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【東大阪市 寝違え】寝違えが1週間以上治らない人へ|実は“回復しにくい状態”かもしれません|上杉整骨院

  • 執筆者の写真: 上杉整骨院
    上杉整骨院
  • 16 時間前
  • 読了時間: 3分

こんにちは。

東大阪市河内永和駅近くの上杉整骨院です。


朝起きたときに急に首が痛くなる「寝違え」ですが、そのうち治ると思っていたのに、1週間以上経ってもなかなか良くならない、そんな経験はありませんか?


実は単なる寝違えではなく体が回復しにくい状態になっている可能性があります。


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東大阪市で腰痛、膝痛、肩こり、交通事故、スポーツでの怪我でお悩みなら、是非上杉整骨院にご相談下さい☺️




上杉整骨院ホームページ



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寝違えが長引く3つの理由


① 痛みで姿勢が崩れている


寝違えによる痛みがあると、無意識に首をかばうようになります。


すると

・首が傾いたままになる

・肩に力が入り続ける


といった状態になり、首に負担がかかり続けて回復しにくくなります。




② 呼吸が浅くなり、回復しにくい状態に


痛みがあると、人は無意識に呼吸が浅くなります。


呼吸が浅い状態が続くと

・体がリラックスしにくい

・筋肉の緊張が抜けにくい


結果として、回復力が落ちてしまいます。


このような状態は、自律神経のバランスも乱れやすく長引く原因のひとつになります。




③ 胸椎(背中)の硬さが影響している


実はここがかなり重要です。


もともと背中(胸椎)が硬い人は非常に多いです。


胸椎が動かないと

・首の動きを背中でカバーできない

・首だけで無理に動かす


という状態になります。


その結果、首に負担が集中し、痛みが長引きやすくなります。


また、胸椎がしっかり伸びないと呼吸も浅くなりやすく、さらに回復しにくい状態につながります。




セルフチェックしてみましょう


当てはまる方は、長引きやすい傾向があります。


・後ろを振り向くと左右差がある

・上を向くと痛みやつっぱり感がある

・背中を反らすのが苦手

・普段から猫背気味


ひとつでも当てはまる場合は、

首だけでなく体全体のバランスが影響している可能性があります。




放置するとどうなる?


寝違えは軽い症状と思われがちですが


・痛みが慢性化する

・可動域が戻りにくくなる

・肩こりや頭痛につながる


といったケースもあります。


特に1週間以上続いている場合は、自然に治る流れから外れている可能性があります。


胸椎のストレッチ


説明した様に、胸椎の硬さが原因で寝違えが長引く場合があります。

胸椎が後ろに伸びる状態を作るストレッチです。

※痛みが出て3日目以降、少し痛みが落ち着いた状態で行ってください。

やり方

手のひらを上向きに、肘同士を近付けます。


そのままみぞおちを床におしつけるように、そらしながから股関節、膝を曲げていきます。

30秒程キープしましょう🎵





まとめ


寝違えが長引く原因はひとつではありませんが


・姿勢の崩れ

・呼吸の浅さ

・胸椎の硬さ


こういった要素が重なることで、回復しにくい状態になっているケースが多く見られます。



最後に


ただし、原因は人によって異なります。


実際の現場でも「単なる寝違えではなかった」というケースもあります。


なかなか改善しない場合は、一度しっかりと状態を確認することをおすすめします。


上杉整骨院では、首だけでなく体全体のバランスをみながら施術を行っています。


「なかなか治らない寝違え」でお悩みの方は、

お気軽にご相談ください。


【上杉整骨院】


📍 所在地:東大阪市『JR・近鉄河内永和』から徒歩2分、『布施駅』から徒歩10分


⏰ 診療時間:平日21時まで診療 / 土曜日隔週で20時まで診療/日曜日20時まで診療 / 交通事故患者様は平日22:00まで


腰痛、膝痛、肩こり、股関節痛、50肩、交通事故、むち打ち、背中痛い、腰痛い


🌐 【公式ホームページ】https://www.uesugiseikotuin.com/

 
 
 

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