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【東大阪市 ヘルニア】ヘルニア・坐骨神経痛と診断されたあなたへ。画像診断だけで判断してはいけない理由|上杉整骨院

  • 執筆者の写真: 上杉整骨院
    上杉整骨院
  • 21 時間前
  • 読了時間: 3分

こんにちは。

東大阪市河内永和駅近くの上杉整骨院です。


ヘルニアと診断された瞬間、

「もう治らない」と思っていませんか?


「また再発したのかもしれない」

そう不安になる方も少なくありません。


しかし、それが本当に今の痺れの原因とは限りません。


本当に“ヘルニア”が今の痺れの原因なのでしょうか。


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東大阪市・大阪市で腰痛 膝痛 首痛 交通事故 スポーツ障害などでお悩みの方は上杉整骨院にご相談ください😊

上杉整骨院ホームページ

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ヘルニア=症状の原因とは限らない


PubMedに掲載された研究では、無症状の方でも約76%に椎間板の突出や変性所見が確認されたと報告されています(PMID:8747239)。

※PubMedとは、米国国立医学図書館が運営する医学・生命科学分野の論文データベースです。


つまり、


画像に異常がある=症状の原因とは限らない


ということです。


さらに、別のPubMed掲載のメタ解析では、保存療法中の腰椎椎間板ヘルニアの約6割以上が自然に縮小したと報告されています(PMID:32778091)。


ヘルニアは“ずっとそこに残り続けるもの”とは限りません。


※メタ解析とは、複数の研究結果を統合し、全体としての傾向を統計的に分析する手法です。単独研究よりも信頼性が高いとされています。




痺れの原因は他にもある


実際、痺れの原因にはいくつかのパターンがあります。


・お尻の筋肉による神経の圧迫


・神経の通り道での引っかかり


・関節の動きの低下による神経がゴムのようにパツパツに張った状態


・神経の過敏状態


・足関節からの連鎖的な神経ストレス


画像には写らない“機能的な問題”で症状が出ているケースは少なくありません。


だからこそ、


「ヘルニアだから痺れている」と決めつけるのは危険なのです。




ただし、すぐに医療機関を受診すべきケースもあります


以下のような症状がある場合は、まず医療機関を受診してください。


・排尿、排便障害


・会陰部の感覚異常


・急激な筋力低下


・安静にしていても激しい痛みが続く


・発熱を伴う腰痛


・転倒や強い外傷後の痛み


これらは重大な疾患が隠れている可能性があります。




では、整骨院で対応できるものは?


神経学的な重篤所見がない場合、


症状の多くは「機能の問題」であることがほとんどだと私は感じています。


大切なのは、

画像に何が写っているかではなく、今どこから症状が出ているのかを評価すること。

動きの癖、神経のテンション、筋の緊張バランスを確認していきます。

そこを整理すると、改善の可能性は十分にあります。




最後に


病院でヘルニアと診断されたとしても、


それが“今の痺れの原因”とは限りません。


決めつけず、一度身体の状態を整理してみませんか。


症状にはパターンがあります。

そのパターンを評価し、必要なアプローチをご提案します。


『自分の痺れはどのパターン?』と気になった方は、一度チェックしに来てください。一緒に原因を探りましょう!


お悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。


【上杉整骨院】


📍 所在地:東大阪市『JR・近鉄河内永和』から徒歩2分、『布施駅』から徒歩10分


⏰ 診療時間:平日21時まで診療 / 土曜日隔週で20時まで診療/日曜日20時まで診療 / 交通事故患者様は平日22:00まで


腰痛、膝痛、肩こり、股関節痛、50肩、交通事故、むち打ち、背中痛い、腰痛い


🌐 【公式ホームページ】https://www.uesugiseikotuin.com/





 
 
 

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