
【東大阪市 交通事故】事故直後は痛くない?むち打ちの痛みが遅れて出てくる『本当の』理由|上杉整骨院
- 上杉整骨院

- 2025年12月15日
- 読了時間: 3分
こんにちは!
東大阪市河内永和駅近くの上杉整骨院です。
12月は1年の中でも交通事故が1番増える時期とされています。
前回のblog参照(年末に交通事故増える理由)
今回はむち打ちはなぜ直後に痛みが出ないのか解説していきます。
① なぜ“当日は痛くない”のか?(交感神経の興奮)
事故直後は身体が“緊急モード”に入ります。
•交感神経が急上昇
•アドレナリンが出る
•痛み感受性が鈍くなる
つまり、ケガしてても脳が痛みを感じにくい状態になっています。
② 微細損傷は“炎症が遅れて出る”
むち打ちで傷む場所は
•頚椎の関節包
•靭帯
•筋肉・腱
•深層筋
•小さな血管
こういう“細かい組織”が多いです。
これらは“数時間〜翌日”に炎症が出てくるタイプです。
③ 筋肉の防御反応が遅れて起こる
事故の瞬間に
首〜背中の筋肉が一気に引っ張られる。
その後に
•筋緊張
•過緊張
が始まり、動かしづらさや首の重さが出てきます。これも遅れて痛む大きな原因です。
④ 一晩寝たあとに痛みが強まる理由
休息中に“修復モード”に入ることで炎症が進む。
•組織がふくらむ
•血流が増える
•痛みが出る
朝起きて痛いのは、この事が原因になりやすいです。
⑤ なぜ数日後にさらに痛みが出る人もいるのか
•頚椎のアライメント変化
•深層筋の硬直
•胸椎の可動域低下
•呼吸の乱れ
•自律神経の負荷
このような“二次的な影響”が遅れて出てきます。
むち打ちは「時間がたってから痛みが出る」のがとても多いケガで、
事故直後に痛くないからといって安心はできません。
数日遅れて症状が強くなるのは、身体の仕組みとしてごく自然な反応です。
首の痛みだけでなく、
・肩や背中の重さ
・頭痛
・めまい
・腕のだるさ
などが出てくることもあります。
「最初はなんともなかったのに…」
「翌日から首が回らない…」
そんな場合は、早めにご相談いただくことで悪化を防ぎやすくなります。
むち打ちでお困りの方は、いつでも当院までご相
談ください。
上杉整骨院では交通事故治療の対応をおこなっております。
🚗 交通事故によるむち打ち・首や肩の痛みでお悩みの方へ
上杉整骨院では、自賠責保険を使った施術にも対応しています。
【上杉整骨院】
📍 所在地:東大阪市『JR・近鉄河内永和』から徒歩2分、『布施駅』から徒歩10分
⏰ 診療時間:平日21時まで診療 / 日曜日20時まで診療 / 交通事故患者様は平日22:00まで
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