
【東大阪市 腰痛】反り腰=腹筋だと思っていませんか?|上杉整骨院
- 上杉整骨院

- 18 時間前
- 読了時間: 3分
こんにちは。
東大阪河内永和駅近くの上杉整骨院です!
今回はよく相談される『反り腰』について解説していきます。
反り腰=腹筋をすれば治ると勘違いしていませんか?
とりあえず反り腰を治す為に、腹筋を頑張っている方はかなり多いと思います
実際は腹筋だけでは変わらないケースがほとんどです。
むしろ頑張り方を間違えると、余計に腰がしんどくなった…ということもあります。
では、なぜ反り腰が起こるのか?
実は原因は1つではなく、いくつか重なっていることが多いです👇
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東大阪市で腰痛、膝痛、肩こり、交通事故、スポーツでの怪我でお悩みなら、是非上杉整骨院にご相談下さい☺️
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① お腹に力が入りにくい
腹筋が弱いというよりも、「うまく使えていない」ケースが多いです。
呼吸が浅くなるとお腹に力が入りにくくなり、その分を腰で支えようとしてしまいます。
結果として、無意識に腰を反るクセがついてしまいます。
② 股関節の前の硬さ
股関節の前(体の付け根)が硬いと、骨盤が前に引っ張られます。
その影響で自然と腰が反りやすくなります。
長時間の座り姿勢が多い方に多いパターンです。
③ 前ももの硬さ
前ももが硬くなると、骨盤が前に倒れやすくなります。
その結果、腰の反りが強くなってしまいます。
運動不足の方だけでなく、逆に使いすぎている方にもよく見られます。
④ 体が後ろに流れている
一見まっすぐ立っているようでも、体全体が後ろに流れていることがあります。
この状態だと、腰でバランスを取るしかなくなり、結果的に腰に負担が集中します。
⑤ 背中の硬さ
背中(胸のあたり)がうまく動かないと、
本来そこで吸収される動きを腰でカバーすることになります。
その結果、腰を反る動きが強くなってしまいます。
ここまで読んで
「自分も当てはまるかも?」と思った方へ👇
自宅でできる簡単なチェック方法を紹介します。
セルフチェック①
仰向けチェック
①床に仰向けで寝ます
②腰と床のすき間に手を入れてみてください
👉 握りこぶし1つ分くらいスッと入る場合
反り腰の可能性があります
セルフチェック②
壁立ちチェック
①後頭部、背中、お尻、かかとを壁につけて立ちます
②腰と壁のすき間を確認します
👉 握りこぶし1つ分入る場合、反り腰の可能性があります
ただしここで一つ大事なポイントです!
これに当てはまったからといって、必ずしも悪いわけではありません。
問題なのは、腰を反らないと立てない・支えられない状態です。
反り腰は「腹筋だけ」の問題ではなく、姿勢・呼吸・体の使い方が関係するものです。
「とりあえず腹筋」ではなく、自分の原因に合った対処が大切になりますので、反り腰で腰が痛いと感じてる方は是非上杉整骨院にご相談下さい😊
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