
【東大阪市 腱板損傷】腱板損傷になったらどうする?その時の対応や、セルフチェック、セルフケア方法を紹介|上杉整骨院
- 上杉整骨院

- 13 時間前
- 読了時間: 3分
こんにちは。
東大阪市河内永和駅近くの上杉整骨院です。
前回説明した腱板損傷についての続きになります。
腱板損傷・断裂ってどんな症状?原因やなりやすい人を解説
今回の記事では
◾︎もし腱板損傷・断裂をしていた場合の対応
◾︎セルフチェック方法
◾︎セルフケア方法
を解説していきたいと思います。
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東大阪市で腰痛、膝痛、肩こり、交通事故、スポーツでの怪我でお悩みなら、是非上杉整骨院にご相談下さい☺️
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◾︎腱板損傷・断裂をしていた場合保存療法?手術?
断裂はなく、損傷の場合はほとんどの場合保存療法で対応していきます。
※ 損傷と断裂の違いをロープで説明します。
・損傷
→ ロープが毛羽立って弱くなってる状態
・断裂
→ ロープが途中で切れている状態
・痛みはあるが挙げる事は出来る
・日常生活を送れている
・筋力が完全に落ちていない
このような場合は整形・整骨院などのリハビリで対応可能です。
手術が検討されるケース
次に当てはまるような場合は、手術が選択される可能性があります。
・腕が上がらない(力が入らない)
・日常生活に支障が出ている
・転倒などで急に痛くなった
・年齢が若くスポーツ、仕事でよく使う
・リハビリや治療を続けても改善しない
特に「急に痛くなって動かせない」という場合は、腱が完全に切れている可能性があり、早めの対応が必要になります。
例外として
前回お伝えした様に、70-80代以上の方は2人に1人は断裂しているといわれています。
無症状断裂の場合、高齢者は特に断裂していても手術の対象にならない場合が多いです。
◾︎腱板損傷のセルフチェック方法
腱板断裂の典型的な症状の一つに、「特定の角度でのみ痛む」という特徴があります。
ペインフルアークサイン
チェック方法
①腕を脱力して気をつけの姿勢で下に下ろします。
②手のひらを下に向けたまま、腕を真横からゆっくり上げていきます。
③真上まで上げたら、またゆっくり下ろします。

腕を上げ下げする際、60度〜120度の間でのみ強い痛みを感じる場合、陽性の可能性があります。
この角度は、切れた腱板が肩の骨とぶつかりやすい位置にあたります。これを肩の衝突「インピンジメント」と呼びます。
これより高い位置や低い位置では痛みが和らぐのが特徴です。
◾︎セルフケアについて
ここまで読んでいただきありがとうございます。
腱板損傷・断裂は、症状や状態によって適切な対処法が異なるため、「これをやれば必ず良くなる」という方法はありません。
そのうえで、基本的な流れとしては以下のようになります。
①まずは痛みを落ち着かせることが最優先です。無理に動かさず、安静を意識しましょう。
②痛みが落ち着いてきたら、無理のない範囲で肩や体幹の運動を行います。
③その後、状態に合わせて段階的にトレーニングを進めていきます。
自己判断で無理に動かしてしまうと、かえって悪化してしまうケースもあります。
なかなか改善しない肩の痛みや違和感がある場合は、早めに適切な評価を受けることをおすすめします。
当院での腱板損傷疑いの事例
このように1回~数回の施術で可動域制限、痛み共に消失する事例もあります。
お悩みの事は是非上杉整骨院にご相談下さい😊
【上杉整骨院】
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