
【東大阪市 腰痛】コルセットは常に着けていていい?腰痛のときの正しい使い方|上杉整骨院

こんにちは!
東大阪市・河内永和駅近くの上杉整骨院です。
腰痛があると、
「腰が不安だから、コルセットをずっと着けていたほうがいい?」
と考える方も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、コルセットは常に着けておく必要はありません。
むしろ、痛みが落ち着いているのに「お守り代わり」として毎日ずっと着け続けることは、おすすめしません。
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東大阪市で腰痛、膝痛、肩こり、交通事故、スポーツでの怪我でお悩みなら、是非上杉整骨院にご相談下さい☺️
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そもそもコルセットにはどんな役割がある?
コルセットの大きな役割は、腰回りを圧迫することで腹圧を高め、体幹を安定させることです。
腰を完全に固定して治すものではありません。
腰回りが不安定で動くと痛みが出やすいときに、コルセットによって体幹を安定させることで、動作時の負担を減らすことが期待できます。
また、コルセットによる圧迫は腰だけでなく、骨盤周囲の安定感にも関係します。
そのため、痛みが強い時期には「動くためのサポート」として役立つことがあります。
どんなときに使うのがいい?
代表的なのは、
ぎっくり腰などで急に腰が痛くなったとき
腰痛が強く、動くこと自体がつらいとき
腰に不安があり、仕事や外出などで動かなければならないとき
などです。
特に痛みが強い時期には、コルセットを使うことで動きやすくなる場合があります。
ただし、ここで大切なのは、
「コルセットを着けて安静にし続ける」のではなく、「必要な期間に使いながら、少しずつ自分の体で支えられる状態に戻していく」
ということです。
ずっと着け続けるのはどうなの?
コルセットを着けていると、腰回りを外からサポートしてもらえるため、自分で体幹を安定させる仕事は少なくなります。
そのため、痛みが落ち着いているにもかかわらず、日常生活で常にコルセットに頼り続けるのはおすすめできません。
「コルセットを外したら腰が怖い」
という状態になってしまうと、身体を動かすことへの不安も強くなります。
腰が痛いからコルセットを使う。
↓
痛みが落ち着いてきたら、少しずつ外す時間を増やす。
↓
最終的には、自分の体で腰や体幹を安定させながら動けるようにする。
この流れが大切です。
「お守り代わり」にずっと着けるのはやめよう
コルセットは、決して悪いものではありません。
必要なときには、腰を支えてくれる便利な道具です。
ただ、
「腰が怖いから、とりあえず毎日着けておこう」
という使い方には注意が必要です。
痛みが強いときにはコルセットを利用する。
痛みが落ち着いてきたら、少しずつ自分の体で支える。
コルセットに頼り続けるのではなく、最終的にはコルセットがなくても動ける腰を目指すことが大切です。
「いつまでコルセットを着けたらいいの?」
「外すと腰が不安なんだけど……」
そんな方は、痛みの状態や動き方を確認したうえで、使う期間や外していくタイミングを考えることをおすすめします。
東大阪市・河内永和駅近くの上杉整骨院では、腰痛に対して痛みを抑えるだけでなく、動きの改善や運動療法も取り入れながら、再び動ける身体を目指した施術を行っています。
【上杉整骨院】
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⏰ 診療時間:平日21時まで診療 / 土曜日隔週で20時まで診療/日曜日20時まで診療 / 交通事故患者様は平日22:00まで
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