
【東大阪市 変形性股関節症】股関節の前が詰まる…その原因は何?|上杉整骨院
- 上杉整骨院

- 1 時間前
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こんにちは。
東大阪市河内永和駅近くの上杉整骨院です。
「しゃがむと股関節の前が詰まる」
「靴下を履くときに引っ掛かる感じがする」
「足を抱え込むと鼠径部が痛い」
このような症状はありませんか?
股関節を曲げたときに感じる「前の詰まり感」ですが、「股関節が硬いからかな?」
と思われる方も多いです。
ですが、実はこの感覚があるからといって必ずしも股関節そのものだけに原因があるとは限りません。
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東大阪市で腰痛、膝痛、肩こり、交通事故、スポーツでの怪我でお悩みなら、是非上杉整骨院にご相談下さい☺️
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股関節だけが原因とは限らない
股関節を深く曲げる動作では、股関節そのものだけでなく、骨盤や腰椎なども協調して動きます。
研究でも、股関節を曲げる動作では、比較的早い段階から骨盤も動き始めることが報告されています。
つまり、しゃがむ、靴下を履く、足を抱え込むといった動作では、
股関節+骨盤+腰椎 が連動して動いています。
そのため、骨盤や腰椎の動きが制限されている場合には、股関節の動き方にも変化が生じ、股関節周囲に負担がかかる可能性があります。
以前、当院のブログでも「背骨や骨盤が丸まらないことで、股関節の動きに影響する可能性」について紹介しています。
「前が詰まる」原因は一つではありません
股関節を曲げたときに「何かが挟まっている」と感じる方もいます。
しかし、実際に股関節の前方で起きていることは一つではありません。
例えば、
・骨同士が早い段階で接触するFAI(大腿骨寛骨臼インピンジメント)
・関節唇へのストレス
・股関節前方の関節包などへの負担
・腸腰筋周辺の組織による影響
など、さまざまな要因が考えられます。
また、「前方の詰まり感=何かの組織が単純に挟まっている」と考えればすべて説明できるわけではなく、そのメカニズムについては現在も研究が続けられています。
腸腰筋が関係する場合も
股関節の前方にある筋肉としてよく知られているのが、腸腰筋です。
腸腰筋は股関節を曲げる働きを持つだけでなく、股関節周囲の安定性にも関係していると考えられています。
また、腸腰筋の腱が股関節前方の組織に繰り返しストレスを与えることで、股関節前方の痛みにつながる「腸腰筋インピンジメント」という考え方もあります。
ただし、「股関節の前が詰まる=腸腰筋が硬い・悪い」というわけではありません。
腸腰筋だけでなく、股関節の形状や関節唇、関節包、骨盤や腰椎の動きなど、さまざまな要素を考える必要があります。
当院では股関節だけを見ません
股関節の前方に詰まり感がある場合、その原因を一つに決めつけることはできません。
そのため当院では、
・股関節の可動域
・骨盤や腰椎の動き
・腸腰筋を含めた股関節周囲の筋肉
・しゃがむ、歩くなどの身体の使い方
などを確認しながら、身体全体の動きを評価します。
股関節を施術してもなかなか変化しない場合には、股関節以外の動きに原因が隠れていることもあります。
「股関節が硬いから仕方ない」と思っている方も、一度、股関節だけではなく骨盤や腰椎を含めた身体全体の動きを確認してみるとよいかもしれません。
なお、強い痛みがある場合や、引っ掛かり・ロッキングが続く場合、歩行など日常生活に支障が出ている場合には、整形外科での評価が必要になることもあります。
気になる方はぜひ上杉整骨院にご相談下さいね😊
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