【東大阪 足底筋膜炎】足底筋膜炎と体重増加は関係ある?|上杉整骨院
- 上杉整骨院
- 17 時間前
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こんにちは。
東大阪市・河内永和駅近くの上杉整骨院です。
最近体重が増えてから足裏が痛くなった気がする…
このような疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
結論からお伝えすると、体重増加は足底筋膜炎のリスクを高める要因の一つと考えられています。
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東大阪市で腰痛、膝痛、肩こり、交通事故、スポーツでの怪我でお悩みなら、是非上杉整骨院にご相談下さい☺️
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体重が増えると足裏への負担が大きくなる
足底筋膜は、歩く・立つ・走るといった動作のたびに、足裏で体重を支える重要な組織です。
歩行時には足底筋膜へ体重の約1.2〜2倍の力が加わるとされており、体重が増えることで足底筋膜への負担も大きくなります。
そのため、
急激に体重が増えた
長時間立ち仕事をしている
歩く時間が長い
このような方では、足底筋膜に繰り返し負荷がかかり、炎症や痛みにつながることがあります。
研究でも体重との関連が報告されています
複数の研究をまとめたメタ解析では、BMIが27kg/㎡以上の方は足底筋膜炎のリスクが約3.7倍高いことが報告されています。
また、足底筋膜炎の方は、症状のない方と比較して平均BMIが約2kg/㎡高く、体重も平均4〜5kg重いという結果も示されています。
このことから、体重増加は足底筋膜炎の発症や症状の悪化に関係する要因の一つと考えられています。
ただし、体重だけが原因ではありません
一方で、体重が増えても足底筋膜炎にならない方も多くいます。
つまり、体重だけが原因とは言えません。
当院では、次のような要因も重要だと考えています。
足首の硬さ
扁平足
浮き指
ふくらはぎの柔軟性低下
股関節や体幹の機能低下
歩き方や身体の使い方のクセ
これらが重なることで足底筋膜への負担が集中し、痛みが生じるケースもあります。
痛みを改善するには原因を見極めることが大切です。
体重を減らすことは足裏への負担を軽減するために有効ですが、それだけで改善するとは限りません。
海外の診療ガイドラインでも、足底筋膜炎に対しては体重管理だけでなく、ストレッチや運動療法などを組み合わせた保存療法が推奨されています。
そのため、足首の動きや歩き方なども含めて、「なぜ足底筋膜に負担が集中しているのか」を評価することが大切です。
東大阪市で足底筋膜炎にお悩みの方は上杉整骨院へ
上杉整骨院では、痛みのある部分だけではなく、
足首の可動域
足部アーチの状態
歩き方
股関節や体幹の動き
などを確認し、一人ひとりの原因に合わせた施術とセルフケアをご提案しています。
朝の一歩目の痛みや、歩くと足裏が痛む症状でお困りの方は、お気軽にご相談ください。
【上杉整骨院】
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