膝の水を抜くと癖になるの?
- 上杉整骨院

- 2021年6月19日
- 読了時間: 2分
更新日:2021年8月22日
おはようございます。
上整骨院です。
本日は足元悪くなっておりますのでお気をつけてご来院下さい。
今回は膝の水を抜くと癖になるのか、否かというお話。
高齢者と接する場面も多いのでこんな話をよく耳にします。
『膝の水を抜くと癖になる』
この話は実際どうなのか解説していきます。
初めに結論から申し上げますと、癖にはなりません。
逆に言うと私の考えでは膝の水は抜いたほうがいいです。
膝の水を抜くのは、本来の溜まっている水を抜く以外にも役割があります。
例えば細菌感染してないかどうか
リウマチの様な膠原病じゃないかどうか
中で出血していないかどうか など
ドクターもただただ膝の水を抜いているわけではありません。
それではなぜ再度水がたまるのか
それは膝自体が良くなっていないからです。
膝自体が良くならない限り何度も膝に水が溜まり続けます。
なので膝に水が溜まったら、抜いたほうがいいのはいいのですが、根本解決にはなりません。
ではどうすればいいのでしょうか?
それはステロイド注射で炎症を引かせてしまうか、治療のどちらかがいいと考えております。
注射の場合は治りきらなかった場合再度打つことや、身体への負担などを考えるとあまり無理せず打ち続けることはやめた方がいいでしょう。
一番いいのはしっかり治療、ケアを行う事だと考えております。
上杉整骨院では膝治療にも力をいれておりますのでお困りの際は上杉整骨院にご相談くださいね!
上杉整骨院
〒577-0054
大阪府東大阪市高井田元町1-2-16アトモス永和1F
☎070-8599-1181
LINE @842gsgkb
診療時間 月‐金 9:00~20:00 土 9:00~15:00
休診日 日曜・祝祭日(7月より木・祝祭日)
7月より日曜日診察(9:00~18:00)



コメント