
【東大阪 ぎっくり腰】ぎっくり腰はなぜ繰り返すのか?〜「治った」は勘違いかもしれません〜|上杉整骨院
- 上杉整骨院

- 13 時間前
- 読了時間: 3分
こんにちは☺️
東大阪市河内永和駅近くの上杉整骨院です。
最近ぎっくり腰の方が増えておりますので、再度ぎっくり腰について解説していきます
ぎっくり腰になり、1週間くらいで治ったはずなのに、また同じように繰り返してしまう
このような経験をされている方は多いのではないでしょうか?
私の経験的にも、ぎっくり腰は繰り返し起こされたという方が非常に多い印象です。
実際はどうなのでしょうか?
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■ ぎっくり腰は“再発しやすい”という事実
ぎっくり腰(急性腰痛)は、一度きりで終わるケースの方が少ないと言われています。
実際の調査では、
•約32.6%しか「1回のみ」ではない
•約7割の人が2回以上経験している
という結果が出ています。
つまり、
ぎっくり腰は「繰り返すもの」と考えた方が自然です。
■ なぜ1週間で治るのか?
数日〜1週間くらいで動けるようになった=治った と感じると思います。
しかし実際には、痛みが落ち着いただけで、根本は変わっていないケースがほとんどです。
■ ぎっくり腰が繰り返される3つの理由
① 痛みだけが先に引いている
炎症や筋緊張が落ち着くと、日常生活はできるようになります。
しかし、
•身体の使い方
•負担のかかり方
はそのままです。
「原因は残ったまま」になります。
② 同じ動き・姿勢を繰り返している
ぎっくり腰の多くは
•前かがみ
•立ち上がり
•何気ない動作
で起こります。
つまり、特別なことではなく“日常のクセ”で起きているパターンが多いです。
このクセが変わらなければ、当然また同じ負担がかかります。
③ 身体が「防御モード」のまま
痛みを経験した身体は、
「また痛めないように固める」という反応を起こします。
これにより
•筋肉が過剰に緊張
•動きが硬くなる
•一部に負担が集中
結果、再発しやすくなることが多いです。
■ 「治った」と「再発しない」は全く別
ここが一番重要で、痛みがなくなった=治ったではなく再発しない状態になって初めて“改善”したということになります。
■ 再発を防ぐために必要なこと
•安静にする
•湿布を貼る
•そのまま様子を見る
という対応をとりますが、実際には約4割の人が「特に何もしていない」というデータもあります。
これでは再発を防ぐことはできません。
必要なのは
•身体の使い方の修正
•負担のかかる動きの改善
•固まりすぎた部分の調整
などの原因に対するアプローチが必要になります。
■ まとめ
ぎっくり腰は、約7割が繰り返すといわれています。しかし数日で痛みは引くので対策を行わないことが多いです。ですが原因は残ったままになるので、繰り返しぎっくり腰を起こすことになります。
同じことを繰り返さないためには、痛みだけでなく“動き”や“負担のかかり方”を見直すことが大切になります。
何度も繰り返している方は是非上杉整骨院にご相談下さい😊
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