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【東大阪 寝違え】正月明けに意外と多い!寝違えの本当の原因は“急に”ではありません ― 寝すぎと生活習慣の変化が首に与える影響 ―|上杉整骨院
こんにちは。東大阪市河内永和駅、小坂、布施駅近くの上杉整骨院です。 あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いします🙏 今回は新年に意外と多い、寝違えについて解説していきます。 「朝起きたら首が動かない」 「振り向こうとすると痛くて動かせない」 このような寝違えの症状は、正月休みや連休明けに多く見られます。 患者さんからは 「特に何もしていないのに、急に痛くなった」 という声をよく聞きますが、寝違えは突然起こるものではありません。 多くの場合、 寝すぎや生活習慣の変化が重なった結果として起こっています。 寝違えは「朝」に起きたのではなく、前から始まっています 寝違えは、レントゲンやMRIなどの検査をしても 明確な異常が見つからないことが多く、 「これが原因です」 と断定できるケースはほとんどありません。 なぜなら、寝違えは 筋肉・関節・姿勢・睡眠環境など、 複数の要因が積み重なって起こる症状だからです。 特に連休中は、 知らないうちに首や肩へ負担がかかりやすい状態になっています。 寝すぎるとなぜ寝違えやすくなるのか?...

上杉整骨院
1月5日読了時間: 3分


【東大阪市 ぎっくり腰】正月太りに要注意!?体重が増えるとぎっくり腰になるの!?
こんにちは。 東大阪市河内永和・小坂・布施駅近くの上杉整骨院です。 年末年始は、食事量が増えやすく、運動量が減りやすい時期です。 今回は 「正月太りで、ぎっくり腰になりやすくなるのか?」 という疑問についてお話しします。 結論から言うと、 正月太りによる体重増加や運動量の低下は、ぎっくり腰のリスクを高めます。 年末年始にかけて増えやすい、こんな症状 年末年始から正月明けにかけて、次のような方が増えやすくなります。 体重が少し増えた 運動量が減った 朝起きたとき、腰が重い 物を取ろうとして「グキッ」となった いわゆるぎっくり腰(急性腰痛)です。 実はこの時期、 正月太りと腰痛が重なりやすいタイミングでもあります。 なぜ体重が増えると、腰に負担がかかるのか 体重が増えると、腰では次のような変化が起こりやすくなります。 お腹まわりの重さで、腰椎の反りが強くなる 体幹(腹筋・背筋)がうまく使えなくなる 椎間板・関節・筋肉への負担が増える 動きが硬い状態のまま、急な動作をしてしまう この状態で、 靴下を履こうとした 物を持ち上げた 体をひねった...

上杉整骨院
2025年12月26日読了時間: 4分


【腰痛 膝痛】身体が柔らかければ痛みは出ないの?|上杉整骨院
こんにちは。 東大阪市・河内永和駅近くの上杉整骨院です。 今回は患者様からよくいただく質問、 「身体が柔らかかったら痛みは出ないの?」 という疑問についてお答えします。 結論としては—— 身体が柔らかいことは良い面もありますが、それだけで痛みを防げるわけではありません。 実際、当院にも新体操やバレエをされている方が多く来院されますが、 腰・股関節・膝などの痛みで相談されるケースが多いです。 「柔らかい=痛みが出ない」と思われがちですが、そうとは限らない理由にはいくつかポイントがあります。 ① オーバーユース(使いすぎ) 真剣に練習するほど、その分だけ身体に負担が蓄積します。 柔らかさがあっても、過剰な負荷で痛みが出てしまいます。 ② 関節が緩いケース もともと関節が柔らかく動きすぎるタイプの方は、 安定させる筋肉が働きにくく、痛みにつながることがあります。 より詳しくはこちらで解説しています👇 https://www.uesugiseikotuin.com/post/blog-no22 ③ 姿勢の影響 一部の筋肉や関節に負担が集中してしま

上杉整骨院
2025年12月22日読了時間: 3分


【東大阪市 腰痛】扁平足になると腰痛になる?足と腰の意外な関係|上杉整骨院
こんにちは。 東大阪市・河内永和駅近くの 上杉整骨院 です。 最近、当院のホームページでも 「扁平足と腰痛の関係」 を読んでくださる方がとても増えています。 こちらが過去の扁平足と腰痛の記事になります👇 https://www.uesugiseikotuin.com/post/blog-no38 「扁平足だから腰痛になるんですか?」 患者さんからもよくいただく質問です。 結論から言うと―― 扁平足だから必ず腰痛になるわけではありません 。 ただし、扁平足が“身体の使い方”に影響して、 腰に負担をかけてしまう場合があります。 ここを正しく理解することで腰痛と身体の繋がりが理解しやすくなると思います。 🧠 人間の姿勢はつながっている ─ “運動連鎖”とは? 身体は部分ごとに独立して動いているわけではなく、 足 → 膝 → 股関節 → 骨盤 → 体幹へと影響が伝わるように、 全身が連動して動いています。 これを 運動連鎖(kinetic chain) といいます。 足部が回内(内側に潰れる動き)すると •膝が内側に入り込みやすく •大腿骨が

上杉整骨院
2025年12月19日読了時間: 4分


【東大阪市 地域貢献活動】けんこう運動見本市にて体操教室を開催しました!|上杉整骨院
こんにちは😊 東大阪市河内永和駅近くの上杉整骨院です。 12/14(日)、ヴェルノール布施にて開催された 「けんこう運動見本市」 で、体操教室の講師を担当させていただきました(^^) 普段は高井田老人センターを中心に体操教室を行っていますが、 今回は東大阪市内の老人センターが合同で開催するイベントに参加させていただきました🙇♂️ https://www.heartnet-hoshakyo.org/center2.php イベントとしては eスポーツの体験会 健康診断 コーヒーの試飲会 など様々なイベントが開催されていました。 その中の一角として 上杉整骨院から 『転ばないためのがんばる体操』を行いました💪 普段お会いすることのないスタッフの方々や、利用者の皆さまと一緒に体操を行うことができ、 とても楽しく、貴重な時間となりました 【上杉整骨院】 📍 所在地:東大阪市『JR・近鉄河内永和』から徒歩2分、『布施駅』から徒歩10分 ⏰ 診療時間:平日21時まで診療 / 日曜日20時まで診療 / 交通事故患者様は平日22:00まで...

上杉整骨院
2025年12月17日読了時間: 1分


【東大阪市 交通事故】事故直後は痛くない?むち打ちの痛みが遅れて出てくる『本当の』理由|上杉整骨院
こんにちは! 東大阪市河内永和駅近くの上杉整骨院です。 12月は1年の中でも交通事故が1番増える時期とされています。 前回のblog参照(年末に交通事故増える理由) https://www.uesugiseikotuin.com/post/blog-no81 今回はむち打ちはなぜ直後に痛みが出ないのか解説していきます。 ① なぜ“当日は痛くない”のか?(交感神経の興奮) 事故直後は身体が“緊急モード”に入ります。 •交感神経が急上昇 •アドレナリンが出る •痛み感受性が鈍くなる つまり、ケガしてても脳が痛みを感じにくい状態になっています。 ② 微細損傷は“炎症が遅れて出る” むち打ちで傷む場所は •頚椎の関節包 •靭帯 •筋肉・腱 •深層筋 •小さな血管 こういう“細かい組織”が多いです。 これらは“数時間〜翌日”に炎症が出てくるタイプです。 ③ 筋肉の防御反応が遅れて起こる 事故の瞬間に 首〜背中の筋肉が一気に引っ張られる。 その後に •筋緊張 •過緊張 が始まり、動かしづらさや首の重さが出てきます。これも遅れて痛む大きな原因です。 ④ 一晩寝

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2025年12月15日読了時間: 3分


【東大阪市 妊婦】妊婦さんは高齢者と同じくらい転倒しやすいって知ってますか?|上杉整骨院
こんにちは。 東大阪市・河内永和駅近くの上杉整骨院です。 今回は、意外と知られていない「妊婦さんの転倒リスク」についてお話しします。 ■ 妊婦さんが転びやすい理由 妊娠が進むにつれて、お腹が大きくなり 重心が前に移動 します。 その結果、体のバランスを取るために姿勢が反り腰気味になり、 わずかな段差でも転びやすく なってしまいます。 さらに、 •お腹が邪魔で足元が見えにくい •貧血や血圧の変化でふらつきやすい •筋力・反応速度が低下しやすい こうした要因が重なり、妊婦さんの 転倒リスクは高齢者と同程度 と報告されています。 特に妊娠後期はお腹の重みが増すため、転倒防止の意識が大切です。 ■ バランスは「足の裏」から整う 近年の研究では、「足の裏への刺激」が姿勢の安定性に良い影響を与えることが分かっています。 足底の感覚が脳や姿勢制御に働きかけ、バランスを保ちやすくするんです。 たとえば、 •軽く足裏をマッサージする •ゴルフボールなどを転がして刺激を与える •室内で裸足や五本指ソックスで過ごす こういったちょっとした刺激でも、体の安定感が変わるこ

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2025年12月12日読了時間: 2分


【東大阪市 地域貢献活動】高井田老人センターで体操教室を行いました|上杉整骨院
こんにちは😊 東大阪市河内永和駅近くの上杉整骨院です。 本日は高井田老人センターにて、 年内最後の『転ばない為に頑張る体操』を行いました💪 今回も東大阪市在住の高齢者の皆様と体操を行う事が出来ました🤸♀️ 今回の体操教室の様子です。 たくさんの方に来ていただき嬉しかったです🥰 次回は来年の1/14(水)になります。 ご興味お持ちの方は高井田老人センターにお問い合わせ下さいm(_ _)m 12/14(日)にけんこう運動見本市に、体操教室の講師として参加します。 こちらも東大阪市在住の60歳以上の方であれば無料で参加可能です😊 気になる方は高井田老人センターにお問い合わせ下さいね! 【上杉整骨院】 📍 所在地:東大阪市『JR・近鉄河内永和』から徒歩2分、『布施駅』から徒歩10分 ⏰ 診療時間:平日21時まで診療 / 日曜日20時まで診療 / 交通事故患者様は平日22:00まで 腰痛、膝痛、肩こり、股関節痛、50肩、交通事故、むち打ち、背中痛い、腰痛い 🌐 【公式ホームページ】 https://www.uesugiseikotuin.c

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2025年12月10日読了時間: 1分


【東大阪市 むち打ち 交通事故】年末に交通事故が増える理由とは?|上杉整骨院
こんにちは。 東大阪市河内永和駅近くの上杉整骨院です。 年末が近づくと、帰省や旅行、買い出しなどで車に乗る機会が増えます。 その影響もあり、12月は年間の中でも交通事故が多くなる月と言われています。 道路の交通量が増えることや、気忙しい雰囲気、日が短くなることで視界が悪くなることなど、さまざまな要因が重なる時期です。 私の体験した交通事故の現場 以前、年末に九州へ旅行に出かけたときのことです。 年末の朝、帰省や旅行の車で混雑した道路を走っていたところ、目の前で 10台ほどが絡む玉突き事故 を目撃しました。 「ほんの少しの判断の遅れや焦りで、こんな大事故になるのだ」と、身につまされる思いでした。 あの光景は今でも忘れられません。 それ以来、私は年末の運転では特に気をつけるようにしています。 年末に運転するときに気をつけたいポイント •薄暗くなる時間が早くなるため、ライトは早めに点灯する。 •年末は予定が詰まりがちなので、時間に余裕を持った行動を心がけましょう。 •普段あまり運転しない方が運転する場合は、無理をせず交代やサポートをお願いしましょう。

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2025年12月8日読了時間: 2分


【東大阪 腰痛】腰痛🟰腹筋と思っていませんか? 腹筋で更に悪化するケースも|上杉整骨院
「腰痛には腹筋を鍛えたら良い」 よく聞くアドバイスですが、実は 正しい場合と逆効果の場合がある ことをご存じでしょうか。 まず結論として、 反り腰(骨盤前傾)タイプの場合、腹筋トレーニングはとても有効です。 問題なのは、 どんな腰痛でも腹筋すれば治る という“誤解”の方です。 腰痛のタイプは大きく「反り腰」と「受け腰(骨盤後傾)」に分かれ、それぞれ必要なトレーニングが全く異なります。 ■ 反り腰(骨盤前傾)の腰痛 腹筋トレーニングが有効なタイプ 反り腰の方は、 ・腰が過剰に反っている ・腹圧が入りにくい ・腰椎が伸びきった状態で固まりやすい という特徴があります。 このタイプでは、腹筋(特に腹横筋)を鍛えることで ・腰の反りすぎを抑える ・腹圧が安定する ・腰椎への負担が分散する といった効果が期待できます。 つまり、反り腰タイプなら「腹筋は必要」であり、むしろ改善の鍵になることも多いです。 ■ 受け腰(骨盤後傾)の腰痛 腹筋をすると悪化することもあるタイプ 一方、受け腰(骨盤後傾)の方は ・骨盤が後ろに傾き、腰が丸まっている ・お尻(大殿筋)が

上杉整骨院
2025年12月5日読了時間: 3分


「ボキッ」は骨が動く音じゃない!? ―首や腰を鳴らす“スッキリ感”の正体―|上杉整骨院
こんにちは。 東大阪市河内永和駅近くの上杉整骨院です。 「首を鳴らすとスッとする」 「腰をボキッと鳴らしてもらうと楽になる」 そんな話、よく聞きますよね。 でも実はあの“ボキッ”という音――骨がズレて戻る音ではないんです。 ■ ボキッの正体は「トライボ核生成」 この現象の正式名称は トライボ核生成(tribonucleation) といいます。 関節の中には「関節液」という潤滑油のような液体が入っています。 その中で関節面が急に離れると、液体内に小さな気泡ができ、 それが弾けるときに「ポキッ」と音が鳴る。 つまり、 骨が動いた音ではなく、気泡がつぶれる音 と最新の研究で明らかになりました。 関節を鳴らしても骨の位置が矯正されるわけではなく、構造的な変化も起きていません。 ■ 鳴らすとスッキリする理由 「それでもスッキリするんやけど?」という方も多いです。 それにはいくつか理由があります。 •音が鳴ることで「整った気」がして脳が安心する(心理的効果) •鳴らした直後は関節包が一時的に緩むため、軽く感じる •周囲の筋肉が一瞬リラックスする でもこれ

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2025年12月1日読了時間: 2分


【東大阪市 整骨院】12月の休み予定-2026年1月以降の土曜日隔週診療について|上杉整骨院
こんにちは。 上杉整骨院です。 2025年12月の休診日です。 12月4日(木) 12月6日(土) 12月11日(木) 12月18日(木) 12月25日(木) 12月30日(火) 12月31日(水) ※12月6日(土)は私用により休診させていただきます。 年末休暇は12/30(火)~1/4(日)を予定しております。 1/5(月)から再開予定です。 📢 診療日・受付時間変更のお知らせ 2026年1月(令和8年)より、土曜日の診療体制を一部変更 いたします。 ◆ 土曜日:隔週診療に変更 現行:9:00~15:00(最終受付 14:30) 👇 1月より: 隔週で 9:00~20:00 ※20:00以降は 完全予約制で21:00まで 受付いたします 📅 1月の土曜診療日 • 10日(土) • 24日(土) 土曜日以外は今まで通り受付しております。 ◆ 平日(月火水金) 9:00~20:00 ※20:00以降は 完全予約制で21:00まで 受付いたします ◆ 日曜日 9:00~18:00 ※18:00以降は 完全予約制で21:00まで 受付いた

上杉整骨院
2025年11月28日読了時間: 2分


【東大阪市 変形性膝関節症】膝が痛い方必見!膝のお皿の動きが悪いと痛くなる?その原因と対策を解説!|上杉整骨院
こんにちは。 東大阪市河内永和駅近くの上杉整骨院です。 今回は『膝のお皿』について解説していきます。 「膝のお皿からギシギシ音が鳴って不安…」 「膝のお皿がギシギシなるのは変形性膝関節症?」 「膝のお皿からギシギシ音が鳴るけど、この程度の症状で病院に行くのは恥ずかしい...」 といった不安を抱えている方は要チェックです! お皿の役割や、お皿の動きが悪くなるとどうなるかお話していきます。 階段を下るときに膝の前がズキッと痛む。 しゃがんだり立ち上がったりするときに違和感がある。 こういった症状、実は「膝のお皿(膝蓋骨)」の動きの悪さが関係していることがあります。 一見ただの“膝の前の骨”に見えますが、お皿は膝をスムーズに動かすうえでとても重要な役割を持っています。 上杉整骨院 の変形性膝関節症の解説ページに繋がります。 変形性膝関節症でお悩みの方は是非ご相談下さい。 ■ 膝蓋骨の役割とは? 膝蓋骨は、太ももの骨(大腿骨)とすねの骨(脛骨)の間にある小さな骨で、 大腿四頭筋(太もも前の筋肉)の力をテコの原理で伝える“滑車”のような存在です。...

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2025年11月25日読了時間: 4分
【お知らせ⋆͛📢⋆】11月23・24日休診|上杉整骨院
東大阪市河内永和駅近くの上杉整骨院です。 11月23日(日)24日(月・祝)の2日間休診させていただきます。 ご迷惑おかけしますがよろしくお願いします🙇♀️

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2025年11月21日読了時間: 1分
【東大阪市 ぎっくり腰】ぎっくり腰は安静?それとも動いた方がいいの?|上杉整骨院
こんにちは。 東大阪市・河内永和駅近くの上杉整骨院です。 11月に入り急激な気温差にお困りではないでしょうか? 先週からぎっくり腰の患者様が急増しております。 今回はそんな 『ぎっくり腰』 に合われた患者様からの質問で 「安静にした方が早く治りますか?」 という質問をいただきました。 昔は「腰痛は安静が一番」と言われていましたが、現在の医療ガイドラインでは、その考え方は推奨されていません。 では、本当はどうした方が良いのか。今回は医学的根拠も含めてまとめます。 結論:完全に寝ているより、できる範囲で動いた方が治りが早い 急性腰痛の研究では、 •ベッドでじっとしている方が治りが遅い •可能な範囲で体を動かす方が改善が早い という結果が複数あります。 イギリス、アメリカ、日本の腰痛ガイドラインでも 過度な安静より、普段の動作をできる範囲で続けること が推奨されています。 なぜ安静が逆効果になるのか •血流が悪くなる •筋肉や靭帯の柔軟性が落ちる •安定性に関わる筋肉が働きにくくなる こういった変化が痛みの長期化につながるためです。...

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2025年11月21日読了時間: 3分
🚗交通事故後にやってはいけない5つのこと|上杉整骨院
こんにちは。 東大阪市・河内永和駅近くの上杉整骨院です。 交通事故のあと、痛みがなくても「とりあえず大丈夫かな」と思ってしまう方が多いです。 でも実は、その“判断ミス”が後から症状を長引かせてしまう原因になることもあります。 今回は、 交通事故のあとにやってはいけない5つのこと を紹介します。 ①「大丈夫です」と自己判断してしまう 事故直後は体が興奮状態になり、アドレナリンの影響で痛みを感じにくくなります。 数時間〜数日たってから首や肩、腰に痛みが出るケースも珍しくありません。 小さな違和感でも、「大丈夫」と決めつけずに早めに受診しましょう。 ②病院や整骨院に行くのを後回しにする 受診が遅れると、症状が悪化するだけでなく、保険会社とのやり取りにも影響します。 事故日から時間が空くと、「事故との関係が薄い」と判断されることもあります。 痛みが軽くても、まずは検査・相談を受けておくことが大切です。 ③温めたりマッサージをしてしまう 事故直後は筋肉や靭帯に炎症が起きている可能性があります。 その状態で温めたり強く揉んだりすると、かえって痛みが強くなって

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2025年11月17日読了時間: 2分


【東大阪市 痺れ ヘルニア】腕を使う仕事の方へ。腕を痺れ、重だるさ原因を徹底解説|上杉整骨院
こんにちは。 東大阪市河内永和駅近くの上杉整骨院です。 「腕をよく使う仕事をしていると、肩から腕がしびれる」 「ずっと重だるさが取れない」 こういった悩みは、現場作業・美容師・看護師・倉庫作業など、腕を頭より上にあげる動きが多い方に特に多くみられます。 今回は、なぜ腕を使う仕事でしびれが起こりやすいのか、そしてヘルニアとの違いも含めて分かりやすく解説します。 なぜ腕を使う仕事で“しびれ”が出るのか? ① 腕を上げる姿勢が神経の通り道を圧迫する 腕を頭より上に上げる作業が多いと、 •鎖骨が下がる •肩甲骨が前に巻き込む •首の筋肉が働きすぎる この状態が長時間続くことで、首〜胸の前側にある神経・血管の通り道が狭くなり、腕へのしびれやだるさが出やすくなります。 ② 首の前側(斜角筋)と胸の前(小胸筋)が硬くなる 腕をよく使うと、 •斜角筋 •小胸筋 この2つが強く緊張します。 どちらも神経や血管が通る“出口”の上に位置しているため、硬くなるほどしびれが出るリスクが高まります。 【誤解されがち】しびれ=ヘルニアとは限らない しびれやジーンとした感覚

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2025年11月14日読了時間: 3分


【東大阪市 地域貢献】高井田老人センターで体操教室を行いました|上杉整骨院
こんにちは。 東大阪市河内永和駅近くの上杉整骨院です。 本日は高井田老人センターにて 『転ばない為に頑張る体操』を行いました😊 今回の体操のテーマは「山本由伸」選手です。 最近耳にするようになった「BCトレーニング」を少し取り入れたものも教室の中で行いました。 呼吸、立ち方、意識などなど普段の生活にも意識出来るようなものを指導させていただきました。 皆様と楽しく体操を行えました😆 その時の様子です☺️ 東大阪市在住の60歳以上の方は誰でも無料でご参加可能です。 参加希望の方は高井田老人センターにお問い合わせくださいね👍 【上杉整骨院】 📍 所在地:東大阪市『JR・近鉄河内永和』から徒歩2分、『布施駅』から徒歩10分 ⏰ 診療時間:平日21時まで診療 / 日曜日20時まで診療 / 交通事故患者様は平日22:00まで 腰痛、膝痛、肩こり、股関節痛、50肩、交通事故、むち打ち、背中痛い、腰痛い 🌐 【公式ホームページ】 https://www.uesugiseikotuin.com/

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2025年11月12日読了時間: 1分


【東大阪市 変形性膝関節症】膝の人工関節はいつ?手術を考える目安とは!?|上杉整骨院
こんにちは。 東大阪市・河内永和駅近くの 上杉整骨院 です。 患者さんからよくある質問のひとつが、 「膝の人工関節の手術って、どのタイミングでするの?」 というものです。 今回はこの質問に対して、 上杉整骨院なりの考え方 と、 医学的な根拠 をもとにお話しします。 結論:痛みが強いだけで手術を決めると、後悔することが多い 私がまずお伝えしたいのは、 「痛みが強いから」という理由だけで手術を決めるのはおすすめしない ということです。 なぜなら、手術をしても思ったほど動かない、違和感が残る、正座ができないなど、 満足度が低くなりやすい ケースが多いからです。 医学的な根拠 ドイツの研究では、人工膝関節の手術(TKA)の適応基準として、次のような条件が挙げられています。 •3〜6ヶ月以上、保存療法(薬物・運動・物理療法など)を行っても改善が乏しい •画像所見で関節の変形や軟骨の損傷が確認される •痛みや動かしにくさが、日常生活に支障をきたしている つまり、 まずは保存療法をしっかり行った上で判断することが大切 です。 上杉整骨院としての考え 私自身の

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2025年11月10日読了時間: 2分


【東大阪市 腰痛】寒さと痛みって関係あるの?|上杉整骨院
こんにちは! 東大阪市河内永和駅近くの上杉整骨院です。 最近患者さんから、「寒いから痛くなるの?」という質問をいただきました。 今回は寒さと痛みの関係を解説していきます。 朝晩が冷え込む季節になると、 「最近、腰や肩がこわばる」 「昔のケガがズキズキする」 そんな声をよく聞きます。 寒さや寒暖差そのものが痛みの原因になる ことがあります。 ■寒暖差で自律神経が乱れる 昼は暖かいのに朝晩は冷える、そんな日が続くと、体温を守るために 交感神経 が活発になります。 この交感神経は“緊張モード”の神経で、働きすぎると •血管が収縮して血流が悪くなる •筋肉が硬くなる •痛みを感じやすくなる といった反応が起こります。 つまり、 寒暖差が大きい日は身体にとってストレス になります。 気温が低い日と同じくらい、身体がこわばりやすくなります。 ■血流の低下で筋肉が硬くなる 寒さで体表の血管がギュッと縮むと、筋肉や関節に十分な血液が届かなくなります。 その結果、筋肉が冷えて硬くなり、動かすたびに痛みが出やすくなります。 特に腰・首・肩・膝まわりは冷えの影響を受け

上杉整骨院
2025年11月8日読了時間: 2分
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