top of page
東大阪市、河内永和駅から徒歩1分の上杉整骨院 交通事故むち打ち腰 痛膝痛肩こりなんでもご相談下さい。大阪市 生野区
上杉整骨院
検索


【東大阪市 ぎっくり腰】正月太りに要注意!?体重が増えるとぎっくり腰になるの!?
こんにちは。 東大阪市河内永和・小坂・布施駅近くの上杉整骨院です。 年末年始は、食事量が増えやすく、運動量が減りやすい時期です。 今回は 「正月太りで、ぎっくり腰になりやすくなるのか?」 という疑問についてお話しします。 結論から言うと、 正月太りによる体重増加や運動量の低下は、ぎっくり腰のリスクを高めます。 年末年始にかけて増えやすい、こんな症状 年末年始から正月明けにかけて、次のような方が増えやすくなります。 体重が少し増えた 運動量が減った 朝起きたとき、腰が重い 物を取ろうとして「グキッ」となった いわゆるぎっくり腰(急性腰痛)です。 実はこの時期、 正月太りと腰痛が重なりやすいタイミングでもあります。 なぜ体重が増えると、腰に負担がかかるのか 体重が増えると、腰では次のような変化が起こりやすくなります。 お腹まわりの重さで、腰椎の反りが強くなる 体幹(腹筋・背筋)がうまく使えなくなる 椎間板・関節・筋肉への負担が増える 動きが硬い状態のまま、急な動作をしてしまう この状態で、 靴下を履こうとした 物を持ち上げた 体をひねった...

上杉整骨院
2025年12月26日読了時間: 4分


【腰痛 膝痛】身体が柔らかければ痛みは出ないの?|上杉整骨院
こんにちは。 東大阪市・河内永和駅近くの上杉整骨院です。 今回は患者様からよくいただく質問、 「身体が柔らかかったら痛みは出ないの?」 という疑問についてお答えします。 結論としては—— 身体が柔らかいことは良い面もありますが、それだけで痛みを防げるわけではありません。 実際、当院にも新体操やバレエをされている方が多く来院されますが、 腰・股関節・膝などの痛みで相談されるケースが多いです。 「柔らかい=痛みが出ない」と思われがちですが、そうとは限らない理由にはいくつかポイントがあります。 ① オーバーユース(使いすぎ) 真剣に練習するほど、その分だけ身体に負担が蓄積します。 柔らかさがあっても、過剰な負荷で痛みが出てしまいます。 ② 関節が緩いケース もともと関節が柔らかく動きすぎるタイプの方は、 安定させる筋肉が働きにくく、痛みにつながることがあります。 より詳しくはこちらで解説しています👇 https://www.uesugiseikotuin.com/post/blog-no22 ③ 姿勢の影響 一部の筋肉や関節に負担が集中してしま

上杉整骨院
2025年12月22日読了時間: 3分


【東大阪市 腰痛】扁平足になると腰痛になる?足と腰の意外な関係|上杉整骨院
こんにちは。 東大阪市・河内永和駅近くの 上杉整骨院 です。 最近、当院のホームページでも 「扁平足と腰痛の関係」 を読んでくださる方がとても増えています。 こちらが過去の扁平足と腰痛の記事になります👇 https://www.uesugiseikotuin.com/post/blog-no38 「扁平足だから腰痛になるんですか?」 患者さんからもよくいただく質問です。 結論から言うと―― 扁平足だから必ず腰痛になるわけではありません 。 ただし、扁平足が“身体の使い方”に影響して、 腰に負担をかけてしまう場合があります。 ここを正しく理解することで腰痛と身体の繋がりが理解しやすくなると思います。 🧠 人間の姿勢はつながっている ─ “運動連鎖”とは? 身体は部分ごとに独立して動いているわけではなく、 足 → 膝 → 股関節 → 骨盤 → 体幹へと影響が伝わるように、 全身が連動して動いています。 これを 運動連鎖(kinetic chain) といいます。 足部が回内(内側に潰れる動き)すると •膝が内側に入り込みやすく •大腿骨が

上杉整骨院
2025年12月19日読了時間: 4分


【東大阪 腰痛】腰痛🟰腹筋と思っていませんか? 腹筋で更に悪化するケースも|上杉整骨院
「腰痛には腹筋を鍛えたら良い」 よく聞くアドバイスですが、実は 正しい場合と逆効果の場合がある ことをご存じでしょうか。 まず結論として、 反り腰(骨盤前傾)タイプの場合、腹筋トレーニングはとても有効です。 問題なのは、 どんな腰痛でも腹筋すれば治る という“誤解”の方です。 腰痛のタイプは大きく「反り腰」と「受け腰(骨盤後傾)」に分かれ、それぞれ必要なトレーニングが全く異なります。 ■ 反り腰(骨盤前傾)の腰痛 腹筋トレーニングが有効なタイプ 反り腰の方は、 ・腰が過剰に反っている ・腹圧が入りにくい ・腰椎が伸びきった状態で固まりやすい という特徴があります。 このタイプでは、腹筋(特に腹横筋)を鍛えることで ・腰の反りすぎを抑える ・腹圧が安定する ・腰椎への負担が分散する といった効果が期待できます。 つまり、反り腰タイプなら「腹筋は必要」であり、むしろ改善の鍵になることも多いです。 ■ 受け腰(骨盤後傾)の腰痛 腹筋をすると悪化することもあるタイプ 一方、受け腰(骨盤後傾)の方は ・骨盤が後ろに傾き、腰が丸まっている ・お尻(大殿筋)が

上杉整骨院
2025年12月5日読了時間: 3分


「ボキッ」は骨が動く音じゃない!? ―首や腰を鳴らす“スッキリ感”の正体―|上杉整骨院
こんにちは。 東大阪市河内永和駅近くの上杉整骨院です。 「首を鳴らすとスッとする」 「腰をボキッと鳴らしてもらうと楽になる」 そんな話、よく聞きますよね。 でも実はあの“ボキッ”という音――骨がズレて戻る音ではないんです。 ■ ボキッの正体は「トライボ核生成」 この現象の正式名称は トライボ核生成(tribonucleation) といいます。 関節の中には「関節液」という潤滑油のような液体が入っています。 その中で関節面が急に離れると、液体内に小さな気泡ができ、 それが弾けるときに「ポキッ」と音が鳴る。 つまり、 骨が動いた音ではなく、気泡がつぶれる音 と最新の研究で明らかになりました。 関節を鳴らしても骨の位置が矯正されるわけではなく、構造的な変化も起きていません。 ■ 鳴らすとスッキリする理由 「それでもスッキリするんやけど?」という方も多いです。 それにはいくつか理由があります。 •音が鳴ることで「整った気」がして脳が安心する(心理的効果) •鳴らした直後は関節包が一時的に緩むため、軽く感じる •周囲の筋肉が一瞬リラックスする でもこれ

上杉整骨院
2025年12月1日読了時間: 2分
【東大阪市 ぎっくり腰】ぎっくり腰は安静?それとも動いた方がいいの?|上杉整骨院
こんにちは。 東大阪市・河内永和駅近くの上杉整骨院です。 11月に入り急激な気温差にお困りではないでしょうか? 先週からぎっくり腰の患者様が急増しております。 今回はそんな 『ぎっくり腰』 に合われた患者様からの質問で 「安静にした方が早く治りますか?」 という質問をいただきました。 昔は「腰痛は安静が一番」と言われていましたが、現在の医療ガイドラインでは、その考え方は推奨されていません。 では、本当はどうした方が良いのか。今回は医学的根拠も含めてまとめます。 結論:完全に寝ているより、できる範囲で動いた方が治りが早い 急性腰痛の研究では、 •ベッドでじっとしている方が治りが遅い •可能な範囲で体を動かす方が改善が早い という結果が複数あります。 イギリス、アメリカ、日本の腰痛ガイドラインでも 過度な安静より、普段の動作をできる範囲で続けること が推奨されています。 なぜ安静が逆効果になるのか •血流が悪くなる •筋肉や靭帯の柔軟性が落ちる •安定性に関わる筋肉が働きにくくなる こういった変化が痛みの長期化につながるためです。...

上杉整骨院
2025年11月21日読了時間: 3分


【東大阪 腰痛】腰痛とマットレスの関係。1番いい硬さはどれ?科学的根拠を元に東大阪市の整骨院が解説!|上杉整骨院
こんにちは。 東大阪市・河内永和駅近くの上杉整骨院です。 今回は「腰痛とマットレスの関係」について、文献をもとにわかりやすく解説します。 腰痛と寝具(マットレス)は、実は大きな影響があることがわかっています。 ただし、私自身のおすすめをお伝えするだけでは、どうしても主観が入ってしまいますので、実際に私に合うマットレスが、すべての方に合うわけではありません。 そこで今回は、科学的根拠のある研究データを参考に、「腰痛になりにくいマットレス」についてご紹介します。 【どんなマットレスが腰にいいのか?】 2003年に行われた有名な研究では、次のような結果が出ています。 【対象者】 •慢性的な腰痛を持つ約313人 •年齢・性別を問わず参加 【研究方法】 •参加者を無作為に2グループに分けました。 •それぞれに「ミディアムファーム(中程度の硬さ)マットレス」と「ハード(硬め)マットレス」を使用してもらい、約90日間(3か月)後に腰痛の変化を比較しました。 【評価項目】 •起床時の腰痛レベル •日中の腰痛レベル •睡眠の質 •日常生活の活動制限度 【主な結果】

上杉整骨院
2025年8月25日読了時間: 3分


【東大阪 ぎっくり腰】夏なのにぎっくり腰!?実はこの時期、腰痛が増える理由|上杉整骨院
こんにちは。 東大阪市・河内永和駅近くの上杉整骨院です。 ぎっくり腰と聞くと「寒い時期に多い」というイメージがあるかもしれませんが、実は 夏にもぎっくり腰が増える時期 があります。 実際に先日、 サーフィンをされている方が2名連続でぎっくり腰で来院 されました。 「えっ、夏に?」「健康的に運動してるのに?」と驚かれるかもしれませんが、夏ならではの落とし穴があります。 夏にぎっくり腰が増える 4つの理由 ① エアコンによる“冷え” 室内外の気温差や、冷房の効きすぎで体が冷えてしまい、筋肉の柔軟性が低下します。 特に腰まわりが冷えると、筋肉が硬くなって急な動きに対応できず、ぎっくり腰になりやすくなります。 ② 栄養・水分不足(夏バテ) 暑さで食欲が落ちたり、冷たい飲み物ばかり飲んでしまったり…。 必要な栄養や水分が不足すると、筋肉の疲労が回復しにくくなり、負担が蓄積されていきます。 ③ 睡眠の質が下がる 夏は暑さや湿度で寝苦しくなり、眠りが浅くなりがちです。 身体がしっかり回復しない状態で活動を続けると、筋肉や関節に無理がかかってしまいます。 ④ マ

上杉整骨院
2025年8月1日読了時間: 3分
【東大阪市 腰痛】扁平足が腰痛に影響するって知ってますか?|上杉整骨院
こんにちは。 東大阪市河内永和近くの上杉整骨院です。 今回は扁平足(回内足)が影響している腰痛を解説していきます。 「腰が反って痛い」「長時間立ってると腰がしんどい」…その腰痛、もしかすると“扁平足”が原因かもしれません。 意外と見落とされがちですが 、 足の形や使い方が、姿勢や骨盤の角度にまで影響を与えています。 扁平足ってなに? 扁平足とは、 足の土踏まず(内側のアーチ)が低下して、足裏全体がベタっと地面についたような状態 のことです。専門的には「回内足(かいないそく)」と呼ばれ、足首が内側に倒れ込みやすくなっているのが特徴です。 この状態になると、歩いたり立っているときに 地面からの衝撃をうまく吸収できず 、そのストレスが膝や骨盤、最終的には 腰 へと伝わっていきます。 扁平足と腰痛の関係 実は、扁平足の方は 腰痛を感じやすい傾向がある というデータがあります。 例えば、アメリカのFramingham Foot Studyという研究では、「足のアーチが低い人ほど腰痛を訴える割合が高かった」という報告がありました(※あくまで相関で、因果関係は

上杉整骨院
2025年7月23日読了時間: 3分


【東大阪 ヘルニア】ヘルニアになりやすい生活習慣5選|上杉整骨院
こんにちは。 東大阪市河内永和駅近くの上杉整骨院です。 「なぜ自分がヘルニアになったのかわからない」とおっしゃる患者さんは少なくありません。 実は、 腰椎椎間板ヘルニアの多くは、生活の中に潜む何気ない習慣が原因 になっている場合があります。 今回は、「ヘルニアになりやすい生活習慣」を5つ、医学的な根拠もふまえてわかりやすく解説していきます。 ヘルニアになりやすい生活習慣5選 ① 長時間の悪い姿勢(特にデスクワーク・スマホ) 前かがみで背中が丸くなった「猫背姿勢」は、椎間板に強い圧力をかけます。 座っているときの椎間板への負荷は、立っているときよりも大きいとされており、長時間の悪い座り姿勢は静かなダメージとして蓄積していきます。 【対策】 1時間に1回は立ち上がって軽くストレッチや体をひねるなど、腰をリセットする習慣を行いましょう。 ② 運動不足による体幹の筋力低下 体幹(特に腹横筋・多裂筋などのインナーマッスル)は、腰椎を支える重要な役割を担っています。 この筋力が低下すると、腰椎への直接的な負担が増え、 椎間板の変性が進みやすくなる と言わ

上杉整骨院
2025年7月7日読了時間: 3分
【東大阪市 ぎっくり腰】ぎっくり腰になりやすい時間帯ってしってますか?|上杉整骨院
こんにちは! 東大阪市河内永和駅近くの上杉整骨院です。 今回はぎっくり腰の起こりやすい時間帯について解説していきます。 ぎっくり腰の起きやすい時間帯って知ってますか? 実は研究結果でぎっくり腰が起きやすい時間帯は分かっています。 この研究は、オーストラリア・シドニー大学のManuela Ferreira博士らによって実施され、2015年に『Arthritis Care & Research』誌に掲載されました。 ・ 対象者 :急性腰痛を発症した999人の患者 ・結果 : ぎっくり腰の約40%が午前7時から11時の間に発生 していることが明らかになりました。 なぜその時間帯に集中しているのでしょうか? 研究者たちは、以下の要因が朝の腰痛発症リスクを高めると考えています。 • 椎間板の水分増加 :睡眠中に椎間板が水分を吸収し、朝は内部圧が高まっているため、負荷に弱くなっている可能性があります。 • 注意力の低下 :朝はまだ完全に目覚めておらず、注意力が散漫になりやすいため、不意の動作で腰に負担をかけやすいです。 • 疲労や眠気 :十分な休息が取れてい

上杉整骨院
2025年5月12日読了時間: 3分


【東大阪 腰痛】腰痛の85%は原因不明!? 画像に映らない“本当の原因”とは|上杉整骨院
こんにちは! 東大阪市の上杉整骨院です。 今回は 「腰痛の約85%が原因不明(非特異的腰痛)」 というお話です。 これは私の独自の見解ではなく、世界的な医療ガイドラインでも明記されているデータです。 【じゃあ、残り15%の原因は?】 残りの15%は、画像診断などでわかる構造的な異常”によるものです。 例えば… •骨折 •椎間板ヘルニア •脊柱管狭窄症 •腫瘍や感染症など これらはレントゲンやMRIで診断できる「特異的腰痛」に分類されます。 【画像では異常なし=原因不明の腰痛?】 でも実は、 「画像で異常が見つからない」=「原因がない」 わけではありません。 腰痛の本当の原因には、こんなものが関係していることが多いです: •姿勢の乱れ •神経の滑走不良 •筋肉の硬さ・バランスの崩れ •内臓由来の関連痛 •心因性ストレスや自律神経の乱れ など 【腰痛=ヘルニアとは限らない!】 過去のブログhttps:// www.uesugiseikotuin.com/post/blog-higao でもお伝えしていますが、 「腰痛=ヘルニア」と考えるのは、実はちょ

上杉整骨院
2025年4月23日読了時間: 2分


【東大阪・河内永和】腰部脊柱管狭窄症は手術とリハビリとどっちがいいの?|上杉整骨院
こんにちは! 東大阪市・河内永和駅近くの《上杉整骨院》です。 今回は、腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)についてお話しします。 最近では、50代・60代以降の方を中心に「脊柱管狭窄症かも?」と感じて来院される方が増えています。 「手術しないと治らないのかな?」と不安になる方も多いですが、実は 保存療法でも改善が期待できるケース がたくさんあるんです。 腰部脊柱管狭窄症の主な症状は 3つ 腰部脊柱管狭窄症は、加齢や姿勢のクセによって 背骨の神経の通り道(脊柱管)が狭くなることで、神経が圧迫される病気 です。 主に、以下のような症状が見られます。 1. 間欠性跛行(かんけつせいはこう) → 歩いていると足のしびれや痛みが出て歩けなくなり、しばらく休むとまた歩けるようになる状態です。 2. 足のしびれ・脱力感 → 太もも〜ふくらはぎ、足先にかけて違和感や力の入りにくさが出ることがあります。 3. お尻や太ももの痛み → 神経の圧迫によって、お尻や太ももに痛みが広がるケースもあります。 手術しないと治らないのか?そんなことはありませ

上杉整骨院
2025年4月21日読了時間: 3分


【東大阪・腰痛】腰痛の原因腸腰筋のせいかも… 上杉整骨院
こんにちは! 東大阪にある【上杉整骨院】です。 今回のテーマは、腰痛に深く関係している筋肉、「腸腰筋(ちょうようきん)」についてです。 腰痛と聞くと「腰の筋肉が悪いのかな?」と思われる方も多いですが、実は腰から離れた部分にある筋肉が原因になっているケースも多く見られます。 その代表格がこの「腸腰筋」です。 ◆「腸腰筋」ってどんな筋肉? 腸腰筋とは、2つの筋肉の総称です • 腸骨筋(ちょうこつきん) :骨盤の内側から太ももの骨(大腿骨)につながる • 大腰筋(だいようきん) :腰の骨(腰椎)から大腿骨につながる さらに「小腰筋(しょうようきん)」という筋肉もありますが、持っていない方もいるため、今回はこの2つに絞って解説します。 この腸腰筋は、 股関節を曲げる動き(脚を持ち上げる動き)や、体幹の安定 に関わる、とても重要な筋肉です。 ◆腸腰筋が原因で「反り腰」になる? この腸腰筋、実は腰痛の大きな原因の一つと考えられています。 特に関係しているのが「 骨盤の前傾(ぜんけい) 」です。 腸腰筋が硬くなると、骨盤が前に傾き、腰の骨(腰椎)も反るようにな

上杉整骨院
2025年4月15日読了時間: 3分
【足のしびれ=ヘルニア?実はそうとは限りません】上杉整骨院
こんにちは!東大阪市の【上杉整骨院】です。 患者様からよくいただくご質問の中に、 「足や指がしびれているんですが、もしかしてヘルニアでしょうか?」 というものがあります。 実は、椎間板ヘルニアと診断されても、しびれを感じない方は多くいらっしゃいます。 その根拠の一つとして、1995年にボルボ賞を受賞した権威ある論文があります。 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/8747239/ この研究では、症状のない人の76%にヘルニアが確認されたと報告されています。 過去のブログ記事でも、「腰痛=ヘルニア」ではないという内容をご紹介しています。 → 上杉整骨院のブログ記事はこちら さらに、ある研究では、実際に痛みを引き起こすヘルニアは全体のわずか3%程度とされています。 では、同じようにヘルニアがあっても、なぜ症状が出る人と出ない人がいるのでしょうか? それには以下の2つの要因が深く関係していると考えられています。 ・神経への物理的な圧迫の強さ ・ご本人の身体の認識や心理的ストレスの影響 つまり、今あなたが感じている「しびれ」や

上杉整骨院
2025年4月8日読了時間: 2分


【東大阪市 ヘルニア治療】その痺れ、本当にヘルニア?意外な原因と改善法を解説|上杉整骨院
こんにちは! 東大阪市の「上杉整骨院」です。 「昔ヘルニアになったから、今も腰が痛いし痺れる…」 そんなお悩み、当院の患者さんからもよくお聞きします。 しかし、実はその“常識”、間違っているかもしれません。 結論:ヘルニアは自然に治ることがほとんど! 驚かれるかもしれませんが、椎間板ヘルニアは、早ければ3ヶ月、長くても1年以内に自然吸収されるケースが多く、痛みやしびれが改善されるのです。 【なぜ治るのか?】 体の免疫反応により、ヘルニアの原因である椎間板の飛び出した部分が吸収・分解されるためです。 【ヘルニアの 3つの経過段階】 • 急性期(発症〜1ヶ月) :くしゃみや咳でも激痛が走ることも。 • 回復期 :徐々に痛みがやわらぎます。 • 慢性期 :ほとんど痛みが消失。 ※個人差がありますので、あくまで目安です。 ⸻ 「昔のヘルニアが原因で今も痛む」は本当? 実は、 ヘルニア以外の原因で痛みやしびれが出ている可能性 があるのです。 考えられる主な理由はこの2つ: 1. 根本原因が未解決 • 正しい治療を受けていない • 日常の姿勢

上杉整骨院
2025年4月7日読了時間: 2分
【東大阪市 坐骨神経痛 梨状筋症候群】坐骨神経痛はヘルニアだけではない!?専門家が坐骨神経痛について徹底解説|上杉整骨院
【東大阪市で坐骨神経痛にお悩みの方必見!】梨状筋症候群とは? 原因・症状・当院の施術について徹底解説 こんにちは! 東大阪市にある【上杉整骨院】です。 「足の痺れがなかなか良くならない…」 「もしかして坐骨神経痛?」とお悩みの方、必見の内容です! 今回は、あまり聞き慣れないかもしれませんが、坐骨神経痛の意外な原因となる【梨状筋症候群】について詳しく解説していきます。 「梨状筋症候群」ってどんな症状? 「そんな言葉初めて聞いた」という方もご安心ください。 まずは、梨状筋とは何か、そして梨状筋症候群になるとどんな症状が出るのかを丁寧にご説明します。 知っておきたい!梨状筋とは? 梨状筋とは、骨盤の後ろ側にある仙骨という骨の前面から、太ももの骨(大腿骨)の付け根にある大転子という部分につながる、お尻の奥深いところに位置する筋肉です。 この筋肉は、股関節を外側に回したり、歩行時のバランスを保ったり、骨盤の安定性を高めたりする重要な役割を担っています。 他にも作用はありますが、割愛させていただきます✨️ 坐骨神経痛との深い関係...

上杉整骨院
2025年4月5日読了時間: 3分
【東大阪市 ヘルニア】ヘルニア=腰痛ではないという新常識!|上杉整骨院
こんにちは! 東大阪市河内永和駅近くの上杉整骨院です。 今回は、多くの方が抱える疑問 「腰痛とヘルニアの関係」 についてお話します。 「 ヘルニア=腰痛 」という認識は、広く浸透しているように思います。 しかし、実はこれには少し誤解があり、同業者でも勘違いしている人がいます。 ヘルニアの主な症状は2つで、 下肢のしびれと筋力低下 です。 ※外側ヘルニアという、神経根を圧迫し腰部に強い痛みが生じるものもありますが、非常に稀なケースです。 では、なぜ「 腰痛=ヘルニア 」という認識が生まれたのでしょうか。 ヘルニアにお悩みの方を診ていると、そもそも背骨周りの筋肉、関節、椎間板に負担をかけ続ける姿勢や動作をしていることが多く、それが腰痛の原因になっているのではないかと考えています。 例えば、 ・常に前かがみで作業をしている(工場や作業現場の方に多いです) ・安定性のない場所で作業をしている(建設業の方など) ・1日中座り続けていることが多い(オフィスワーカーの方など) ・運動を全く行わない このようなことも腰痛の原因となります。...

上杉整骨院
2025年4月4日読了時間: 2分


【東大阪市 ぎっくり腰】突然の激痛に!原因と当院の優しい改善アプローチ|上杉整骨院
こんにちは。 東大阪市にある【上杉整骨院】です。 季節の変わり目は体調を崩しやすいだけでなく、**突然の激しい腰の痛み、いわゆる「ぎっくり腰」**も起こしやすい時期です。 「あの時の激痛…」「動けなくなって本当に困った…」 東大阪市にお住まいのあなたも、そんな経験をされたことはありませんか? 実は、ぎっくり腰のような急な腰の痛みは、単に腰の問題だけでなく、泌尿器系(尿路結石や腎盂炎)、消化器系(膵炎や十二指腸潰瘍)、婦人科系(子宮内膜症)など、様々な原因で起こることがあります。 そのため、急な腰の痛みがすべてぎっくり腰とは限りません。 もし、 ・発熱や吐き気がある ・ 安静にしていても痛みが続く ・腰以外の場所(お腹や背中)などの痛みがかなり強い といった症状があれば、自己判断せずに、まずは医療機関を受診してください。 今回は、腰の構造的な問題に起因するぎっくり腰について、東大阪市の皆様に向けてご説明します。 ぎっくり腰は、骨盤の後ろにある仙腸関節の動きの不具合が原因の一つとして考えられています。 【仙腸関節って?】 仙腸関節とは、骨盤の後

上杉整骨院
2025年4月2日読了時間: 2分


【東大阪市】姿勢が良くて腰痛?上杉整骨院で原因を特定&根本改善!
反り腰の症状をタイプ別で紹介🎶

上杉整骨院
2025年4月1日読了時間: 2分
bottom of page