
【東大阪市 腰痛】ぎっくり腰のメカニズムは解明されているのか?|上杉整骨院
- 上杉整骨院

- 3 日前
- 読了時間: 4分
こんにちは。
東大阪市河内永和駅近くの上杉整骨院です。
今回は3月に入り増えているぎっくり腰について解説していきます。
突然強い痛みで動けなくなる「ぎっくり腰」。
正式には 急性腰痛症 と呼ばれることもあります。
では、このぎっくり腰はどのようなメカニズムで起こるのか解明されているのでしょうか。
結論から言うと、ぎっくり腰のメカニズムはまだ完全には解明されていません。
レントゲンやMRIを撮っても、明確な異常が見つからないことも多く、それでも強い痛みが出るケースが多いのが特徴です。
さらに、多くの場合は数日から1週間ほどで痛みが落ち着くこともあり、「これが原因」と断定できるケースはほとんどありません。
ですがいくつかの可能性、説が考えられています。
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東大阪市で腰痛、膝痛、肩こり、交通事故、スポーツでの怪我でお悩みなら、是非上杉整骨院にご相談下さい☺️
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椎間関節が原因という説
背骨の後ろ側には「椎間関節」という関節があります。
体を反らしたり、ひねったりする動きでこの関節に負担がかかり、炎症や軽い関節の噛み込みが起きることで痛みが出るという考え方です。
ぎっくり腰の原因の一つとして、昔からよく言われている説です。
こちらでも触れていますが、時間帯、水分量が影響しているのでは?という説です。
仙腸関節が原因という説
骨盤のつなぎ目である「仙腸関節」が関係しているという説もあります。
仙腸関節は大きく動く関節ではありませんが、
わずかなズレや炎症でも腰やお尻周りに痛みが出ることがあります。
ぎっくり腰の中には、この関節が関係しているケースもあると考えられています。
こちらで仙腸関節について解説しております。
胸腰筋膜が原因という説
腰の筋肉を包んでいる「胸腰筋膜」という膜の組織があります。
この筋膜に強い張力がかかったり、微細な損傷が起こることで痛みが出るのではないかという考え方です。
長時間の同じ姿勢や、筋肉の疲労が蓄積しているとこの部分に負担がかかりやすいと言われています。
脳の防御反応という考え方
最近では、脳の防御反応が関係しているという考え方もあります。
筋肉や関節のダメージ自体はそれほど大きくなくても、脳が「これ以上動くと危険」と判断すると体を守るために強い痛みを出すという考え方です。
ぎっくり腰は「突然」ではないことも多い
ぎっくり腰は突然起こったように感じますが、
実際には体への負担が少しずつ積み重なっていることが多いです。
例えば
•体の硬さ
•長時間の座り姿勢
•運動不足
•姿勢のクセ
こういった要因が少しずつ腰に負担をかけています。
よく例えられるのがコップの水です。
日常生活の疲労や負担が少しずつコップに溜まり、最後の一滴が入ったときに水があふれる。
ぎっくり腰もそれと同じで、
体が耐えられる限界を超えたときに痛みが出ると考えられています。
まとめ
ぎっくり腰のメカニズムは、現在でも完全には解明されていません。
•椎間関節
•仙腸関節
•胸腰筋膜
•脳の防御反応
など、いくつかの説が考えられています。
ただ共通して言えるのは、日常生活の負担の積み重ねが関係しているケースが多いということです。
腰に違和感や疲れを感じたときは、無理をせず体を休めることや体を整えることが大切になります。
ぎっくり腰でお困りの際は是非上杉整骨院にご相談下さい😊
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