【東大阪市 変形性膝関節症】歩けないほど膝の内側が痛い…それ、鵞足炎かもしれません|上杉整骨院
- 上杉整骨院
- 20 時間前
- 読了時間: 3分
こんにちは。
東大阪市河内永和駅近くの上杉整骨院です。
最近、当院に歩くこともつらいほど膝の内側が痛い患者様が続けて2名来院されました。
どちらの患者様も、
足を引きずるほど歩くのがつらい
膝を曲げる、しゃがむ動作で強い痛み
膝の内側、お皿の少し下あたりに痛みがある
という共通した症状がありました。
_____________________
東大阪市で腰痛、膝痛、肩こり、交通事故、スポーツでの怪我でお悩みなら、是非上杉整骨院にご相談下さい☺️
上杉整骨院ホームページ
_____________________
まず大切なのは「危険なケガではないか」を見極めること
半月板損傷や前十字靭帯損傷など、早期に適切な対応が必要なケガが隠れていることもあります。
ご自身でも確認していただきたいポイントは、
膝が大きく腫れている
水が溜まっているような腫れがある
足にしびれがある
体重をかけると膝がガクッと抜ける(膝崩れ)
このような症状がある場合は、関節内の損傷も考えながら評価する必要があります。
今回の患者様はどうだったのか
今回来院された2名の患者様には、
明らかな腫れはない
関節内に水が溜まっている様子もない
という特徴がありました。
そのため、関節だけではなく筋肉や腱にも原因がある可能性を考えながら評価を行いました。
強い圧痛があったのは鵞足部
実際に確認すると、
膝のお皿の内側から少し斜め下にある鵞足付着部に非常に強い圧痛がありました。
鵞足とは、

縫工筋
薄筋
半腱様筋
の3つの筋肉が付着する部分です。
この部分に炎症や負担がかかることで、歩くのもつらいほどの痛みが出ることがあります。
今回は鵞足部への負担が強いと判断し、鵞足部に対して施術を行いました。
すると、
歩行時の痛み
膝を曲げる痛み
がその場で大きく軽減しました。
もちろん、すべての鵞足炎が同じ様によくなるとは限りません。
患者様によって原因となる筋肉や身体の使い方は異なるため、一人ひとり評価することが重要です。
レントゲンで異常なしと言われても安心とは限りません
鵞足炎は骨の病気ではないため、レントゲンでは写りません。
また、MRIでも炎症の程度によってははっきりと異常が映らないことがあります。
そのため、
「レントゲンでは異常ありません。」
と言われても、筋肉や腱に原因があるケースは少なくありません。
だからこそ、画像だけではなく、
どこを押すと痛いのか
どの動きで痛むのか
どの筋肉が原因なのか
まで評価することが大切だと考えています。
まとめ
歩けないほど膝の内側が痛くても、原因は必ずしも関節とは限りません。
一方で、腫れや膝崩れ、しびれなどがある場合は、半月板や靭帯などの損傷が隠れている可能性もあります。
当院では、まず危険な状態ではないかを確認したうえで、筋肉・腱・関節を総合的に評価し、一人ひとりに合わせた施術を行っています。
膝の内側の痛みでお困りの方は、お気軽に上杉整骨院までご相談ください。
【上杉整骨院】
📍 所在地:東大阪市『JR・近鉄河内永和駅』から徒歩2分、『布施駅』から徒歩10分 『河内小阪駅』から徒歩12分
⏰ 診療時間:平日21時まで診療 / 土曜日隔週で20時まで診療/日曜日20時まで診療 / 交通事故患者様は平日22:00まで
腰痛、膝痛、肩こり、股関節痛、50肩、交通事故、むち打ち、背中痛い、腰痛い
🌐 【公式ホームページ】https://www.uesugiseikotuin.com/
