
【東大阪市 腰痛】このインナーマッスル使えてる?実は腰痛や猫背になりやすい「中殿筋」について解説|上杉整骨院
- 上杉整骨院

- 4 時間前
- 読了時間: 3分
こんにちは。
東大阪市・河内永和駅近くの上杉整骨院です。
中殿筋(ちゅうでんきん)と聞いて、すぐにどこにある筋肉か思い浮かぶでしょうか?
大臀筋はもしかすると聞いた事があるかもしれませんが、少しマイナーかもしれませんが、中殿筋という筋肉もあります。
実はこの中殿筋、腰痛や猫背と深く関係しているインナーマッスルのひとつです。
今回は
①中臀筋について解説
②何故中臀筋が腰痛と関わるのか
を解説していきます。
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東大阪市で腰痛、膝痛、肩こり、交通事故、スポーツでの怪我でお悩みなら、是非上杉整骨院にご相談下さい☺️
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中殿筋はどんな役割がある筋肉?
中殿筋は骨盤の外側から股関節の外側の大転子というに付いている筋肉です。

中殿筋は、骨盤の横についている筋肉で、
主な役割は骨盤を安定させることです。
特に、
•立っているとき
•歩いているとき
•片脚に体重が乗ったとき
に重要な働きをしています。
中殿筋がうまく使えていないとどうなる?
中殿筋が弱かったり、うまく使えていないと、
片脚で立ったときに骨盤がグラッと傾きやすくなります。
本来、骨盤や股関節で支えるべき動きを
腰が代わりにカバーしようとするため、
•腰の筋肉に負担が集中
•無意識に姿勢を崩してバランスを取るといった状態が続き、腰痛につながりやすくなると考えられています。
なぜ猫背とも関係するのか?
骨盤が不安定になると、
身体は無意識にバランスを取ろうとします。
その結果、
•上半身が傾く
•背中が丸くなる
•頭が前に出る
といった姿勢になりやすく、猫背の原因になることもあります。
中殿筋が使えているかチェックしてみましょう
自宅でできる簡単チェック方法
1. 横向きで寝る
2. 上側の脚を、体と一直線になる位置まで少し後ろへ(股関節が軽く伸展した状態)
3. そのまま脚を真上に持ち上げる

チェックポイント
•脚を上げたときに、太ももが前(股関節の前方向)に流れていないか
•腰を反ったり、体が後ろに倒れていないか
もし脚を上げる際に、股関節が前に逃げてしまう場合は、中殿筋がうまく使えていない可能性があります。
中殿筋と腰痛の関係を示した研究報告
中殿筋を含む臀部トレーニングの効果
慢性腰痛患者を対象に、
中殿筋などの臀部の制御トレーニングを行った研究では、
•骨盤の向きの改善
•足の機能的左右差の改善
•痛みの改善
といった変化が報告されています。
腰痛発症と中殿筋力の関係
また、大学アスリートを対象とした前向き研究では、後に腰痛を発症した群は股関節を外側に持っていく(中殿筋を含む)筋力が低い傾向があったと報告されています。
このことから、中殿筋の弱さは腰痛の要因になる可能性が示唆されています。
重要なのは「鍛える」より「正しく使えること」です!
中殿筋は、ただ筋トレで鍛えればいい筋肉ではありません。
•正しいタイミングで
•正しい位置で
•腰に代償させずに使えるか
ここがとても重要です。
腰痛がなかなか改善しない方は、腰だけでなく
骨盤や股関節の安定性にも目を向けてみてください。
上杉整骨院の方針として
姿勢や動きのチェックを行いながら、
中殿筋が正しく使える状態を目指した施術・運動指導を行っています。
マッサージしても腰痛がすぐ戻ってしまう、そんな方は、一度ご相談ください。
【上杉整骨院】
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