
【東大阪市 腰痛】寒さと痛みって関係あるの?|上杉整骨院
- 上杉整骨院

- 2025年11月8日
- 読了時間: 2分
こんにちは!
東大阪市河内永和駅近くの上杉整骨院です。
最近患者さんから、「寒いから痛くなるの?」という質問をいただきました。
今回は寒さと痛みの関係を解説していきます。
朝晩が冷え込む季節になると、
「最近、腰や肩がこわばる」
「昔のケガがズキズキする」
そんな声をよく聞きます。
寒さや寒暖差そのものが痛みの原因になることがあります。
■寒暖差で自律神経が乱れる
昼は暖かいのに朝晩は冷える、そんな日が続くと、体温を守るために交感神経が活発になります。
この交感神経は“緊張モード”の神経で、働きすぎると
•血管が収縮して血流が悪くなる
•筋肉が硬くなる
•痛みを感じやすくなる
といった反応が起こります。
つまり、寒暖差が大きい日は身体にとってストレスになります。
気温が低い日と同じくらい、身体がこわばりやすくなります。
■血流の低下で筋肉が硬くなる
寒さで体表の血管がギュッと縮むと、筋肉や関節に十分な血液が届かなくなります。
その結果、筋肉が冷えて硬くなり、動かすたびに痛みが出やすくなります。
特に腰・首・肩・膝まわりは冷えの影響を受けやすい部位です。
■古傷が痛む理由
昔ケガをした部位は、血流や神経の働きが少し低下していることがあります。
そのため、気温が下がると他の部分よりも早く痛みを感じやすくなります。
■自分でできる冷え・痛み対策
・温める:カイロや湯船、ストレッチ前のホットタオルなどで血流を促す
・軽く動かす:じっとせず、こまめに身体を動かす
・服装に注意:腰・首・足首を冷やさない
■まとめ
寒さや寒暖差は、身体にとって見えないストレス。
痛みが出る前に、冷え対策と軽い運動を意識しておくことが大切です。
「温めても楽にならない」「動かしても痛みが取れない」場合は、
筋肉や関節に炎症が起きている可能性があります。
👉 上杉整骨院では、血流改善や筋肉の緊張を和らげる施術を行っています。
お気軽にご相談ください。
【上杉整骨院】
📍 所在地:東大阪市『JR・近鉄河内永和』から徒歩2分、『布施駅』から徒歩10分
⏰ 診療時間:平日21時まで診療 / 日曜日20時まで診療 / 交通事故患者様は平日22:00まで
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