
【東大阪市 変型性股関節症】股関節の痛み 腸腰筋が原因かも!?|上杉整骨院
- 上杉整骨院

- 12 時間前
- 読了時間: 3分
こんにちは。
東大阪市・河内永和駅近くの上杉整骨院です。
股関節の痛みの原因のひとつとして、反り腰が関係していることをご存じでしょうか?
_____________________
東大阪市で腰痛、膝痛、肩こり、交通事故、スポーツでの怪我でお悩みなら、是非上杉整骨院にご相談下さい☺️
上杉整骨院ホームページ
_____________________
👉
こちらでも解説していますが、
股関節という関節は、股関節単独の動きだけでは可動域に限界があり、
深く前に倒れたりしゃがんだりする動作では、
•骨盤が後ろに倒れる(後傾)
•腰が丸くなる(腰椎の屈曲)
といった“逃がし動作”が必要になります。
つまり、
「深く曲げる動き=股関節+骨盤+腰の連動」
で成り立っています。
実際の患者様のケース
今回ご来院された患者様では、
•左股関節後面の痛み
•股関節前面の張り
•腰の痛み
•歩行や立ち上がりでの痛み
といった症状が見られました。
1ヶ月前にレントゲン検査を受けていますが、骨の変形は強くは見られなかったとのことです。
姿勢を確認すると、腰の反りが強い状態(反り腰)でした。
また検査では、トーマステスト陽性で股関節の腸腰筋、大腿直筋に硬さが見られました。

※ トーマステスト(Thomas Test)は、主に腸腰筋(大腰筋・腸骨筋)や大腿直筋などの股関節屈筋群の短縮・緊張(硬さ)を評価する整形外科的検査です。仰向けで片膝を抱えた際に、反対側の足がベッドから浮くかどうかで、股関節の屈曲拘縮や腰痛・反り腰の原因を特定します。
腸腰筋が硬くなると何が起こるのか?
股関節が後ろに伸びにくい原因のひとつに、腸腰筋の柔軟性低下があります。
実際に臨床で用いられるトーマステストは、股関節の後ろに伸ばす動きと、腸腰筋を含む股関節を曲げる筋肉の柔軟性を評価する検査とされており、腸腰筋の硬さと股関節伸展制限には関連があるとされています。
腸腰筋が硬くなると、股関節の伸展(後ろに伸ばす動き)が制限されます。
その状態で歩こうとすると、体は無意識に腰を反らして代わりに動かそうとします。
すると本来分散されるはずの負担が、股関節の後ろ側や腰に集中し、痛みとして現れてきます。
まとめ
股関節の痛みは、単に関節そのものの問題だけでなく、
•腸腰筋の硬さ
•骨盤や腰の動き
•体の使い方のクセ
などが組み合わさって起こることが多いです。特に、
•反り腰が気になる方
•股関節が後ろに伸びにくい方
は、腸腰筋の影響を受けている可能性があります。
「レントゲンでは異常がないのに痛い」
「ストレッチしてもなかなか改善しない」
このような場合は、体の使い方から見直すことが大切です。
気になる方は、お気軽にご相談ください。
【上杉整骨院】
📍 所在地:東大阪市『JR・近鉄河内永和』から徒歩2分、『布施駅』から徒歩10分
⏰ 診療時間:平日21時まで診療 / 土曜日隔週で20時まで診療/日曜日20時まで診療 / 交通事故患者様は平日22:00まで
腰痛、膝痛、肩こり、股関節痛、50肩、交通事故、むち打ち、背中痛い、腰痛い
🌐 【公式ホームページ】https://www.uesugiseikotuin.com/




コメント