
【東大阪市 腰痛】湿布って意味あるの?効果がある症状・ない症状を整骨院が解説|上杉整骨院
- 上杉整骨院

- 6月29日
- 読了時間: 3分
こんにちは。
東大阪市河内永和駅|布施駅近くの上杉整骨院です。
患者さまからよくいただく質問の一つが、
「湿布って貼る意味あるんですか?」
というものです。
結論から言うと、湿布には意味があります。
ただし、湿布だけで痛みの原因が治るわけではありません。
今回は、湿布の効果や正しい使い方について分かりやすくご紹介します。
_____________________
東大阪市で腰痛、膝痛、肩こり、交通事故、スポーツでの怪我でお悩みなら、是非上杉整骨院にご相談下さい☺️
上杉整骨院ホームページ
_____________________
湿布はどんな時に効果があるの?
湿布は、痛みや炎症を一時的に和らげることを目的とした対症療法です。
特に、
ぎっくり腰
捻挫
肉離れ
打撲
などの急性のケガでは、痛みを軽減する効果が期待できます。
一方で、
慢性的な肩こり
長年続く腰痛
姿勢や身体の使い方が原因の痛み
では、一時的に楽になることはありますが、痛みの原因そのものを改善することはできません。
湿布は根本治療ではありません
湿布はあくまで痛みを抑えるためのものです。
例えば、
身体のバランスの崩れ
筋力低下
関節の動きの悪さ
姿勢や歩き方のクセ
などが原因で痛みが出ている場合、湿布を貼っても原因は残ったままです。
そのため、湿布をやめると再び痛みが出てしまうケースも少なくありません。
温湿布と冷湿布、どっちがいい?
「温湿布と冷湿布、どちらを選べばいいですか?」
という質問もよくいただきます。
実は、鎮痛効果に大きな違いはありません。
冷湿布はメントールなどによるひんやりした感覚、温湿布は温感成分による温かく感じる刺激の違いです。
「炎症だから冷湿布」「慢性だから温湿布」と必ずしも決まっているわけではありません。
また、温湿布は皮膚への刺激がやや強く、かぶれやすい傾向があります。
そのため、特にこだわりがなければ、当院では比較的かぶれにくい冷湿布をおすすめしています。
まとめ
湿布は、急性のケガや強い痛みを和らげるためには役立つものです。
しかし、湿布はあくまで対症療法であり、痛みの原因そのものを改善する治療ではありません。
湿布を貼っても痛みを繰り返す
長年同じ場所が痛い
湿布が手放せない
このような場合は、痛みの原因をしっかり確認することが大切です。
東大阪市の上杉整骨院では、痛みが出ている場所だけではなく、身体全体のバランスや動きを確認し、原因に合わせた施術を行っています。
「湿布だけではなかなか改善しない…」という方は、お気軽にご相談ください。
【上杉整骨院】
📍 所在地:東大阪市『JR・近鉄河内永和』から徒歩2分、『布施駅』から徒歩10分
⏰ 診療時間:平日21時まで診療 / 土曜日隔週で20時まで診療/日曜日20時まで診療 / 交通事故患者様は平日22:00まで
腰痛、膝痛、肩こり、股関節痛、50肩、交通事故、むち打ち、背中痛い、腰痛い
🌐 【公式ホームページ】https://www.uesugiseikotuin.com/




コメント