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【東大阪・河内永和】腰部脊柱管狭窄症は手術とリハビリとどっちがいいの?|上杉整骨院
こんにちは! 東大阪市・河内永和駅近くの《上杉整骨院》です。 今回は、腰部脊柱管狭窄症(ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)についてお話しします。 最近では、50代・60代以降の方を中心に「脊柱管狭窄症かも?」と感じて来院される方が増えています。 「手術しないと治らないのかな?」と不安になる方も多いですが、実は 保存療法でも改善が期待できるケース がたくさんあるんです。 腰部脊柱管狭窄症の主な症状は 3つ 腰部脊柱管狭窄症は、加齢や姿勢のクセによって 背骨の神経の通り道(脊柱管)が狭くなることで、神経が圧迫される病気 です。 主に、以下のような症状が見られます。 1. 間欠性跛行(かんけつせいはこう) → 歩いていると足のしびれや痛みが出て歩けなくなり、しばらく休むとまた歩けるようになる状態です。 2. 足のしびれ・脱力感 → 太もも〜ふくらはぎ、足先にかけて違和感や力の入りにくさが出ることがあります。 3. お尻や太ももの痛み → 神経の圧迫によって、お尻や太ももに痛みが広がるケースもあります。 手術しないと治らないのか?そんなことはありませ

上杉整骨院
2025年4月21日読了時間: 3分


【東大阪・腰痛】腰痛の原因腸腰筋のせいかも… 上杉整骨院
こんにちは! 東大阪にある【上杉整骨院】です。 今回のテーマは、腰痛に深く関係している筋肉、「腸腰筋(ちょうようきん)」についてです。 腰痛と聞くと「腰の筋肉が悪いのかな?」と思われる方も多いですが、実は腰から離れた部分にある筋肉が原因になっているケースも多く見られます。 その代表格がこの「腸腰筋」です。 ◆「腸腰筋」ってどんな筋肉? 腸腰筋とは、2つの筋肉の総称です • 腸骨筋(ちょうこつきん) :骨盤の内側から太ももの骨(大腿骨)につながる • 大腰筋(だいようきん) :腰の骨(腰椎)から大腿骨につながる さらに「小腰筋(しょうようきん)」という筋肉もありますが、持っていない方もいるため、今回はこの2つに絞って解説します。 この腸腰筋は、 股関節を曲げる動き(脚を持ち上げる動き)や、体幹の安定 に関わる、とても重要な筋肉です。 ◆腸腰筋が原因で「反り腰」になる? この腸腰筋、実は腰痛の大きな原因の一つと考えられています。 特に関係しているのが「 骨盤の前傾(ぜんけい) 」です。 腸腰筋が硬くなると、骨盤が前に傾き、腰の骨(腰椎)も反るようにな

上杉整骨院
2025年4月15日読了時間: 3分
【足のしびれ=ヘルニア?実はそうとは限りません】上杉整骨院
こんにちは!東大阪市の【上杉整骨院】です。 患者様からよくいただくご質問の中に、 「足や指がしびれているんですが、もしかしてヘルニアでしょうか?」 というものがあります。 実は、椎間板ヘルニアと診断されても、しびれを感じない方は多くいらっしゃいます。 その根拠の一つとして、1995年にボルボ賞を受賞した権威ある論文があります。 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/8747239/ この研究では、症状のない人の76%にヘルニアが確認されたと報告されています。 過去のブログ記事でも、「腰痛=ヘルニア」ではないという内容をご紹介しています。 → 上杉整骨院のブログ記事はこちら さらに、ある研究では、実際に痛みを引き起こすヘルニアは全体のわずか3%程度とされています。 では、同じようにヘルニアがあっても、なぜ症状が出る人と出ない人がいるのでしょうか? それには以下の2つの要因が深く関係していると考えられています。 ・神経への物理的な圧迫の強さ ・ご本人の身体の認識や心理的ストレスの影響 つまり、今あなたが感じている「しびれ」や

上杉整骨院
2025年4月8日読了時間: 2分


【東大阪市 ヘルニア治療】その痺れ、本当にヘルニア?意外な原因と改善法を解説|上杉整骨院
こんにちは! 東大阪市の「上杉整骨院」です。 「昔ヘルニアになったから、今も腰が痛いし痺れる…」 そんなお悩み、当院の患者さんからもよくお聞きします。 しかし、実はその“常識”、間違っているかもしれません。 結論:ヘルニアは自然に治ることがほとんど! 驚かれるかもしれませんが、椎間板ヘルニアは、早ければ3ヶ月、長くても1年以内に自然吸収されるケースが多く、痛みやしびれが改善されるのです。 【なぜ治るのか?】 体の免疫反応により、ヘルニアの原因である椎間板の飛び出した部分が吸収・分解されるためです。 【ヘルニアの 3つの経過段階】 • 急性期(発症〜1ヶ月) :くしゃみや咳でも激痛が走ることも。 • 回復期 :徐々に痛みがやわらぎます。 • 慢性期 :ほとんど痛みが消失。 ※個人差がありますので、あくまで目安です。 ⸻ 「昔のヘルニアが原因で今も痛む」は本当? 実は、 ヘルニア以外の原因で痛みやしびれが出ている可能性 があるのです。 考えられる主な理由はこの2つ: 1. 根本原因が未解決 • 正しい治療を受けていない • 日常の姿勢

上杉整骨院
2025年4月7日読了時間: 2分
【東大阪市 坐骨神経痛 梨状筋症候群】坐骨神経痛はヘルニアだけではない!?専門家が坐骨神経痛について徹底解説|上杉整骨院
【東大阪市で坐骨神経痛にお悩みの方必見!】梨状筋症候群とは? 原因・症状・当院の施術について徹底解説 こんにちは! 東大阪市にある【上杉整骨院】です。 「足の痺れがなかなか良くならない…」 「もしかして坐骨神経痛?」とお悩みの方、必見の内容です! 今回は、あまり聞き慣れないかもしれませんが、坐骨神経痛の意外な原因となる【梨状筋症候群】について詳しく解説していきます。 「梨状筋症候群」ってどんな症状? 「そんな言葉初めて聞いた」という方もご安心ください。 まずは、梨状筋とは何か、そして梨状筋症候群になるとどんな症状が出るのかを丁寧にご説明します。 知っておきたい!梨状筋とは? 梨状筋とは、骨盤の後ろ側にある仙骨という骨の前面から、太ももの骨(大腿骨)の付け根にある大転子という部分につながる、お尻の奥深いところに位置する筋肉です。 この筋肉は、股関節を外側に回したり、歩行時のバランスを保ったり、骨盤の安定性を高めたりする重要な役割を担っています。 他にも作用はありますが、割愛させていただきます✨️ 坐骨神経痛との深い関係...

上杉整骨院
2025年4月5日読了時間: 3分
【東大阪市 ヘルニア】ヘルニア=腰痛ではないという新常識!|上杉整骨院
こんにちは! 東大阪市河内永和駅近くの上杉整骨院です。 今回は、多くの方が抱える疑問 「腰痛とヘルニアの関係」 についてお話します。 「 ヘルニア=腰痛 」という認識は、広く浸透しているように思います。 しかし、実はこれには少し誤解があり、同業者でも勘違いしている人がいます。 ヘルニアの主な症状は2つで、 下肢のしびれと筋力低下 です。 ※外側ヘルニアという、神経根を圧迫し腰部に強い痛みが生じるものもありますが、非常に稀なケースです。 では、なぜ「 腰痛=ヘルニア 」という認識が生まれたのでしょうか。 ヘルニアにお悩みの方を診ていると、そもそも背骨周りの筋肉、関節、椎間板に負担をかけ続ける姿勢や動作をしていることが多く、それが腰痛の原因になっているのではないかと考えています。 例えば、 ・常に前かがみで作業をしている(工場や作業現場の方に多いです) ・安定性のない場所で作業をしている(建設業の方など) ・1日中座り続けていることが多い(オフィスワーカーの方など) ・運動を全く行わない このようなことも腰痛の原因となります。...

上杉整骨院
2025年4月4日読了時間: 2分


【東大阪市 ぎっくり腰】突然の激痛に!原因と当院の優しい改善アプローチ|上杉整骨院
こんにちは。 東大阪市河内永和駅徒歩1分の上杉整骨院です。 季節の変わり目は体調を崩しやすいだけでなく、突然の激しい腰の痛み、いわゆる「ぎっくり腰」も起こしやすい時期です。 「あの時の激痛…」 「動けなくなって本当に困った…」 そんな経験をされたことはありませんか? 実は、ぎっくり腰のような急な腰の痛みは、単に腰の問題だけでなく、 泌尿器系(尿路結石や腎盂炎)、消化器系(膵炎や十二指腸潰瘍)、婦人科系(子宮内膜症) など、様々な原因で起こることがあります。 そのため、急な腰の痛みがすべてぎっくり腰とは限りません。 もし、 ・発熱や吐き気がある ・ 安静にしていても痛みが続く ・腰以外の場所(お腹や背中)などの痛みがかなり強い といった症状があれば、自己判断せずに、まずは医療機関を受診してください。 今回は、腰の構造的な問題に起因するぎっくり腰について、説明していきます。 ぎっくり腰は、骨盤の後ろにある仙腸関節の動きの不具合が原因の一つとして考えられています。 【仙腸関節って?】 仙腸関節とは、骨盤の後面にある関節で、仙骨と腸骨を繋ぐ部分です

上杉整骨院
2025年4月2日読了時間: 3分


【東大阪市】姿勢が良くて腰痛?上杉整骨院で原因を特定&根本改善!
反り腰の症状をタイプ別で紹介🎶

上杉整骨院
2025年4月1日読了時間: 2分
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