
【東大阪 足底筋膜炎】扁平足は足だけ鍛えても改善しない?体幹と扁平足の関係性|上杉整骨院
- 上杉整骨院

- 12 分前
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こんにちは。
東大阪市河内永和駅/布施駅近くの上杉整骨院です。
当院にも扁平足でお悩みの方は多くいらっしゃいます。
扁平足になると
足が疲れやすい
長時間歩くと足がだるい
膝や腰にも負担がかかる
といった症状につながることがあります。
扁平足と聞くと「足裏の筋肉を鍛えましょう」と言われることが多いですが、実はそれだけではないかもしれません。
今回は最新の論文と共に、足裏を鍛えること以外の改善方法を解説していきます。
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東大阪市で腰痛、膝痛、肩こり、交通事故、スポーツでの怪我でお悩みなら、是非上杉整骨院にご相談下さい☺️
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扁平足は足だけの問題ではない
2020年に発表された研究では、扁平足の方に対して足部だけでなく、股関節や体幹を含めたトレーニングを9週間行った結果、足のアーチの改善が確認されました。
つまり、扁平足は単純に足裏の筋力不足だけで起こるものではなく、
股関節の安定性
体幹の安定性
バランス能力
なども関係している可能性があります。
なぜ体幹が関係するの?
片足立ちをしてみてください。
その時に
足のアーチが潰れる
膝が内側に入る
骨盤が傾く
という方はいませんか?
人は立っている時、足だけでバランスを取っているわけではありません。
股関節や体幹がうまく働かないと、足に負担が集中し、アーチが潰れやすくなることがあります。
おすすめは片足立ち
体幹や股関節、足部を同時に使いやすいトレーニングの一つが片足立ちです。
実際に、扁平足の方は片足立ちでのバランス能力が低下していることが報告されています。
また、扁平足の方を対象とした研究では、バランストレーニングに足部トレーニングを組み合わせることで、静的・動的バランス能力が改善したことも報告されています。
そのため、扁平足の改善を考える際は、足裏だけでなくバランス能力や体幹機能にも目を向けることが大切です。
まずは次の順番で行ってみましょう。
① 普通の片足立ち
骨盤が左右に傾かないように意識します。
まずは30秒を目標に行ってみましょう。
② 片足立ちで地面タッチ
片足立ちのまま、反対側の手で地面に触れます。
アーチが潰れたり、膝が内側に入ったりしないように注意しましょう。
③ 片足立ちで骨盤回旋
片足立ちを保ちながら骨盤をゆっくり左右に回します。
足・股関節・体幹を連動させる練習になります。
まとめ
扁平足というと足裏ばかりに注目されがちですが、体幹や股関節の機能も重要です。
実際に研究でも、足だけでなく体幹や下肢を含めたトレーニングによって扁平足の改善が報告されています。
「足裏の筋トレをしているのに変化がない」
という方は、体幹やバランス能力にも目を向けてみると良いかもしれません。
上杉整骨院では、足だけでなく全身のバランスを評価しながら施術や運動指導を行っています。
扁平足や足の疲れ、膝・腰の不調でお困りの方はお気軽にご相談ください。
【上杉整骨院】
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