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【東大阪市 腰痛】前かがみになると腰が痛いのはなぜ? 前屈で起こる腰痛の原因をわかりやすく解説|上杉整骨院

  • 執筆者の写真: 上杉整骨院
    上杉整骨院
  • 12 分前
  • 読了時間: 5分

こんにちは。

東大阪市・河内永和駅近くの上杉整骨院です。


今回は、

「前かがみになると腰が痛いのはなぜ?」

というテーマについて、わかりやすくお話しします。


たとえば、


  • 顔を洗うとき

  • 靴下や靴を履くとき

  • 床の物を取るとき

  • 荷物を持ち上げるとき


このような前かがみの動作で、腰が痛いと感じる方は少なくありません。


  • 腰がつっぱる感じがする

  • 前に曲げると痛い

  • 朝の前かがみがつらい


こうした症状には、いくつかの原因が考えられます。


また、「前かがみで痛い」といっても、


  • 曲げ始めで痛い

  • 一番下で痛い

  • 戻すときに痛い

  • 朝だけ痛い


など、痛みが出るタイミングによって原因の傾向が変わることもあります。




前かがみは、腰だけでしている動きではありません


前かがみになるときは、腰だけが動いているわけではありません。


実際には、


  • 骨盤

  • 股関節

  • 背中まわり


これらが一緒に連動することで、スムーズに前かがみができます。


ところが、どこかの動きが悪くなると、本来は分散されるはずの負担が腰へ集中してしまいます。


その結果、腰まわりの筋肉や関節に負担がかかり、痛みにつながることがあります。


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東大阪市で腰痛、膝痛、肩こり、交通事故、スポーツでの怪我でお悩みなら、是非上杉整骨院にご相談下さい☺️




上杉整骨院ホームページ



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1. 反り腰の方は、腰に負担がかかりやすいことがある


反り腰の方は、普段から腰が反った姿勢になりやすい傾向があります。


この状態だと、前かがみになろうとしたときに腰がうまく丸まりにくく、

腰まわりの筋肉に負担が集中しやすくなります。


また、反り腰の方は、股関節からではなく、

腰から先に曲げるクセがついていることもあります。


その結果、前かがみのたびに腰へ負担がかかり、痛みにつながることがあります。


こんな方は要注意です。


  • 立っていると腰が反りやすい


  • 長く立っていると腰がしんどい


  • お腹を前に突き出すような姿勢になりやすい




2. 股関節がかたくなると、腰が頑張りすぎてしまう


前かがみをするときは、股関節がしっかり曲がることも大切です。


ところが、股関節まわりの筋肉がかたくなると、骨盤の動きが悪くなります。


すると、本来なら股関節や骨盤で受け持つはずの動きを腰がカバーしようとしてしまい、

腰への負担が大きくなることがあります。


特に、


  • 座っている時間が長い

  • 運動不足が続いている

  • 歩く機会が少ない


という方は、股関節まわりがかたくなっている場合があります。




3. 太ももの裏がかたいと、前かがみで腰に負担がかかる


前かがみをしたときに、

太ももの裏がピーンと張る感じがある方も多いのではないでしょうか。


この部分の筋肉は「ハムストリングス」と呼ばれます。


ハムストリングスがかたいと、骨盤が前に倒れにくくなります。


すると、その分だけ腰が無理に動こうとしてしまい、

前かがみのときに腰へ負担がかかりやすくなります。


こんな方に多い傾向があります。


  • 前屈をすると先に太ももの裏がつっぱる

  • 体が全体的にかたい

  • 長時間座ったあとに動き始めがつらい




4. 猫背や長時間の前かがみ姿勢も関係します


デスクワークやスマホを見る時間が長い方は、

知らないうちに背中が丸まった姿勢が続いていることがあります。


この状態が長く続くと、背中や胸まわりがかたくなり、

本来一緒に動いてほしい部分がうまく使えなくなります。


すると、その分だけ腰の動きが大きくなり、腰に負担が集中してしまうことがあります。


また、長時間同じ姿勢が続くことで、腰まわりの筋肉が疲れて硬くなり、

前かがみの動作で痛みが出やすくなることもあります。


こんな方は当てはまりやすいです。


  • デスクワークが多い

  • スマホを見る時間が長い

  • 朝起きたときに腰がかたい

  • 長く座ったあとに前かがみがつらい




前屈みで腰が痛い場合、腰だけが悪いとは限らず原因は人によって違います


前かがみで腰が痛いといっても、原因は一つではありません。


たとえば、


  • 反り腰の影響

  • 骨盤の動きの問題

  • 股関節のかたさ

  • 太ももの裏のかたさ

  • 背中や胸まわりの動きの低下

  • 長時間の同じ姿勢による筋肉の疲れ


など、いくつかの要因が重なっていることも多いです。


そのため、


「反り腰だから全部それが原因」

「この筋肉だけが悪い」


と、ひとつだけで判断できない場合もあります。


大切なのは、腰だけでなく、骨盤や股関節、背中の動きまで含めてみていくことになります。




前かがみの腰痛では、「腰以外」をみることも大切です


前かがみで腰が痛い方は、腰だけを揉むだけでは改善しにくい場合があります。


  • 股関節

  • 骨盤

  • 背中

  • 太ももの裏


など、腰以外の動きや硬さが関係していることも多いためです。


特に、長時間座ることが多い方は、体が固まりやすくなります。


そのため、軽いストレッチや姿勢の見直しが役立つこともあります。




こんな症状がある方は、一度みてもらうのがおすすめです


  • 前かがみになるたびに腰が痛い

  • 朝だけ特に腰がつらい

  • 顔を洗う動作や靴を履く動作がしんどい

  • 太ももの裏の張りも強い

  • 長時間座ったあとに腰が痛くなる


また、


  • 足のしびれが強い

  • 前かがみで電気が走るような痛みがある

  • 力が入りにくい


といった症状がある場合は、椎間板ヘルニアなどが関係しているケースもあります。




まとめ


前かがみで起こる腰痛は、腰だけの問題とは限りません。


  • 腰の反りすぎ

  • 股関節のかたさ

  • 太ももの裏のかたさ

  • 背中や胸まわりの動きの悪さ

  • 長時間の猫背姿勢


こうしたことが関係して、腰に負担が集まっていることがあります。


人によって原因は違うため、症状に合わせて体の動きをみていくことが大切です。


前かがみの動作で腰痛が気になる方は、お気軽にご相談ください。


【上杉整骨院】


📍 所在地:東大阪市『JR・近鉄河内永和』から徒歩2分、『布施駅』から徒歩10分


⏰ 診療時間:平日21時まで診療 / 土曜日隔週で20時まで診療/日曜日20時まで診療 / 交通事故患者様は平日22:00まで


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