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上杉整骨院の施術
-東大阪市で変形性膝関節症でお悩みの方へ-
こんなお悩みありませんか?
東大阪市河内永和駅|布施駅近くの上杉整骨院です。
・階段の昇り降りがつらい
・歩き始めに膝が痛い
・正座ができない
・膝に水がたまる
・病院で変形性膝関節症と言われた
・手術はできれば避けたい
一つでも当てはまる方は変形性膝関節症の治療が必要かもしれません。
変形性膝関節症とは
変形性膝関節症は、加齢や膝への負担の蓄積などによって膝関節に変形が生じ、痛みや動かしにくさが現れる疾患です。
特に40歳以降の女性に多くみられ、歩き始めや階段の昇り降りなどで痛みを感じることが増えていきます。
進行すると膝の曲げ伸ばしがしづらくなったり、膝に水がたまったり、O脚変形が目立つ場合もあります。
変形性膝関節症は発症する場所によって以下の3つに分類されます
・内側型 膝関節の内側の軟骨がすり減ってO脚変形が起こります。
・外側型 膝関節の外側の軟骨がすり減ってX脚変形が起こります。
・膝蓋大腿型 大腿骨(太ももの骨)と膝蓋骨(お皿)の関節軟骨がすり減ります。
症状
変形性膝関節症では、進行の程度によってさまざまな症状が現れます。
・歩き始めの痛み
椅子から立ち上がった時や歩き始めに膝が痛くなることがあります。しばらく動いていると痛みが軽くなる場合もあります。
・階段の昇り降りでの痛み
特に階段を降りる際に膝へ大きな負担がかかるため、痛みを感じる方が多くみられます。
・膝の曲げ伸ばしがしにくい
膝の動く範囲が狭くなり、正座やしゃがみ込みが困難になることがあります。
・膝に水がたまる
炎症によって関節内に水がたまり、膝が腫れたり重だるく感じたりすることがあります。
・膝の変形
症状が進行するとO脚やX脚などの変形が目立つ場合があります。
原因
膝の痛みは「軟骨がすり減ったから」だけで起こるわけではありません。
実際には、
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足の筋力低下
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股関節や足首の動きの低下
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歩き方のクセ
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体重増加
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過去のケガ
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O脚・X脚などによる荷重バランスの乱れ
これらが重なり、膝に繰り返し負担がかかることで痛みが生じるケースが多くあります。
レントゲンで変形があっても痛みが少ない方もいれば、変形が軽くても強い痛みを感じる方もいます。そのため、画像だけで原因を判断するのではなく、体全体の使い方を評価することが重要です。
当院では膝だけではなく、股関節・足関節・体幹の機能や歩行も確認し、膝に負担が集中している原因を評価します。
上杉整骨院の変形性膝関節症施術
変形性膝関節症では、膝だけに原因があるとは限りません。
股関節や足関節の動きの低下、筋力低下、姿勢や歩き方のクセによって膝への負担が増えている場合があります。
そのため当院では膝だけでなく全身のバランスを確認しながら施術を行います。
カウンセリング・検査
まずは現在の症状や生活習慣について詳しくお聞きします。
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痛みが出る動作
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痛みが出る場所
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歩き方
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姿勢
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関節の可動域
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筋肉の柔軟性
などを確認し、痛みの原因を探していきます。
手技療法
硬くなった筋肉や関節の動きを改善し、膝への負担を減らしていきます。
膝周囲だけでなく、股関節や足関節の状態も確認しながら施術を行います。
運動指導・セルフケア指導
施術だけでは改善が難しいケースもあります。
そのため、ご自宅で行えるストレッチやエクササイズ、日常生活での注意点もお伝えしています。
歩行・姿勢指導
歩き方や姿勢によって膝へ大きな負担がかかっている場合があります。
膝に負担の少ない身体の使い方についてもアドバイスを行います。
施術内容はこちらで説明しております。
上杉整骨院のblogにて膝関節の軟骨の関係性を解説しています。
上杉整骨院blog|軟骨のすり減りについて専門家が徹底解説|東大阪市で膝痛改善なら上杉整骨院
日常生活の指導共に、ご自宅でできるストレッチ・エクササイズなども一緒に説明させていただきます。
疑問点などありましたらなんでもご相談下さい。
変形性膝関節症の解説記事です。是非ご覧ください⇩














