【東大阪市 ぎっくり腰】突然の激痛に!原因と当院の優しい改善アプローチ|上杉整骨院
- 上杉整骨院

- 2025年4月2日
- 読了時間: 3分
更新日:7 日前
こんにちは。
東大阪市河内永和駅徒歩1分の上杉整骨院です。
季節の変わり目は体調を崩しやすいだけでなく、突然の激しい腰の痛み、いわゆる「ぎっくり腰」も起こしやすい時期です。
「あの時の激痛…」
「動けなくなって本当に困った…」
そんな経験をされたことはありませんか?
実は、ぎっくり腰のような急な腰の痛みは、単に腰の問題だけでなく、泌尿器系(尿路結石や腎盂炎)、消化器系(膵炎や十二指腸潰瘍)、婦人科系(子宮内膜症)など、様々な原因で起こることがあります。
そのため、急な腰の痛みがすべてぎっくり腰とは限りません。
もし、
・発熱や吐き気がある
・ 安静にしていても痛みが続く
・腰以外の場所(お腹や背中)などの痛みがかなり強い
といった症状があれば、自己判断せずに、まずは医療機関を受診してください。
今回は、腰の構造的な問題に起因するぎっくり腰について、説明していきます。
ぎっくり腰は、骨盤の後ろにある仙腸関節の動きの不具合が原因の一つとして考えられています。
【仙腸関節って?】
仙腸関節とは、骨盤の後面にある関節で、仙骨と腸骨を繋ぐ部分です。上半身や下半身の動きの衝撃を吸収する、とても重要な役割を担っています。
例えば、腰を曲げ伸ばしする際には、
骨盤が
「ニューテーション」
「カウンターニューテーション」
というわずかな動きをしています。

腰を反らす動き(ニューテーション)では、腸骨に対して仙骨が前方に動き、腰を曲げる動き(カウンターニューテーション)では、腸骨に対して仙骨が後方に動きます。
ぎっくり腰は、これらの骨盤の動きがスムーズに行えなくなった状態で起こることがあります。
東大阪市の上杉整骨院では、この仙腸関節に負担の少ないソフトな調整を行っています。
仙腸関節調整について
骨盤には「仙腸関節(せんちょうかんせつ)」という関節があります。
この関節はわずかしか動きませんが、体のバランスや腰への負担に大きく関わっています。
長時間の同じ姿勢や体の使い方のクセなどにより、この関節の動きが悪くなると、
・腰痛
・お尻の痛み
・立ち上がりや歩き出しの痛み
などの原因になることがあります。
当院では、骨盤周囲の状態を確認しながら、仙腸関節の動きを整える施術を行います。バキバキするような強い矯正ではなく、身体の状態に合わせてやさしく調整しますのでご安心ください。
「もしかして、ぎっくり腰かも?」
「最近、腰に何となく違和感がある…」
東大阪市にお住まいで、そのような不安を感じている方は、我慢せずに、ぜひ【上杉整骨院】までお気軽にご相談ください。
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