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【東大阪市 変形性膝関節症】扁平足と膝の痛みは関係ある?原因と対策を解説|上杉整骨院

  • 執筆者の写真: 上杉整骨院
    上杉整骨院
  • 7 日前
  • 読了時間: 3分

【お知らせ】

3/26~28は休診させていただきます。

3/29は通常通り診療しております。


こんにちは。

東大阪市河内永和駅近くの上杉整骨院です。


今回は「扁平足と膝の痛みの関係」について解説していきます。


扁平足と膝の痛みは、一見あまり関係がなさそうに思われるかもしれませんが、実際には、この2つは関係しているケースがあります。



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東大阪市で腰痛、膝痛、肩こり、交通事故、スポーツでの怪我でお悩みなら、是非上杉整骨院にご相談下さい☺️


上杉整骨院ホームページ

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■なぜ扁平足で膝が痛くなるのか


扁平足になると、足のアーチが低下し、足が内側に倒れ込む「回内」という状態になります。


この回内が起こると、脛骨(すねの骨)が内側へねじれる「内旋」が起こりやすくなります。


本来、膝関節は伸びていく際に脛骨がわずかに外旋する

「スクリューホームムーブメント(Screw Home Movement)」という動きを伴います。


しかし、扁平足によって脛骨の内旋が強くなると、この外旋の動きがうまく働きにくくなります。


その結果、膝関節に余計な負担がかかり、痛みの原因となることがあります。




■データから見た関係性


実際に、扁平足(足部の回内)と膝の痛みの関連性は複数の研究で報告されています。


例えば、高齢者を対象とした研究では、

両側の扁平足を有する人は、そうでない人に比べて膝の痛みが有意に強いことが示されています。


また別の大規模研究でも、扁平足は膝の痛みだけでなく、膝関節の軟骨損傷とも関連している可能性が報告されています。


さらに、足部の過剰な回内は、歩行時に脛骨や大腿骨の内旋を増加させ、

膝関節へのストレスを高める要因になるとされています。


このように、扁平足は単なる足の問題ではなく、

膝関節の機能や痛みにも影響を与える可能性があります。




■こんな方は要注意


以下のような方は、扁平足が膝の痛みに関係している可能性があります。


・靴の内側ばかりすり減る

・片脚立ちをすると膝が内側に入る

・長時間歩くと膝の内側が痛くなる

・足のアーチが低いと感じる



■注意点


ただし、すべての膝の痛みが扁平足だけで説明できるわけではありません。


股関節の筋力低下や体幹の不安定性、歩き方のクセなど、複数の要因が関係しているケースも多く見られます。




■改善のためにできること


改善のためには、足だけでなく全身のバランスを整えることが重要です。


・足のアーチを支えるトレーニング

・股関節周囲の筋力強化

・歩き方の見直し


などを組み合わせることで、膝への負担を軽減することができます。


また、インソールなどでサポートすることも有効な場合がありますが、それだけに頼らず、身体の機能改善も並行して行うことが大切です。




■まとめ


扁平足は膝の痛みに関係している可能性がありますが、それだけが原因とは限りません。


身体全体のバランスを見ながら対処していくことが重要です。


膝の痛みでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。




【上杉整骨院】


📍 所在地:東大阪市『JR・近鉄河内永和』から徒歩2分、『布施駅』から徒歩10分


⏰ 診療時間:平日21時まで診療 / 土曜日隔週で20時まで診療/日曜日20時まで診療 / 交通事故患者様は平日22:00まで


腰痛、膝痛、肩こり、股関節痛、50肩、交通事故、むち打ち、背中痛い、腰痛い


🌐 【公式ホームページ】https://www.uesugiseikotuin.com/








 
 
 

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