すぎと生活習慣の変化が首に与える影響 ―|上杉整骨院
- 上杉整骨院

- 4 日前
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こんにちは。東大阪市河内永和駅、小坂、布施駅近くの上杉整骨院です。
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします🙏
今回は新年に意外と多い、寝違えについて解説していきます。
「朝起きたら首が動かない」
「振り向こうとすると痛くて動かせない」
このような寝違えの症状は、正月休みや連休明けに多く見られます。
患者さんからは
「特に何もしていないのに、急に痛くなった」
という声をよく聞きますが、寝違えは突然起こるものではありません。
多くの場合、
寝すぎや生活習慣の変化が重なった結果として起こっています。
寝違えは「朝」に起きたのではなく、前から始まっています
寝違えは、レントゲンやMRIなどの検査をしても
明確な異常が見つからないことが多く、
「これが原因です」と断定できるケースはほとんどありません。
なぜなら、寝違えは
筋肉・関節・姿勢・睡眠環境など、
複数の要因が積み重なって起こる症状だからです。
特に連休中は、
知らないうちに首や肩へ負担がかかりやすい状態になっています。
寝すぎるとなぜ寝違えやすくなるのか?
正月休みなどで睡眠時間が長くなると、次のようなことが起こります。
・長時間、同じ姿勢で首を動かさずに寝ている
・寝返りの回数が減る
・筋肉が固まった状態で冷えやすくなる
・関節の動きが鈍くなる
この状態で朝を迎え、
起き上がった瞬間や首を動かしたときに
痛みとして表に出てくるのが寝違えです。
「朝起きて痛くなった」のではなく、
寝ている間に負担が蓄積していたと考える方が自然です。
正月に入りやすい生活習慣も大きな要因です
寝すぎに加えて、正月休み中は
以下のような生活習慣になりやすくなります。
・ソファやこたつで長時間スマホを見る
・うつむいた姿勢が続く
・運動量が一気に減る
・暖房の影響で首や肩が冷える
・食生活や生活リズムが乱れる
これらが重なることで、
首や肩周りの筋肉が緊張しやすくなり、
寝違えを引き起こしやすい状態になります。
これは正月に限らず、
連休全般に共通して起こりやすい傾向です。
寝違えを防ぐために意識したいこと
寝違えには
「これをすれば絶対に防げる」という方法はありません。
しかし、日常の過ごし方を少し意識することで
予防できる可能性は高まります。
今日からできる予防のポイント
・スマホは顔の前まで持ち上げ、うつむき姿勢を減らす
・長時間同じ姿勢が続かないよう、こまめに体を動かす
・肩甲骨を動かすストレッチを取り入れる
・寝返りがしやすい枕や寝具を選ぶ
・首や肩を冷やさないようにする
特に姿勢の見直しは、
寝違えだけでなく、肩こりや頭痛の予防にもつながります。
まとめ
寝違えは、
「急に起きた首のトラブル」ではありません。
寝すぎや生活習慣の変化によって、
首や肩にかかる負担が限界を超えた結果として起こる症状です。
連休明けに寝違えを繰り返す方ほど、
普段の姿勢や過ごし方を一度見直してみてください。
なお、
・痛みが強い
・首を少し動かすだけで激痛が走る
・手や腕にしびれが出る
このような場合は無理をせず
早めに上杉整骨院へ相談することをおすすめします。
【上杉整骨院】
📍 所在地:東大阪市『JR・近鉄河内永和』から徒歩2分、『布施駅』から徒歩10分
⏰ 診療時間:平日21時まで診療 / 日曜日20時まで診療 / 交通事故患者様は平日22:00まで
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