
【肩こり 50肩】肩が上がらないのは呼吸のせい?東大阪の上杉整骨院が教える「揉まない」解消法|上杉整骨院
- 上杉整骨院

- 3 日前
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こんにちは。
東大阪市河内永和駅徒歩2分の上杉整骨院です。
今回は首肩の痛みと、呼吸の関係について解説していきます。
「肩が途中までしか上がらない」
「寝違えたみたいで首が痛い」
こうした症状の相談はとても多いですが、実は痛い場所そのものに原因がないケースが多く見られます。
今回は、
呼吸を整えただけで大きな変化が出た2つのケースをご紹介します。
ケース①:肩が90°くらいから上がらない方
この方の場合
•肩を上げると途中で痛みの為止まる
•無理に上げると首や肩に強い痛みが走る
•息を吸うと肩がすっと持ち上がり、吐く時も肩周りの緊張が強い
という特徴がありました。
胸や背中が硬そうに見えるため、「肩や胸硬いから肩が上がらない」と考えられがちですが、実際に見ていくと 呼吸の仕方 に大きな問題がありました。
見られたポイント
•息を吸うたびに肩や首が動く
•息を吐いても肋骨や胸があまり下がらない
つまり、リラックスするための呼気がうまくできていない状態でした。
そこで行ったのは、
•ストレッチ
•マッサージ
ではなく、行ったのは深呼吸の練習だけです。
すると、
肩を上げたときに途中で止まらず、無理なく動くようになりました。
※50肩、腱板損傷(肩甲骨に付着している筋肉の怪我)の場合は効果が出ない可能性があります。
ケース②:寝違えで首が痛い方
もう一人は「寝違えた」と来院された方です。
首を動かすと痛みがあり、いかにも首の問題に見える状態でした。
ただ、ここでも同じように呼吸を確認すると、
•息を吐くときに首の筋肉が緊張する
•鎖骨が上に引き上がる
といった反応が見られました。
まずはご自身で普通に深呼吸ができる状態を作り、その後、吐くタイミングで首や鎖骨が余計に動かないよう、軽く誘導しました。
首にはほとんど触れていません。
結果、施術後には痛みがほぼ気にならない状態になりました。
共通していたこと
2人に共通していたのは、
•痛い場所を直接どうこうする前に、呼吸で体の力が抜ける状態を作った
という点です。
体は、「守らないといけない」と判断している間は関節も筋肉も素直に動いてくれません。
呼吸が浅く、首や肩で息をしている状態では、首や肩の症状が長引きやすくなります。
「硬い=伸ばす」ではないこともある
肩や首の不調を見るとき、
•硬いから伸ばす
•張っているからほぐす
と考えがちですが、
そもそも力が抜けない原因を見落としていることもあります。
その一つが、呼吸です。
最後に
今回のケースは、特別なことをしたり、無理に動かしたわけではありません。
体が安心して動ける状態を作っただけです。
もし
「ストレッチしても変わらない」
「マッサージしてもすぐ戻る」
そんな肩や首の症状がある方は、一度“呼吸”という視点から体を見直してみる必要があるかもしれません。
自分が本当に出来ているか、心配な方はぜひ東大阪市の上杉整骨院にご相談くださいね!
【上杉整骨院】
📍 所在地:東大阪市『JR・近鉄河内永和』から徒歩2分、『布施駅』から徒歩10分
⏰ 診療時間:平日21時まで診療 / 土曜日隔週で20時まで診療/日曜日20時まで診療 / 交通事故患者様は平日22:00まで
腰痛、膝痛、肩こり、股関節痛、50肩、交通事故、むち打ち、背中痛い、腰痛い
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