
【東大阪市 ぎっくり腰】ぎっくり腰の時にやった方がいいこと3選|上杉整骨院
- 上杉整骨院

- 10 分前
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こんにちは。
東大阪市河内永和駅近くの上杉整骨院です。
「急に腰が痛くなって動けない……」
いわゆる「ぎっくり腰」は、誰にでも起こる可能性があります。
ぎっくり腰になると、「とにかく安静にしておいた方がいい」と思われる方も多いのではないでしょうか?
しかし、急性の腰痛では、長期間の安静よりも痛みの範囲内で普段の活動を続けることが勧められています。
今回は、ぎっくり腰になったときに知っておいてほしいことを3つご紹介します。
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東大阪市で腰痛、膝痛、肩こり、交通事故、スポーツでの怪我でお悩みなら、是非上杉整骨院にご相談下さい☺️
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① 動ける範囲で動く
ぎっくり腰になると、痛みが怖くて一日中ベッドで横になってしまう方もいます。
しかし、急性腰痛に対して「長期間の安静」を続けることは、必ずしも良い方法ではありません。
痛みが強くない範囲で、トイレに行ったり、食事をしたり、家の中を歩いたりするなど、できる範囲で普段の活動を続けることが大切です。
もちろん、痛みを我慢して無理に運動する必要はありません。
重い物を持つ、激しい運動をするなど、腰に強い負担がかかる動作は一時的に避けましょう。
「安静にしすぎない。でも、無理もしない」
このくらいのイメージで大丈夫です。
② 長時間同じ姿勢を続けない
ぎっくり腰になると、
「痛いからずっと横になっている」
「ソファに座ったまま動かない」
という状態になりがちです。
しかし、同じ姿勢を長時間続けると、痛みが増えるケースがよくあります。
痛みが許す範囲で、こまめに姿勢を変えたり、少し立って歩いたりするようにしましょう。
大切なのは、「正しい姿勢をずっと維持する」ことではありません。
その時の痛みに合わせて、無理のない範囲で姿勢や活動量を調整することです。
③ 不安なときは早めに専門家へ相談する
ぎっくり腰の多くは、時間の経過とともに改善していきます。
ただし、すべての腰痛が単なる「ぎっくり腰」とは限りません。
腰椎椎間板ヘルニアなどによる神経症状や、まれではありますが、感染症・骨折など別の病気が隠れていることもあります。腰痛では、症状の変化や重篤な疾患を疑う所見がないか確認することが重要です。
特に、以下のような症状がある場合は注意が必要です。
お尻から脚にかけて強いしびれや痛みがある
足に力が入りにくい、つまずきやすくなった
急に足の力が入りにくくなってきた
股の間(会陰部)の感覚がおかしい
尿が出にくい、尿や便を漏らしてしまうなど、排尿・排便に異常がある
発熱など、強い全身症状を伴っている
転倒や事故など、強い外傷のあとに腰痛が出た
痛みが時間とともに強くなっている
特に、足の力が入らない、会陰部の感覚がおかしい、排尿・排便に異常があるといった症状は、緊急性の高い神経症状の可能性があります。
こうした場合は、整骨院で様子を見るのではなく、早急に医療機関で診察を受けてください。
また、
「なかなか良くならない」
「この痛みは本当にぎっくり腰なのか分からない」
と不安な場合も、早めに専門家へ相談することをおすすめします。
まとめ
ぎっくり腰になったときは、
① 動ける範囲で動く
② 長時間同じ姿勢を続けない
③ 不安なときは早めに専門家へ相談する
この3つを意識してみてください。
「腰を痛めたから、できるだけ動かない方がいい」
というイメージがあるかもしれませんが、現在の腰痛治療では、痛みに合わせて活動を維持することが重要とされています。
ただし、強いしびれや筋力低下、排尿・排便の異常などがある場合は話が別で、
「いつもの腰痛とは何か違う」
そう感じたときは、無理に我慢せず、医療機関や専門家に相談しましょう。
上杉整骨院では、ぎっくり腰をはじめとした腰痛について、症状を確認したうえで施術を行っています。
腰を痛めてしまった方は、お気軽にご相談ください。
【上杉整骨院】
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