top of page

【東大阪市 ヘルニア】ヘルニアで手術が必要になるのはどんな時?|上杉整骨院

  • 執筆者の写真: 上杉整骨院
    上杉整骨院
  • 4 時間前
  • 読了時間: 3分

こんにちは。

東大阪市河内永和駅近くの上杉整骨院です。


「ヘルニアと診断された」

と聞くと、不安になる方は多いと思います。


ですが実際には、近年ではすぐに手術になるケースばかりではありません。


まずは病院で経過をみながら、保存療法を行うケースが一般的です。

_____________________


東大阪市で腰痛、膝痛、肩こり、交通事故、スポーツでの怪我でお悩みなら、是非上杉整骨院にご相談下さい☺️




上杉整骨院ホームページ



_____________________





どんな場合に手術が検討されるのか?


代表的なのは、


  • 足の筋力低下が進行している

  • 排尿・排便障害などの馬尾症状

  • 強い痛みで日常生活が困難

  • 保存療法を続けても改善しない

  • 歩行が困難になっている


といったケースです。


特に、


「最近つまずきやすい」

「階段が上がりにくい」

「つま先に力が入りにくい」


などは、筋力低下のサインとして現れることがあります。


このような場合は、早期に医療機関での判断が必要になります。


ただし、MRIでヘルニアが大きく映っていても、症状が軽いケースはよくあります。


逆に、画像所見がそこまで強くなくても、痛みやしびれが強い方もいます。


そのため、

「画像だけ」で判断するのではなく、実際の症状や筋力低下の有無が重要になります。


このような場合は、早期に医療機関での判断が必要になります。


早急に医療機関を受診した方がよい症状


腰痛や足のしびれの多くは、保存療法で改善することもあります。


しかし、以下のような症状がある場合は、早急な医療機関での判断が必要になるケースがあります。


  • 排尿・排便がしにくい

  • 尿漏れなどの失禁

  • 股の間の感覚が鈍い

  • 足に力が入らない

  • 急激に筋力低下が進行している

  • 両足に強いしびれがある

  • 痛みで歩行が困難

  • 安静にしていても激痛が続く


特に、排尿・排便障害や急激な筋力低下を伴う場合は、神経が強く圧迫されている可能性もあります。


このような症状がある場合は、「様子を見る」のではなく、早めに整形外科などの医療機関へ相談することが重要です。



保存療法中に大切なのは「腰に負担を集中させないこと」です。


ヘルニアでは、「腰だけ」をみていても改善しにくいケースがあります。


例えば、


  • 股関節が硬い

  • 骨盤周囲がうまく使えていない

  • 長時間同じ姿勢が多い

  • 体幹がうまく支えられていない


こういった状態が続くと、腰へ負担が集中しやすくなります。




整骨院で対応できること


当院では、病院で診察を受けながら、


  • 腰に負担が集中しにくい身体づくり

  • 股関節や骨盤周囲の柔軟性改善

  • 日常動作の見直し

  • 保存療法中のサポート


を行っています。


「病院では様子をみましょうと言われたけど不安」

「少しでも身体を動かしやすくしたい」


という方は、一度ご相談ください。


ヘルニア=腰痛と勘違いされている方が沢山いらっしゃいますが、実はヘルニアの症状に腰痛はありません。

外側ヘルニアという、神経根を圧迫し腰部に強い痛みが生じるものもありますが、非常に稀なケースです。

ほとんどの場合、腰痛とヘルニアは関係ありませんので痺れより腰痛が辛いケースは整骨院で改善出来る場合が多いです!

そんな方も是非ご相談ください!

こちらの記事でも紹介しています🎶


【上杉整骨院】


📍 所在地:東大阪市『JR・近鉄河内永和』から徒歩2分、『布施駅』から徒歩10分


⏰ 診療時間:平日21時まで診療 / 土曜日隔週で20時まで診療/日曜日20時まで診療 / 交通事故患者様は平日22:00まで


腰痛、膝痛、肩こり、股関節痛、50肩、交通事故、むち打ち、背中痛い、腰痛い


🌐 【公式ホームページ】https://www.uesugiseikotuin.com/

コメント


bottom of page