
胸の硬さが腰痛に影響するって知ってますか?胸椎と腰痛の関係性|上杉整骨院
- 上杉整骨院

- 3 日前
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こんにちは。
東大阪市河内永和駅近くの上杉整骨院です。
今回は「胸椎と腰痛の関係性」についてお話していきます。
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東大阪市で腰痛、膝痛、肩こり、交通事故、スポーツでの怪我でお悩みなら、是非上杉整骨院にご相談下さい☺️
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そもそも胸椎とは何か。
背骨は、
・頚椎(首の骨)7個
・胸椎(胸の骨)12個
・腰椎(腰の骨)5個
合計24個の骨が積み重なってできています。
その中でも、実は腰痛と深く関係しているのが「胸椎」です。
なぜ胸椎が腰痛と関係するのでしょうか。
身体を捻る動きは、実は腰椎だけで行っているわけではありません。
むしろ腰椎は構造上、大きく捻ることが苦手な部位です。
実際に体幹を捻る動きの約70〜80%は胸椎が担っていると言われています。
一方で腰椎は構造上、回旋できる角度が少ないため、胸椎の動きが悪くなると腰椎が無理に動きを代償しやすくなります。
しかし、
・猫背姿勢
・長時間のデスクワーク
・スマホ操作
・運動不足
などによって胸椎の動きが悪くなると、本来胸椎が行うはずの動きを腰椎が代償するようになります。
すると腰椎への負担が増え、腰痛につながるケースがあります。
実際に文献でも、胸椎の柔軟性が低下すると腰椎への負担が増加する可能性が示されています。
また別の研究では、胸椎の可動性を改善するセルフケアによって、
・胸椎の可動域改善
・腰椎の過可動性低下
・腰痛の軽減
がみられたと報告されています。
ここは結構大事で、「腰が痛い=腰だけ治療する」では不十分な場合があります。
腰痛の方をみていると、
・胸が開かない
・体幹回旋が硬い
・呼吸が浅い
・猫背姿勢
こういった特徴がかなり多いです。
特に胸椎は肋骨とも連結しているため、呼吸とも深く関係しています。
そのため胸椎の硬さを改善していく事で、
・姿勢改善
・呼吸改善
・腰の負担軽減
につながるケースも少なくありません。
ただし注意点として、全ての腰痛が胸椎由来というわけではありません。
股関節、体幹筋力、骨盤の動き、生活習慣なども大きく関係します。
今回は胸椎の可動域をあげるストレッチを紹介していきます。
オープンブックストレッチのやり方
① 横向きに寝る
横向きになり、両膝を軽く曲げます。
② 両手を前へ伸ばす
肩の高さで両手を重ねます。
③ 膝の位置をキープする
膝が離れないように軽く押さえます。
④ 上側の腕を大きく開く
腕で円を描くように後ろへ開きます。
⑤ 胸を開くように身体を回す
腰はできるだけ動かさず、胸を開くことを意識しましょう。
⑥ ゆっくり元に戻す
ゆっくり戻し、左右10回ずつ繰り返します。
「腰だけ」ではなく、身体全体をみる事が重要です。
肩こりがある場合が基本的に胸椎が動かなくなっていることが多いです。
そんな方はぜひ上杉整骨院にご相談ください♪
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