怪我をした時のアイシングはどれくらいが効果的?
- 上杉整骨院

- 2021年7月12日
- 読了時間: 2分
こんにちは!
上杉整骨院です。
捻挫や肉離れなど、怪我をした際はアイシングはどれくらいが効果的でしょうか?
捻挫や肉離れなどをしたらアイシングというのが一般常識でした。
最近では少しづつその常識も変わってきています。
今回は怪我をした際の冷やす、冷やさない問題についてお話していこうかと思います。
まず初めにアイシングの効果として...
鎮痛効果
炎症の軽減
筋肉のリラクゼーション効果
などなど...
一見するとやった方がいいのでは?
と考えるかもしれませんが
ですが人間が治る過程で炎症を起こして、そこから治る過程が始まります。
なのでアイシングをすることで血液循環を止めてしまうので、治る過程が遅れます。
最近では怪我後は動かせる範囲で動かす。
できる範囲でのトレーニングなども推奨されています。
ではやらない方がいいの?
周囲の出血などもみられるので、3日間程度1日20分程アイシングをするのは良いという報告もありますので、その程度であれば大丈夫です。
長期、長時間で行うのは治るのが遅くなるのでやめておきましょう。
一昔前までは怪我をしたらアイシングというのが常識でしたが、少しづつ常識が変わってきています。
プロ野球選手で登板後肩を冷やす場面などをTVで見かける機会があると思いますが、メジャーリーグでは、登板後冷やすという事をしないチームがほとんどになってきています。
ヨーロッパサッカーなどでも捻挫後はアイシングをまったくせず、固定もせず、動かす治療も増えてきています。
国内外で少しづつ医療の常識も変わってきているので、また変わってきている新常識などがあればこちらで報告していこうと考えております。
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