膝の軟骨のすり減りが痛みにつながるの?
- 上杉整骨院

- 2021年7月6日
- 読了時間: 2分
こんにちは!
上杉整骨院です。
今回はCMなどでよくみる、『関節軟骨のすり減りが痛みに』 よく耳にする言葉ですが
実際軟骨のすり減りが痛みにつながるのでしょうか。
今回はその部分を解説していきます。
実際のところ軟骨のすり減りはほぼ痛みに繋がりません。
それは何故でしょうか?
意外な話かもしれませんが、軟骨自体には痛覚はありません。
軟骨の一番深部にある軟骨下骨という部分には痛覚はありますが、
病院などで先生から『変形性膝関節症の初期ですねー。少し軟骨のすり減りがあるのでそこが痛んでるんでしょう』なんてことを言われる段階では、痛覚がない軟骨は痛みを出すはずがないのです。
その先生の見解は半分正解、半分間違いとなります。
では何が痛くなっているのでしょうか?
すり減った軟骨が膝の中にバラバラに散らばり、滑膜という膜を傷つけます。

その滑膜の炎症が膝の痛みに繋がります。では膝の痛みはこの滑膜由来だけでしょうか?
他に原因として、膝の筋肉の炎症で痛みが起こります。
大体の膝痛の患者様が鵞足という膝の内側に炎症を起こしているパターンが多いです。
この鵞足炎自体も取っていく必要があります。
膝の痛みは治療を行うことが最善策です。膝の痛みでお悩みなどありましたら是非当院にお任せください。
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