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【東大阪市 変型性膝関節症】マッサージしても治らない膝痛、その理由は“腸腰筋”かもしれません|上杉整骨院

  • 執筆者の写真: 上杉整骨院
    上杉整骨院
  • 5月11日
  • 読了時間: 3分

こんにちは。

東大阪市河内永和駅近くの上杉整骨院です。


今回は膝の痛みと、腸腰筋に関係について説明していきます。


膝が痛いから、とりあえず膝をマッサージする、ストレッチをするというは、多くの方が一度は経験していると思います。


ですが実際には、膝にアプローチしてもなかなか改善しないケースは多くあります。


その理由の一つが、膝以外に原因がある可能性です。


膝の痛みの原因は膝だけではない


膝は、股関節や足関節の影響を強く受ける関節です。

特に重要なのが「股関節の安定性」です。


その中でも、深い位置にある筋肉である、腸腰筋(大腰筋)が大きく関係しています。


腸腰筋の役割とは?


腸腰筋は、脚を持ち上げる筋肉として知られていますが、それだけではありません。


股関節を安定させ、歩行や立ち上がりの際にブレを抑える役割があります。




機能が低下するとどうなるか


腸腰筋の働きが低下すると、その代わりに大腿筋膜張筋や縫工筋といった筋肉が過剰に働くようになります。


これらの筋肉は、本来であれば補助的に働く筋肉ですが、腸腰筋の代わりをしようとして過剰に緊張しやすくなります。


特に大腿筋膜張筋は膝の外側につながる腸脛靭帯へ、縫工筋は膝の内側へ付着しています。



そのため、これらの筋肉が過剰に働くことで、膝周囲の張力バランスが崩れ、膝へのストレスが増加することがあります。



関節への負担が増える理由


その結果、複数の筋肉が同時に過剰に働く状態(共同収縮)になります。


この状態では、関節を押しつける力が強くなります。これを「関節合力」といいます。


関節合力は本来、関節を安定させるために必要なものですが、過剰になると関節への負担が増加します。


なぜ膝が痛くなるのか


股関節の安定性が低下すると、膝周囲の筋肉が必要以上に頑張る状態になります。


その結果、膝関節にねじれや圧迫ストレスが加わり、膝の内側や外側の痛みにつながることがあります。


「膝が悪い」と思っていた症状でも、実際には股関節の機能低下が関係しているケースも多くあります。


注意点


ただし、膝の痛みの原因は一つではありません。


腸腰筋だけでなく、

お尻の筋肉(殿筋群)や動作のクセなど、

複数の要因が関係していることがほとんどです。




まとめ


膝の痛みがなかなか改善しない場合、膝だけでなく、股関節を含めた全体のバランスを見ることが大切になります。


今回は可能性があるというだけで、断定しているわけではありません。


実際に評価をしてみないと分からないケースがほとんどです。

気になる方は是非上杉整骨院にご相談下さい😊


【上杉整骨院】


📍 所在地:東大阪市『JR・近鉄河内永和』から徒歩2分、『布施駅』から徒歩10分


⏰ 診療時間:平日21時まで診療 / 土曜日隔週で20時まで診療/日曜日20時まで診療 / 交通事故患者様は平日22:00まで


腰痛、膝痛、肩こり、股関節痛、50肩、交通事故、むち打ち、背中痛い、腰痛い


🌐 【公式ホームページ】https://www.uesugiseikotuin.com/

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