
【東大阪 自律神経】季節の変わり目はなぜ身体が痛くなるの?|上杉整骨院
- 上杉整骨院

- 2025年10月17日
- 読了時間: 3分
こんにちは。
東大阪市・河内永和駅近くの上杉整骨院です。
「最近、朝起きると腰が痛い」
「肩こりが強くなった気がする」
「古傷の関節がズキズキする」
そんなお声をよく聞くのが、まさに“季節の変わり目”です。
今回は、なぜこの時期に身体の痛みが出やすいのかを、整骨院視点から分かりやすく解説します。
① 気圧の変化で痛みを感じやすくなる
低気圧が近づくと大気の圧力が下がり、身体の内側とのバランスが崩れます。
このとき、関節や筋肉の中の圧力が変化し、痛みを感じる神経が刺激されやすくなるといわれています。
特に「古傷がうずく」「頭痛がする」と感じる方は、この影響を受けやすいタイプです。
② 気温が下がると筋肉がこわばる
朝晩の冷え込みが強くなると、筋肉や腱が縮こまりやすくなります。
その結果、血流が悪くなり、筋肉の柔軟性が落ちて痛みが出やすくなります。
「肩が上がりにくい」「腰が重い」という方は、冷えが関係しているかもしれません。
③ 自律神経の乱れも関係あり
気温や日照時間の変化で、自律神経のバランスが乱れることも。
交感神経が優位になると、筋肉が常に緊張している状態が続き、肩こりや背中の張りが強くなります。
睡眠の質が下がったり、なんとなく身体がだるい…という方も要注意です。
④ 動かない時間が増えるのも原因のひとつ
寒いと、どうしても動くのが億劫になりますよね。
運動量が減ると血流が悪くなり、関節の動きが硬くなる→痛みが出るという悪循環に。
軽いストレッチや散歩を習慣にするだけでも、かなり違います。
⑤ 日常でできるセルフケア
上杉整骨院でもおすすめしている、季節の変わり目の痛み対策を紹介します。
•首・腰・足首を冷やさない(ネックウォーマー・腹巻きも◎)
•ぬるめのお湯(38〜40℃)にゆっくり浸かる
•朝起きたら軽くストレッチ
•体幹・下半身の筋力を維持する
•睡眠リズムを崩さない
これらを少し意識するだけで、痛みの出方がかなり変わります。
それでも痛みが続くときは
「冷やさないようにしても痛い」
「日によって痛みの強さが違う」
そんな場合は、筋肉や関節のバランスが崩れている可能性があります。
上杉整骨院では、身体の状態を丁寧に評価し、症状や季節に合わせた施術・運動指導を行っています。
まとめ
季節の変わり目は、
•気圧の変化
•気温の低下
•自律神経の乱れ
など、身体に負担がかかる要素がたくさんあります。
「年のせいかな」と思って放置せず、早めにケアをしておくことが大切です。
身体の痛みや不調を感じたら、ぜひ一度ご相談ください。
【上杉整骨院】
📍 所在地:東大阪市『JR・近鉄河内永和』から徒歩2分、『布施駅』から徒歩10分
⏰ 診療時間:平日21時まで診療 / 日曜日20時まで診療 / 交通事故患者様は平日22:00まで
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🌐 【公式ホームページ】https://www.uesugiseikotuin.com/



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