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【アキレス腱炎 東大阪市】足首の硬さ、アキレス腱の前の組織が原因かも?|上杉整骨院

  • 執筆者の写真: 上杉整骨院
    上杉整骨院
  • 5月22日
  • 読了時間: 3分

こんにちは。

東大阪市河内永和駅、布施駅近くの上杉整骨院です。


足首が硬い。

しゃがみにくい。

前に詰まる感じがする。


足首の動きの制限の中には様々な原因がありますが、今回はその中でも「アキレス腱の前方にある脂肪組織」についてお話していきます。

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東大阪市で腰痛、膝痛、肩こり、交通事故、スポーツでの怪我でお悩みなら、是非上杉整骨院にご相談下さい☺️




上杉整骨院ホームページ



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「アキレス腱の前方にある脂肪組織」ってなに?


聞き慣れない言葉かもしれませんが


「ケーガー脂肪体(Kager fat pad)」という組織がアキレス腱の前方に存在します。


距骨や踵骨周囲にある三角形のスペースに存在し、


  • アキレス腱の滑走補助

  • クッション作用

  • 足関節後方のスペース調整


などの役割があると言われています。


アキレス腱炎、ハグルンド変形、後方インピンジメントなどで、この部分に炎症が起きることがあります。




足首の前が痛いのに、原因は後ろ?


以前来院された患者さんのお話ですが、もともとは足関節捻挫で来院されました。


足首の捻挫の外側の痛みは改善してきたのですが、その後「足首の前側が痛い」という症状が出てきました。


評価すると、


  • 足関節の背屈制限

  • 前方での詰まり感

  • 後方組織の硬さ


がみられました。


そこで、アキレス腱前方の組織や後方の滑走性を調整すると、前方の痛みが軽減しました。




なぜ後ろを触ると前が楽になるのか?


足首を曲げる(背屈する)時には、距骨が後方へ滑る動きが必要になります。


後方組織の滑走性が低下すると、この動きがうまく出ず、前方で詰まるような痛みが出ることがあります。


つまり、


「前が痛い=前だけが悪い」


とは限りません。


後方組織の硬さや滑走不全が関係しているケースもあります。




ただし原因は一つではありません


もちろん、足首の硬さの原因はケーガー脂肪体だけではありません。


  • ふくらはぎの硬さ

  • 足関節後方関節包

  • 長母趾屈筋

  • 距骨や腓骨の動き

  • 足部のバランス


など、複数の要素が関係します。


そのため、「とりあえず前だけ揉む」「硬いからストレッチする」だけでは改善しないこともあります。


ケーガー脂肪体のセルフケアについて


アキレス腱をつまみ、左右に優しく動かしてください。

アキレス腱前方にある、ブニョブニョした組織がケーガー脂肪体になります。


まとめ


足首の前方痛や可動域制限は、後方組織が関係していることがあります。


特に、


  • しゃがみにくい

  • 足首の前が詰まる

  • 捻挫後から違和感が残る


このような方は、後方の動きも評価する必要があるかもしれません。


お困りの際は東大阪市河内永和駅、布施駅近くの上杉整骨院にご相談ください!



【上杉整骨院】


📍 所在地:東大阪市『JR・近鉄河内永和』から徒歩2分、『布施駅』から徒歩10分


⏰ 診療時間:平日21時まで診療 / 土曜日隔週で20時まで診療/日曜日20時まで診療 / 交通事故患者様は平日22:00まで


腰痛、膝痛、肩こり、股関節痛、50肩、交通事故、むち打ち、背中痛い、腰痛い


🌐 【公式ホームページ】https://www.uesugiseikotuin.com/










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