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【東大阪市 スポーツ】オスグッドはただの成長痛ではありません!原因と正しい対処法|上杉整骨院

  • 執筆者の写真: 上杉整骨院
    上杉整骨院
  • 2 日前
  • 読了時間: 3分

こんにちは。

東大阪市河内永和駅近くの上杉整骨院です☺️


オスグッドは「ただの成長痛」だと思っていませんか?


「成長期だから仕方ないですね」

「そのうち治りますよ」


オスグッドと診断されたお子さんや、その保護者の方からこのような説明を受けた、という話をよく聞きます。


確かに、オスグッドは成長期に多くみられる症状です。

しかし――

オスグッドは、単なる成長痛ではありません。


上杉整骨院ではオスグッド・シュラッター病でのお悩みの方にも対応しております。


上杉整骨院ではオスグッド・シュラッター病にも対応しております。

こちらのページをご覧下さい!


オスグッドはなぜ起こるのか


オスグッド(オスグッド・シュラッター病)は

脛骨粗面(膝のお皿の下)に起こる牽引性(引っ張られて起きる)骨端炎です。


成長期の子どもは

•骨がまだ完成していない


•特に骨の端(成長軟骨)が弱い


という特徴があります。

そこに


•繰り返されるジャンプやダッシュ


•太ももの筋肉(大腿四頭筋)の強い引っ張り


が加わることで、膝の下に負担が集中し、痛みが出ます。


つまり

「成長しているから痛い」のではなく

「成長期の弱い部分に、負担が集中している」

これがオスグッドの本質です。



ストレッチだけで良くならない理由


「太ももが硬いからストレッチしましょう」


これは、間違いではありません。

実際、太ももの柔軟性が低いお子さんは多く、

ストレッチで痛みが軽くなるケースもあります。


しかし、ストレッチだけで改善しない、すぐ再発するというケースもあります。


その理由はシンプルで、問題は「身体の使い方」にあることが多いからです。


•股関節がうまく使えていない


•体幹が不安定


•膝だけで踏ん張るクセがある


•足首の動きが悪く、衝撃を吸収できていない


こうした状態では、どれだけストレッチをしても運動のたびに膝へ負担が集中してしまいます。




オスグッドは「我慢するもの」ではありません


「痛いけど、成長が終わるまで我慢するしかない」そう思って無理を続けてしまうお子さんも多いです。


しかし実際には、負担のかかり方を見直す事や、身体の使い方を整える、必要なストレッチやケアを行う、ことによって運動を続けながら痛みが軽減していくケースも多くあります。


もちろん、症状の程度や成長段階によって

対応は一人ひとり異なります。

ですが、「成長痛だから仕方ない」と放置する必要はありません。




膝の痛みでお悩みの方へ


オスグッドは成長期の身体の特徴と、使い方の問題が重なって起こる症状です。


正しく状態を見極め、その子に合ったケアと身体の使い方を整えることで、膝への負担を減らすことは十分可能です。


私自身の見解として、正しい条件が整えば、スポーツを続けながらでもオスグッドが改善する可能性は間違いなくあります。


ただし、それには条件があります。


・痛みの原因が「成長」ではなく「使い方」だと理解すること


・ストレッチだけに頼らないこと


・身体の負担を分散できる動きを身につけること


成長期は、身長が急激に伸びる時期と練習量が増える時期が重なることも多く、負担の「量」と「質」の両方を見直すことが重要です。


お子さんの膝の痛みでお困りの方は、一人で悩まず、ぜひ一度ご相談ください。


【上杉整骨院】


📍 所在地:東大阪市『JR・近鉄河内永和』から徒歩2分、『布施駅』から徒歩10分


⏰ 診療時間:平日21時まで診療 / 土曜日隔週で20時まで診療/日曜日20時まで診療 / 交通事故患者様は平日22:00まで


腰痛、膝痛、肩こり、股関節痛、50肩、交通事故、むち打ち、背中痛い、腰痛い


🌐 【公式ホームページ】https://www.uesugiseikotuin.com/

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