
【東大阪市 腰痛】寝起きの腰痛はなぜ起きる?東大阪市の整骨院が徹底解説|上杉整骨院
- 上杉整骨院

- 12 時間前
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こんにちは。
東大阪市河内永和駅近くの上杉整骨院です。
「朝起きた瞬間に腰が痛い」
「動き始めるまで腰が固まった感じがする」
このような“寝起きの腰痛”は非常に多い症状です。
実は、寝起きに腰痛が出やすいのには理由があります。
今回はその原因について解説していきます。
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東大阪市で腰痛、膝痛、肩こり、交通事故、スポーツでの怪我でお悩みなら、是非上杉整骨院にご相談下さい☺️
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① 長時間同じ姿勢による負担
寝ている間は、長時間同じ姿勢になりやすく、腰周囲の筋肉や関節が硬くなります。
特に朝は身体がまだ温まっておらず、筋肉や関節の動きも低下しているため、起き上がる瞬間に痛みが出やすくなります。
また、ぎっくり腰は朝の時間帯に多いとも言われており、起床後すぐは注意が必要です。
勢いよく起き上がるのではなく、
一度横向きになる
手を使って起きる
軽く身体を動かしてから立ち上がる
こういった工夫も大切です。
② 寝方による腰への負担
一般的には、
仰向け
横向き
うつ伏せ
の順で腰への負担が少ないとされています。
2025年のシステマティックレビューでも、
仰向けは脊柱アライメントを保ちやすい
横向きも身体を支えやすい
うつ伏せは腰を反らしやすく負担が増えやすい
と報告されています。
ただし、全員に仰向けが合うわけではありません。
例えば反り腰が強い方では、仰向けで腰が反りすぎてしまい、逆に痛みが強くなるケースもあります。
その場合は、
膝の下にクッションを入れる
横向きで軽く丸まる
などで楽になることがあります。
大切なのは、「この寝方が絶対正解」というより、自分の身体に合った姿勢を見つけることです。
③ 寝返りの減少
寝返りには、
同じ場所への圧迫を減らす
血流を保つ
腰への負担を分散する
役割があります。
しかし、
身体が硬い
胸椎が動きにくい
股関節が硬い
といった状態では、自然な寝返りが減少し、腰への負担が集中しやすくなります。
そのため、寝返りしやすい身体の状態を作ることも重要です。
寝返りしやすくするストレッチ
おすすめなのが、胸椎回旋を出す「オープンブックストレッチ」です。
横向きに寝た状態で上側の腕を後ろへ開き、胸を開くように回旋していきます。
このストレッチは、
胸郭の動きを改善する
寝返り動作をしやすくする
腰だけに回旋ストレスが集中するのを防ぐ
といった目的で行います。
腰痛がある方は、腰だけで捻ろうとしているケースも多く、胸椎や股関節の動きが重要になることがあります。
④ ベッドやマットレス
ベッドが柔らかすぎても、硬すぎても腰への負担になる場合があります。
ただし、寝具だけですべての腰痛が改善するわけではありません。
実際には、
睡眠姿勢
日中の姿勢
身体の硬さ
筋力低下
寝返りのしやすさ
など、複数の要因が関係しています。
過去の解説記事です。
「朝だけ腰が痛いから寝具だけの問題」とは限らないため、身体全体の状態を見ていくことが大切になります。
寝起きで腰の痛みがある場合は東大阪市の上杉整骨院にご相談下さい!
【上杉整骨院】
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