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【東大阪市 ぎっくり腰】夏場にぎっくり腰が増える理由、ご存じですか?|上杉整骨院

  • 執筆者の写真: 上杉整骨院
    上杉整骨院
  • 22 時間前
  • 読了時間: 3分

こんにちは。

東大阪市河内永和駅近くの上杉整骨院です。


「ぎっくり腰は寒い冬に起こるもの」と思われている方は多いのではないでしょうか。


確かに寒い時期は筋肉が硬くなりやすく、ぎっくり腰のイメージがあります。

しかし、実際には夏場もぎっくり腰で来院される方もたくさんいらっしゃいます。


意外な話かもしれませんが、夏場も冬場もぎっくり腰の大きくは件数は変わりません。


ですが、「暑いのになぜ腰を痛めるの?」と思われるかもしれません。


夏には夏ならではの原因が隠れています。

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東大阪市で腰痛、膝痛、肩こり、交通事故、スポーツでの怪我でお悩みなら、是非上杉整骨院にご相談下さい☺️




上杉整骨院ホームページ



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夏にぎっくり腰が起こりやすい5つの理由


① エアコンによる冷え


夏は屋外では汗をかくほど暑い一方で、室内ではエアコンが効いていることがほとんどです。

腰やお尻の筋肉は長時間冷房の風に当たることで血流が低下し、徐々に硬くなっていきます。その状態で立ち上がったり、重い荷物を持ち上げたりすると、筋肉に急激な負荷がかかり、ぎっくり腰を引き起こすことがあります。


② プールや海で体が冷える


夏のレジャーで多いのが、プールや海で長時間過ごすことです。

水の中では思っている以上に体温が奪われています。十分に体が温まらないまま急に動いたり、子どもを抱き上げたりすることで、腰へ大きな負担がかかることがあります。


③ 脱水による筋肉の疲労


夏は大量に汗をかくため、自分では気付かないうちに軽い脱水状態になっていることがあります。

水分不足になると筋肉は疲労しやすくなり、柔軟性も低下します。普段なら問題ない動作でも、筋肉がうまく対応できず、ぎっくり腰のきっかけになることがあります。


④ 疲労の蓄積・睡眠不足


暑さが続くと睡眠の質が低下したり、夏バテで疲労が抜けにくくなったりします。

筋肉は疲労が蓄積すると硬くなり、体を支える働きも低下します。朝起きて顔を洗おうと前かがみになった瞬間や、靴下を履こうとしただけでぎっくり腰になるケースも珍しくありません。


⑤ レジャーや普段しない動作


夏はキャンプやバーベキュー、草むしり、旅行など、普段とは違う動きをする機会が増えます。

「子どもを何度も抱っこした」「クーラーボックスを運んだ」「長時間車を運転した」など、一つひとつは小さな負担でも、それが積み重なることで腰に限界がきてしまうことがあります。



まとめ


ぎっくり腰は、重い物を持ち上げた瞬間だけに起こるわけではありません。

冷えや疲労、水分不足などが少しずつ積み重なり、最後の一動作がきっかけとなって発症することが多い症状です。


「少し腰が重いな」「違和感があるな」と感じた時こそ、早めにケアを行うことが悪化を防ぐポイントです。

夏だからと油断せず、腰に負担をかけない生活を意識して過ごしましょう。



ぎっくり腰や、腰痛でお悩みの方は是非上杉整骨院にご相談下さいね😊


上杉整骨院のお盆期間の日程です。

通常通り受付しております。


お悩みの際はご相談下さいね😊




【上杉整骨院】


📍 所在地:東大阪市『JR・近鉄河内永和駅』から徒歩2分、『布施駅』から徒歩10分 『河内小阪駅』から徒歩12分


⏰ 診療時間:平日21時まで診療 / 土曜日隔週で20時まで診療/日曜日20時まで診療 / 交通事故患者様は平日22:00まで


腰痛、膝痛、肩こり、股関節痛、50肩、交通事故、むち打ち、背中痛い、腰痛い


🌐 【公式ホームページ】https://www.uesugiseikotuin.com/

 
 
 
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