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【東大阪市 腰痛】夏の肩こり・腰痛、もしかして「冷え」が関係している?|上杉整骨院

  • 執筆者の写真: 上杉整骨院
    上杉整骨院
  • 2 分前
  • 読了時間: 5分

こんにちは。

東大阪市河内永和駅近くの上杉整骨院です。



「夏なのに肩がこる」


「冷房の効いた部屋にいると腰が重く感じる」

そんな経験はありませんか?


夏といえば「暑い」というイメージがありますが、実は夏でも身体が冷える機会は意外と多くあります。


冷房の効いた室内で長時間過ごしたり、冷房の風が首や肩、腰に当たり続けたりすると、身体は冷えた状態になります。


こうした「夏の冷え」が、肩こりや腰痛などの症状に影響することがあります。

ただし、ここで大切なのは、

「肩こりや腰痛は、冷えが原因」と単純に考えないことです。


冷えはあくまで、痛みや不調に影響する要因の一つです。


今回は、夏の「冷え」と肩こり・腰痛との関係についてお話しします。


夏は意外と身体が冷えている?

外に出れば汗をかくほど暑いのに、室内に入ると冷房で一気に涼しくなる。


そんな温度差を毎日のように経験するのではないかと思います。


特に

  • 冷房の風が首や肩、腰に直接当たる


  • 冷房の効いた部屋で長時間過ごす


  • 薄着のまま冷房の効いた環境にいる


  • デスクワークなどで長時間同じ姿勢をとる


といった状況では、身体が冷えた状態になりやすくなります。


「外が暑いから、自分の身体も十分に温まっていると思っていても、冷房によって身体の一部が冷やされ続けていることがあります。


特に首や肩、腰などに冷房の風が直接当たっている場合は注意が必要です。


冷えると、なぜ肩こりや腰痛に影響するの?


身体が冷えると、血管が収縮するなど、身体にはさまざまな変化が起こります。


こうした変化は、筋肉などの組織の状態や、痛みの感じ方にも影響する可能性があります。


例えば、冷房の風が首や肩に当たり続けることで、

「肩がこわばる」


「首が重い」


「腰がなんとなく張る」


といった不快感を感じることがあります。


また、もともと肩こりや腰痛がある場合には、冷えによる身体の変化によって、普段からある症状を感じやすくなることも考えられます。


実際に、過去の研究をまとめた2022年の報告では、寒い環境にさらされることと、腰痛や首・肩などの筋骨格系の痛みとの関連が報告されています。


つまり、冷えと痛みは少なからず関係があると考えています。

ですが、 身体が冷えれば必ず肩こりや腰痛になるというわけでもありません。

ですので、「冷え=痛み」と考えないことも大切です。


肩こりや腰痛は、冷えだけで起こるものではありません。

例えば、

  • 長時間同じ姿勢を続ける

  • 運動不足

  • 筋肉への繰り返しの負担

  • 睡眠不足

  • ストレス

  • 身体の動かし方の癖

など、さまざまな要因が関係しています。

つまり、「冷えたから痛くなった」と一つの原因だけで考えるより、「もともと身体に負担がかかっているところに、冷えなどの環境要因が加わって、症状を感じやすくなった」と考えたほうが、実際の身体の状態を理解しやすいかなと思います。


「血流が悪いから痛い」だけではありません


「血流が悪くなると痛みが出る」と聞いたことがある方も多いと思います。


確かに、冷えることで血管が収縮するなど、血流には変化が起こります。


しかし、痛みは血流だけで決まるものではありません。

筋肉や関節への負担、神経の感受性、睡眠、ストレス、活動量など、さまざまな要素が関係しています。

そのため、

「血流が悪い=痛い」

と単純に考えるのではなく、「冷えによって身体に変化が起こり、それがもともとの不調に影響することがある」くらいに考えておくとようにしましょう。


夏だからこそ「冷やしすぎ」に注意

もちろん、夏の冷房を避ける必要はありません。

暑い環境では、冷房を適切に使用することも大切です。

ポイントは、「冷房を使わない」ことではなく、「冷やしすぎない」こと。

例えば、

  • 冷房の風を身体に直接当てない

  • 寒いと感じたら薄手の上着などで調整する

  • 長時間同じ姿勢を続けない

  • 仕事の合間に軽く身体を動かす

  • 自分にとって快適な室温に調整する

など、ちょっとした工夫ができます。


特に、首・肩・腰などに冷房の風が直接当たっている場合は、風向きを変えるだけでも対策になります。


夏の肩こり・腰痛は「冷え」だけで考えない


夏の肩こりや腰痛というと、

「暑さで疲れているからかな」


「運動不足かな」


と考える方も多いと思います。

もちろん、それらも関係している可能性があります。

一方で、現代の夏は「暑い屋外」と「冷房の効いた室内」を行き来する生活になっています。

そのため、夏でも身体が冷える機会は意外と多く、冷えが肩こりや腰痛などの症状に影響することもあります。

ただし、痛みの原因を冷えだけに求めることもできません。

冷え・姿勢・運動量・睡眠・ストレスなど、さまざまな要因が重なって症状が出ていることがあります。

「冷房の効いた部屋にいると肩がこる」


「夏になると腰が重くなる」


「冷房の風が当たる場所だけ身体がつらい」

という方は、一度普段の生活環境を見直してみてください。

身体を冷やしすぎないことに加えて、適度に身体を動かすこと。

この両方を意識することが、夏の身体の不調を防ぐうえで大切です。

それでも痛みが続く場合や、日常生活に支障が出るほどの症状がある場合は、無理に我慢せず専門家に相談しましょう。


上杉整骨院ではこういった冷えからの痛みじゃないかな?といった際もお気軽にご相談下さいね😊


【上杉整骨院】


📍 所在地:東大阪市『JR・近鉄河内永和駅』から徒歩2分、『布施駅』から徒歩10分 『河内小阪駅』から徒歩12分


⏰ 診療時間:平日21時まで診療 / 土曜日隔週で20時まで診療/日曜日20時まで診療 / 交通事故患者様は平日22:00まで


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