
【東大阪市 ヘルニア】ヘルニアで手術が必要になるのはどんな時?|上杉整骨院
- 上杉整骨院

- 4 時間前
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こんにちは。
東大阪市河内永和駅近くの上杉整骨院です。
「ヘルニアと診断された」
と聞くと、不安になる方は多いと思います。
ですが実際には、近年ではすぐに手術になるケースばかりではありません。
まずは病院で経過をみながら、保存療法を行うケースが一般的です。
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東大阪市で腰痛、膝痛、肩こり、交通事故、スポーツでの怪我でお悩みなら、是非上杉整骨院にご相談下さい☺️
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どんな場合に手術が検討されるのか?
代表的なのは、
足の筋力低下が進行している
排尿・排便障害などの馬尾症状
強い痛みで日常生活が困難
保存療法を続けても改善しない
歩行が困難になっている
といったケースです。
特に、
「最近つまずきやすい」
「階段が上がりにくい」
「つま先に力が入りにくい」
などは、筋力低下のサインとして現れることがあります。
このような場合は、早期に医療機関での判断が必要になります。
ただし、MRIでヘルニアが大きく映っていても、症状が軽いケースはよくあります。
逆に、画像所見がそこまで強くなくても、痛みやしびれが強い方もいます。
そのため、
「画像だけ」で判断するのではなく、実際の症状や筋力低下の有無が重要になります。
このような場合は、早期に医療機関での判断が必要になります。
早急に医療機関を受診した方がよい症状
腰痛や足のしびれの多くは、保存療法で改善することもあります。
しかし、以下のような症状がある場合は、早急な医療機関での判断が必要になるケースがあります。
排尿・排便がしにくい
尿漏れなどの失禁
股の間の感覚が鈍い
足に力が入らない
急激に筋力低下が進行している
両足に強いしびれがある
痛みで歩行が困難
安静にしていても激痛が続く
特に、排尿・排便障害や急激な筋力低下を伴う場合は、神経が強く圧迫されている可能性もあります。
このような症状がある場合は、「様子を見る」のではなく、早めに整形外科などの医療機関へ相談することが重要です。
保存療法中に大切なのは「腰に負担を集中させないこと」です。
ヘルニアでは、「腰だけ」をみていても改善しにくいケースがあります。
例えば、
股関節が硬い
骨盤周囲がうまく使えていない
長時間同じ姿勢が多い
体幹がうまく支えられていない
こういった状態が続くと、腰へ負担が集中しやすくなります。
整骨院で対応できること
当院では、病院で診察を受けながら、
腰に負担が集中しにくい身体づくり
股関節や骨盤周囲の柔軟性改善
日常動作の見直し
保存療法中のサポート
を行っています。
「病院では様子をみましょうと言われたけど不安」
「少しでも身体を動かしやすくしたい」
という方は、一度ご相談ください。
ヘルニア=腰痛と勘違いされている方が沢山いらっしゃいますが、実はヘルニアの症状に腰痛はありません。
外側ヘルニアという、神経根を圧迫し腰部に強い痛みが生じるものもありますが、非常に稀なケースです。
ほとんどの場合、腰痛とヘルニアは関係ありませんので痺れより腰痛が辛いケースは整骨院で改善出来る場合が多いです!
そんな方も是非ご相談ください!
こちらの記事でも紹介しています🎶
【上杉整骨院】
📍 所在地:東大阪市『JR・近鉄河内永和』から徒歩2分、『布施駅』から徒歩10分
⏰ 診療時間:平日21時まで診療 / 土曜日隔週で20時まで診療/日曜日20時まで診療 / 交通事故患者様は平日22:00まで
腰痛、膝痛、肩こり、股関節痛、50肩、交通事故、むち打ち、背中痛い、腰痛い
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