
【東大阪 肉離れ】夏に脚がつる3つの原因と対処法|上杉整骨院
- 上杉整骨院

- 2025年9月8日
- 読了時間: 3分
こんにちは。
東大阪市河内永和駅近くの上杉整骨院です。
9月に入っても、まだまだ暑さが続きますね💦
今回は少し季節を外してしまった感は否めませんが、最近よく患者様から質問をいただくので『夏場脚がつる原因と対処法』をお話していきます。
「夜中にふくらはぎがつって目が覚めた」
「運動中に急に脚がつって動けなくなった」
夏になると、こうした“脚のつり(こむら返り)”を訴える方が増えます。
実は、夏に脚がつりやすいのにはしっかりした理由があります。
夏に脚がつる主な原因
1. 汗で水分・ミネラルが失われる
→ ナトリウム、カリウム、マグネシウム不足で筋肉のコントロールが乱れる。
2. クーラーで足が冷える
→ 血流が悪くなり、筋肉が硬くなる。
3. 活動量が増える
→ 外出や運動で筋肉疲労がたまりやすい。
脚がつってしまった時の対処法
1. ストレッチ
脚をまっすぐ伸ばし、つま先を自分のほうへ引く。立ち上がって体重をかけても◎。
2. マッサージ
ふくらはぎをやさしくほぐすことで血流を促す。
3. 温め・冷やす
・温める → 入浴、蒸しタオルで筋肉をリラックス
・冷やす → 冷タオルで痛みや炎症をやわらげる
4. 水分・電解質補給
夏は汗で水分だけじゃなく、ナトリウム・カリウム・マグネシウムなどの ミネラル(電解質) も失われます。
これらは筋肉の「縮む」「ゆるむ」をコントロールする役割があるため、不足すると筋肉が誤作動を起こしやすく、脚がつる原因になります。
麦茶+少しの塩分、経口補水液やスポーツドリンクなどでバランスよく補うのがポイントです。
予防のためにできること
•こまめな水分補給(ミネラルも一緒に)
•クーラーでの“足元冷え”対策
•運動前後の軽いストレッチ
整骨院でできること
「つりやすい体質だから仕方ない」と思われる方も多いですが、
実は筋肉の硬さや血流の悪さ、腰の神経の影響が隠れている場合もあります。
整骨院では、
•筋肉の柔軟性を高める施術
•血流を促す温熱や手技
•自宅でできるストレッチ指導
などを行うことで、繰り返す“脚のつり”を予防しやすくなります。
まとめ
夏に脚がつるのは、脱水・ミネラル不足、冷え、筋肉疲労が主な原因です。
つってしまった時はストレッチや水分補給で応急処置を行ってください!
そして「よくつる」「痛みが強い」と感じる方は、一度整骨院で体をチェックしてみてください。
【上杉整骨院】
📍 所在地:東大阪市『JR・近鉄河内永和』から徒歩2分、『布施駅』から徒歩10分
⏰ 診療時間:平日21時まで診療 / 日曜日20時まで診療 / 交通事故患者様は平日22:00まで
腰痛、膝痛、肩こり、股関節痛、50肩、交通事故、むち打ち、背中痛い、腰痛い
🌐 【公式ホームページ】https://www.uesugiseikotuin.com/



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