【東大阪市 腱板損傷】腱板損傷・断裂ってどんな症状?原因や、なりやすい人を解説|上杉整骨院
- 上杉整骨院

- 4月17日
- 読了時間: 3分
こんにちは。
東大阪市河内永和駅近くの上杉整骨院です。
野球経験者であればもしかしたら1度は聞いたことある言葉かもしれません。
ですが、詳しくは知らないという方も多いのでないでしょうか?
今回は腱板断裂、損傷について解説していきます。
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東大阪市で腰痛、膝痛、肩こり、交通事故、スポーツでの怪我でお悩みなら、是非上杉整骨院にご相談下さい☺️
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そもそも腱板とは
棘上筋
棘下筋
小円筋
肩甲下筋
という4つの筋肉で構成されたものになります。

すべて肩甲骨から上腕骨に付着している筋肉です。
大きな力を出す筋肉ではありませんが、肩関節の安定性を保つ重要な役割があります。
特に、腕を動かす際に上腕骨がズレないように支え、三角筋などの大きな筋肉がスムーズに働くための土台になっています。
どちらかというと、主体で動く筋肉というよりはアシストする筋肉と覚えて貰った方がいいかもしれません。
起こりやすい年齢
スポーツをやっている若い年齢の方よりも、60代の方が1番多いとされています。
70~80代になると2人に1人は断裂しているといわれています。
主な症状
・夜間痛
・肩に力が入らない
・挙げると途中で痛みがある
などが見られます。
五十肩との違い
よく混同されますが、腱板損傷の場合は
・自分で動かすと痛くて上がらない
・人に動かしてもらうと比較的動く
という特徴があります。
詳しくはコチラの記事をご覧下さい👇
一方、五十肩は他動でも動きが硬くなることが多いです。
どんな人がなりやすい?
1番の原因は加齢です。
長年にわたって肩を使い続けた結果として腱が徐々に弱くなり、ある日ふとした動作で断裂に至るというケースです。これを「変性断裂」と呼び、40歳以降に発症しやすいのが特徴です。
他には
・スポーツ
・仕事での酷使
などもあげられます。
ならないためには?
完全に防ぐことは難しいですが、日常の意識でリスクは下げられます。
・肩甲骨をしっかり動かす
肩関節だけでなく、肩甲骨と連動して動かすことで負担を分散できます。
・インナーマッスルを鍛える
チューブなどを使った軽い負荷でのトレーニングが有効です。
※重たい負荷は逆効果になることがあります
・無理に動かさない
痛みがある状態で無理に動かすと悪化の原因になります。
・違和感の段階で対処する
腱板は大きく断裂すると自然に元通りになることは難しいため、早めの対応が重要です。
まとめ
腱板損傷は年齢による影響が大きいですが、
日常の使い方によってリスクは大きく変わります。
・肩甲骨を使う
・インナーを鍛える
・無理をしない
この3つを意識することが予防につながります。
気になる方は是非東大阪市河内永和駅近くの上杉整骨院にご相談ください👀
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