
【東大阪市 肩こり】肩甲骨剥がしって実際やった方がいい?やる事で悪くなることも!?|上杉整骨院
- 上杉整骨院

- 5月1日
- 読了時間: 3分
こんにちは。
東大阪市河内永和駅近くの上杉整骨院です。
最近よく聞く「肩甲骨剥がし」ですが、巷では
肩こりや背中の張りに効果があると言われています。
ですが、実は全員に必要なものではありません。
今回は
・肩甲骨剥がしとは何か
・やっていい人とダメな人の違い
・間違った使い方で起こるリスク
について解説していきます。
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東大阪市で腰痛、膝痛、肩こり、交通事故、スポーツでの怪我でお悩みなら、是非上杉整骨院にご相談下さい☺️
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肩甲骨剥がしとは?
肩甲骨剥がしとは、肩甲骨周囲の筋肉(前鋸筋・菱形筋など)の滑走を改善し、動きを出すための手技です。
名前の印象とは違い、実際に「剥がす」わけではなく固くなった筋肉をゆるめて肩甲骨の可動性を高める目的で行います。
なぜ肩甲骨剥がしが流行っているのか?
デスクワークやスマホの影響で
・猫背姿勢
・肩甲骨が外に開いた状態(外転位)
の方が増えています。
この状態では背中の筋肉が硬くなりやすく
「肩甲骨が動かない」「張り付いている感じ」が出やすいため肩甲骨剥がしが注目されています。
肩甲骨剥がしが必要な人
以下のような方には有効な場合があります。
・肩甲骨が外に開いている(外転位)
・猫背姿勢が強い
・肩甲骨の内側に指が入りにくい
・背中の張りが強い
このような場合、筋肉が過度に緊張しており
肩甲骨の動きが制限されているため可動性を出すアプローチとして有効と考えています。
逆にやらない方がいい人
ここはかなり重要です。
・翼状肩甲骨(肩甲骨が浮いている)
・肩甲骨が内側に寄りすぎている(内転位)
・前鋸筋が弱く、安定性が低い
このような方に対して強く剥がしを行うと
・痛みの増強
・肩関節の不安定性の悪化
・かえって肩こりが強くなる
といったリスクがあります。
なぜ悪化するのか?
肩甲骨は
「動きやすさ(可動性)」と「安定性」のバランスで成り立っています。
肩甲骨剥がしは主に可動性を高めるアプローチですがもともと不安定な状態の方に行うと
バランスが崩れてしまいます。
その結果、筋肉が余計に緊張し痛みや違和感が強くなることがあります。
ではどうすればいいのか?
状態によってアプローチは変わります。
・外転位+筋肉が硬い → 剥がしやストレッチが有効
・内転位+不安定 → 前鋸筋のトレーニングが重要
例えば
・壁押し運動
・プッシュアッププラス
などが有効です。
また、肩甲骨だけでなく肋骨や背骨の動きや姿勢全体を整えることも重要です。
まとめ
肩甲骨剥がしはすべての人に必要なものではありません。
状態を見極めずに行うとかえって悪化するケースもあります。
「自分に合っているのか分からない」
「やった後に痛みが出る」
このような場合は、一度当院にご相談ください!
【上杉整骨院】
📍 所在地:東大阪市『JR・近鉄河内永和』から徒歩2分、『布施駅』から徒歩10分
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