
【東大阪市 胸の痛み】その胸の痛み肋間神経痛かも?肋間神経痛について解説|上杉整骨院
- 上杉整骨院

- 6月15日
- 読了時間: 4分
肋間神経痛とは?
胸の横や脇腹が痛む原因をわかりやすく解説
こんにちは。
東大阪市河内永和駅|布施駅近くの上杉整骨院です。
「脇腹がズキッと痛む」
「深呼吸や寝返りで胸が痛い」
「病院では異常なしと言われたけど気になる」
そんな症状で、「肋間神経痛ですね」と言われたことがある方もいるのではないでしょうか。
今回は、よく聞く肋間神経痛について、わかりやすく解説します。
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東大阪市で腰痛、膝痛、肩こり、交通事故、スポーツでの怪我でお悩みなら、是非上杉整骨院にご相談下さい☺️
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肋間神経痛とは?

人間には「胸郭(きょうかく)」という構造があります。
胸郭は、
肋骨
胸骨
胸椎
によって構成されており、肺や心臓を守る役割があります。
その肋骨の間には「肋間神経」が通っており、この神経が刺激されることで起こる痛みを、一般的に「肋間神経痛」と呼びます。
ただし、実際には“神経だけ”が原因とは限りません。
姿勢や呼吸、胸郭の動きの悪さなどが関係して、肋骨周囲に負担がかかっているケースもあります。
どんな症状が出る?
肋間神経痛では、以下のような症状がよくみられます。
電気が走るようなピリッとした痛み
ズキズキ・ジクジク続く痛み
深呼吸で痛む
咳やくしゃみで響く
寝返りや身体をひねると痛い
背中〜脇腹〜胸の前側にかけて痛む
特徴として、身体の左右どちらか片側だけに出ることが多いです。
注意が必要なケース
胸の痛みは、心臓や肺の病気でも起こります。
特に、
強い締め付け感
息苦しさ
冷や汗
動悸
安静時でも強い痛みが続く
このような症状がある場合は、整骨院ではなく医療機関を受診してください。
原因は?
肋間神経痛には、大きく分けて「原因がはっきりしているもの」と、「はっきりしないもの」があります。
原因がはっきりしているもの
帯状疱疹(ヘルペス)
肋骨骨折
胸部の手術後
胸椎椎間板ヘルニア
変形性脊椎症 など
原因が特定できないもの(特発性)
猫背姿勢
長時間のデスクワーク
呼吸が浅い
胸郭や背骨の動きが少ない
身体を捻る動きが硬い
こうした状態が続くことで、肋骨まわりに負担がかかり、痛みにつながるケースがあります。
突発性はどんな人に多い?
特に多いのは、
猫背気味
呼吸が浅い
胸を広げる動きが少ない
長時間同じ姿勢
身体を捻るのが苦手
こういった特徴がある方です。
実際、呼吸が浅い方は、首や肩の筋肉ばかり使って呼吸していることも少なくありません。
改善のために大切なこと
全員ではありませんが、
呼吸をしやすくする
胸郭がしっかり動く
身体を捻る動きを改善する
こうしたことで、症状が軽減するケースがあります。
近年では、呼吸練習や胸郭の運動によって、
胸郭の動き
呼吸機能
痛み
の改善がみられた研究報告もあります。
そのため、単に「神経が悪い」と考えるだけでなく、姿勢や呼吸、身体の使い方を見直すことも大切です。
呼吸の練習方法ですが、

ポイントとしては
①膝を曲げた状態で行います。
②息を吸う際にお腹を膨らませます。
※この時に肩首に力が入る方がかなり多いです。
③息を吐く際は肋骨を下ろす様な感覚で行います。
まとめ
肋間神経痛は、肋骨周囲に起こる痛みの総称であり、原因はさまざまです。
中には内科的な病気が隠れている場合もあるため、まずは医療機関での確認が重要です。
そのうえで、
姿勢
呼吸
胸郭の動き
などが関係している場合は、身体の使い方を見直すことで改善につながることもあります。
「深呼吸で痛い」
「脇腹や胸の横が気になる」
そんな症状でお悩みの方は、一度ご相談ください。
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