top of page

【肩こり 東大阪】意外と知らない?小胸筋と肩こりの関係|マッサージしても改善しない理由はこれかも!|上杉整骨院

  • 執筆者の写真: 上杉整骨院
    上杉整骨院
  • 5 時間前
  • 読了時間: 3分

こんにちは。

東大阪市河内永和駅近くの上杉整骨院です。


「肩こりがなかなか良くならない」

「マッサージしてもすぐ戻る」


そんな方は、ある筋肉が原因かもしれません。


それが 小胸筋(しょうきょうきん) です。


大胸筋は聞いた事あるかもしれませんが、少しマイナーな筋肉になる小胸筋

この筋肉は意外な形で肩こりに関係してきます。

_____________________

東大阪市で腰痛、膝痛、肩こり、交通事故、スポーツでの怪我でお悩みなら、是非上杉整骨院にご相談下さい☺️


上杉整骨院ホームページ

_____________________



■小胸筋とは?


小胸筋は、肋骨(第3〜5肋骨)から肩甲骨の烏口突起に付着する筋肉です。


この筋肉は

・肩甲骨を前に引く

・下に引く

・肋骨を引き上げる

という働きを持っています。

それ以外にも呼吸をする際の補助をする働きもあります。



■小胸筋が硬くなるとどうなる?


小胸筋が硬くなると、肩甲骨が前に引っ張られた状態になります。


すると


・巻き肩になる

・猫背になる

・肩甲骨の動きが悪くなる


といった姿勢の崩れが起こります。




■実は「肩こりの原因は前側」にある


肩こりというと、

「首や肩の筋肉(僧帽筋など)」に注目されがちです。


しかし実際は


前側(小胸筋)が縮む

→ 肩甲骨の位置が崩れる

→ 後ろの筋肉が引っ張られる

→ 筋緊張が増える

→ 肩こりが起こる


という流れが多く見られます。


つまり小胸筋は

肩こりを直接起こす筋肉というより、肩こりが起きやすい環境を作る筋肉です。




■エビデンス的にもどうなのか?


研究では、


・小胸筋の硬さと肩甲骨の動き(肩甲骨運動)には関連がある

・小胸筋の短縮は、肩甲骨の前傾や内旋を引き起こす


といった報告があります。


また、小胸筋のストレッチによって

姿勢や肩周囲の機能が改善したという研究もあります。




■注意点


ただし、小胸筋だけが肩こりの原因と断定されているわけではありません。


肩こりは


・首や肩の筋肉

・姿勢

・血流

・ストレス


など、複数の要因が関係しています。


そのため、小胸筋はあくまで原因の一つとして捉えることが大切になります。


小胸筋意外の原因もこちらで解説しております。


■セルフチェック方法


壁に背中をつけて立ってみてください。


このとき


・肩が壁につかない

・腕が自然に開かない


場合は、小胸筋が硬くなっている可能性があります。





■簡単セルフケア(ストレッチ)


①壁やドアに手をつく

②胸を開くように体をひねる

③胸の前が伸びる位置で20〜30秒キープ


※痛みが出ない範囲で行ってください




■まとめ


・小胸筋は肩甲骨の位置をコントロールする筋肉

・硬くなると巻き肩・猫背の原因になる

・結果として肩こりを引き起こしやすくなる


肩こりがなかなか改善しない方は、後ろだけでなく前側にも注目してみてください。




■最後に


当院では、肩こりに対して筋肉だけでなく姿勢や動きから評価し、根本改善を目指しています。


気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。


【上杉整骨院】


📍 所在地:東大阪市『JR・近鉄河内永和』から徒歩2分、『布施駅』から徒歩10分


⏰ 診療時間:平日21時まで診療 / 土曜日隔週で20時まで診療/日曜日20時まで診療 / 交通事故患者様は平日22:00まで


腰痛、膝痛、肩こり、股関節痛、50肩、交通事故、むち打ち、背中痛い、腰痛い


🌐 【公式ホームページ】https://www.uesugiseikotuin.com/



コメント


bottom of page